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株式会社こぴっと 多機能型事業所ななつの風 きらりの写真 1
児童発達支援・療育空きなし送迎あり

株式会社こぴっと 多機能型事業所ななつの風 きらり

〒8591107 長崎県雲仙市吾妻町牛口名498-2
島原鉄道「吾妻駅」より徒歩5分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

株式会社こぴっと 多機能型事業所ななつの風 きらりについて

・保育士有資格者が担当 ・協力医療機関と常日頃から連携 ・基本動作の指導 ・第三者による事業評価を公表

事業所の特色

ひとりひとりに寄り添う障害児通所支援事業所

「ななつの風」は長崎県雲仙市を拠点とする多機能型事業所(きらり・にこり)で、児童発達支援・放課後等デイサービス・保育所等訪問支援を提供しています。個々の子どもに「向き合い」「寄り添い」、日々の成果を保護者と「確かめ合い」ながら支援を行う方針を掲げています。

協力医療機関との連携と充実した研修体制

協力医療機関(安藤病院)と常日頃から連携し、安心できるバックアップ体制のもと支援事業を展開しています。毎月の職員会議・勉強会、発達障害・感覚統合・自閉症スペクトラムに関する専門研修、他施設への視察研修、避難訓練(年2回)なども実施しています。

保護者支援と第三者評価による透明性の確保

保護者へお子さんが生活しやすくなるための助言を行い、安心して子育てができるよう支援しています。保護者アンケートの実施と回答・対処、評価表の活用、第三者による事業評価とその公表にも取り組み、情報をホームページ等で公開しています。

多機能型事業所として幅広い支援を提供

きらり・にこりの2事業所で児童発達支援・放課後等デイサービス・保育所等訪問支援を展開しており、未就学児から高校生まで切れ目のない支援体制を整えています。協力医療機関との連携や訪問看護ステーション等の関連施設を持つ法人運営も特徴です。

保育士有資格者による担当制と専門研修の充実

児童発達支援では「たしかな知識と経験・愛情を持った保育士有資格者」が担当にあたると明記されています。職員は発達障害・感覚統合・自閉症スペクトラムに関する専門研修や障がい児虐待問題研修を受けており、専門性の向上に継続的に取り組んでいます。

保護者評価の公開と第三者評価による透明性

保護者アンケートを実施し、環境・体制、支援の適切さ、保護者対応、非常時対応、満足度などの項目で評価を受け、結果を年1回ホームページで公開予定としています。第三者による事業評価とその公表にも取り組んでおり、運営の透明性を重視しています。

療育内容

【児発】基本動作の指導と知識技能の習得

児童発達支援では、発達状況に応じて「椅子に座る」「人と目を合わせる」「動作を真似する」「意思を表す」「モノを覚える」等の基本動作を指導。遊びやゲームを通じて色・形・数・時間の知識習得や、あいさつ・会話による対人スキルの向上を図るプログラムを提供しています。

【放デイ】自立訓練・交流活動・余暇の提供

放課後等デイサービスでは、排泄・着脱の練習、食器洗い・洗濯の練習、ショッピング・調理実習・作業的活動など自立に向けた訓練を実施。工作や音楽療法による交流機会の提案、レクリエーションや季節行事(花見・遠足・夏祭り・クリスマス会)、身体機能を高める活動も行っています。

個別支援計画に基づく計画的な療育

児童発達支援・放課後等デイサービスともに、お子さまの状況やご家族の環境・保護者の意向を詳細に聞き取り、個別の支援計画を作成します。医療機関や保健・福祉・教育の関係事業所と連携し、支援計画の半年ごとの評価・見直しを行っています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 発達に心配のある未就学児のご家庭児童発達支援では未就学児を対象に、「椅子に座る」「人と目を合わせる」「意思を表す」など発達段階に応じた基本動作の指導を行っています。保育士有資格者が担当にあたるため、お子さまの発達の遅れや特性に不安を感じている保護者の方に適しています。
  • 放課後や長期休暇中の居場所を探している就学児放課後等デイサービスでは小学生~高校生を対象に、平日14:30~17:00、土曜・長期休暇中は10:00~16:30まで利用可能です。送迎にも対応しており、自立訓練や余暇活動を通じて放課後の居場所を必要とするご家庭のニーズに応えています。
  • 子育ての悩みを相談したい保護者の方お子さまのことやご家庭の悩みについて電話や面談で気軽に相談できる体制が整っています。支援計画は保護者の意向を把握した上で作成され、半年ごとに評価・見直しが行われるため、お子さまの成長を一緒に確認しながら進めたい方に向いています。

1日の流れ

【児童発達支援】午前中の活動の流れ

  1. 1

    09:30 来所・日課

  2. 2

    09:45 朝の会

  3. 3

    10:00 おやつ

  4. 4

    10:10 絵本の読み聞かせ

  5. 5

    10:25 サーキット

  6. 6

    10:40 机上課題

  7. 7

    終わりのあいさつ・出発。送迎に対応しています。

【放デイ・平日】放課後の活動の流れ

  1. 1

    14:30~15:30頃 各学校下校・送迎・来所・日課

  2. 2

    おやつ

  3. 3

    宿題・自由時間

  4. 4

    16:30 片付け・帰る準備

  5. 5

    16:40 全体遊び

  6. 6

    16:50 送迎開始(お迎えの方は自由時間)

  7. 7

    17:00 各家庭へ送迎時申し送り。

【放デイ・終日】土曜・長期休暇中の活動の流れ

  1. 1

    送迎出発

  2. 2

    来所・日課・自由時間・片付け

  3. 3

    10:30 朝の会

  4. 4

    10:40 午前活動

  5. 5

    12:00 昼食

  6. 6

    お腹を休める時間・自由時間

  7. 7

    14:30 午後活動

  8. 8

    自由時間

  9. 9

    16:00 片付け・帰る準備

  10. 10

    16:10 帰りの会

  11. 11

    16:20 送迎開始

  12. 12

    16:30 各家庭へ送迎時申し送り。

営業時間

平日
09:00 ~ 11:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士

この施設の特徴

  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営
  • 同法人が保育所等訪問支援を運営

療育プログラム・活動内容

プログラムの情報はまだ施設から掲載されていません。

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

雲仙市

地図・アクセス

〒8591107 長崎県雲仙市吾妻町牛口名498-2
島原鉄道「吾妻駅」より徒歩5分

Googleマップで開く

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務13%
  • 1〜3年 勤務63%
  • 3〜5年 勤務25%
  • 5〜10年 勤務0%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 2/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい

この施設の掲載情報

公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。

  • 施設の紹介文掲載あり
  • 営業時間掲載あり
  • 送迎の有無掲載あり
  • 送迎エリア掲載あり
  • 空き状況掲載あり
  • 写真施設から情報提供がありません。
  • プログラム施設から情報提供がありません。

掲載すると、こんなメリットがあります

検索結果に表示されやすくなる

送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。

閲覧数・お問い合わせが増える

多くの保護者が比較検討しており、問い合わせにつながりやすくなります。

施設の魅力をしっかり伝えられる

写真・プログラム・スタッフ紹介など、詳しく伝えることで信頼度がアップします。

今なら無料で掲載相談ができます!

あなたの施設の集客アップを、イクデンがサポートします。

掲載について問い合わせる(無料)30秒で完了・掲載まで費用はかかりません
  • 掲載無料
  • 30秒で完了
  • しつこい連絡なし

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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雲仙市の他施設

FAQ

雲仙市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

雲仙市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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