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児童発達支援・療育送迎あり

児童発達支援・放課後等デイサービスぱぐ

〒3050043 茨城県つくば市大角豆2012-742

児童発達支援・放課後等デイサービスぱぐについて

つくば市の児童発達支援・放課後等デイサービス「ぱぐ」のご案内です🎈 保育士、心理士、演劇指導員、児発管がサポートします🙌 遊びの中で、ことば・社会性・自己表現を楽しく育みます✨ 見学・体験はいつでも受け付けています😊

事業所の特色

演劇指導員が在籍し演劇療育を実践

代表自身が演劇教室を主宰し日本演劇教育連盟にも所属しており、演劇指導員が複数名在籍しています。演劇の要素を療育に取り入れ、ごっこ遊び・ロールプレイ・即興劇を通じて自己表現やコミュニケーション力を育む点が特徴として紹介されています。

心理指導員と保育士・看護師の多職種チーム体制

看護師、保育士、心理指導員、演劇指導員、児童発達支援管理責任者がチームとして子どもやご家族の環境を共有し、必要なサポートを考え実行する体制が紹介されています。心理指導員が「心の授業」を主導し、保育士や看護師が安全面・生活面を支える連携が特徴です。

帰りの会での発表を通じた自信づくり

帰りの会では、仲間や先生と今日楽しかったこと・頑張ったこと・ありがとう・ごめんなさいを発表する時間が設けられています。最初は発表できなかった子も次第に言えることが増え、自信につながると紹介されており、日々の積み重ねを大切にする施設の姿勢がうかがえます。

療育内容

心の授業×演劇で感情表現やコミュニケーションを育む

始まりの会では心理指導員による「心の授業」が行われ、演劇指導員がそのシチュエーションを演じたり、子ども達も一緒にお芝居をしながら学びます。2〜5歳の未就学児もお兄ちゃんお姉ちゃんの演技を見て楽しみながら参加しています。心の育みとコミュニケーション力・感情表現力の発達を目指す内容です。

「チョコっとチャレンジ」で少しずつ成長をサポート

「いきなりできなくても、ちょっとずつ頑張ってみよう」をテーマに、心技体のカテゴリに分けた「チョコっとチャレンジ」が行われています。子ども達それぞれのやる気を尊重しながら、支援計画をもとに困りごとを遊びの中に取り入れて成長をサポートする内容です。

5領域に沿った支援と農業体験・季節行事

支援プログラムでは健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性の領域ごとに支援内容が定められています。また定期的に野菜収穫・田植え・稲刈りなどの農業体験、季節に応じたイベント(夏祭り、クリスマス、ハロウィン、誕生日会)、演劇鑑賞なども実施されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • ことばやコミュニケーションに課題があるお子さまに言葉の明瞭さや語彙を増やすゲーム、やり取り遊び、視覚支援(絵カード)などのプログラムが紹介されており、ことばの発達やコミュニケーションに課題を感じているお子さまに向いています。口の体操や口腔周辺の運動も取り入れ、出来事を順序立てて伝える力を育む支援が行われています。
  • 自己表現や社会性を伸ばしたいお子さまに演劇療育を通じて、挨拶・順番・役割意識、ロールプレイ、表情・感情表現などに取り組んでいます。自分の気持ちを相手に伝える力や感情のコントロール、相手の立場を考える力を育む支援が行われており、社会性や自己表現に課題を感じているご家庭に合う施設です。
  • 家庭での関わり方も一緒に考えてほしい保護者に児童発達支援管理責任者や心理指導員が相談・面談を担当し、ご家庭での関わり方も一緒に考える体制が紹介されています。「ぱぐになら相談してみよう」というコンセプトのもと、保護者の不安にも寄り添う姿勢が示されています。

サービス対象地域

施設から半径~約8Km圏内

営利法人

営業時間

平日
10:00 ~ 17:00
土曜日
10:00 ~ 16:00
日曜日
10:00 ~ 16:00
祝日
10:00 ~ 16:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の年齢層
    児童発達支援(0~就学前) 放課後等デイサービス(6歳~18歳)
  • 在籍児童の主な障害程度
    身体(言語), 発達の遅れ, 知的(軽度), 発達障害(自閉症, 注意欠陥多動性障害, 学習障害)
  • 昨年度利用者数
    25人
  • 1日の定員
    10人

対応障害

  • 発達障害
  • 知的障害
  • 身体障害

在籍専門職

  • 看護師職員
  • 保育士
  • 臨床心理士・心理指導職員
  • 幼稚園教諭

この施設の特徴

  • 日曜営業
  • 土曜営業
  • アレルギー対応:有
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

施設から半径~約8Km圏内

地図・アクセス

〒3050043 茨城県つくば市大角豆2012-742

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児童発達支援・放課後等デイサービスぱぐ

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務45%
  • 3〜5年 勤務18%
  • 5〜10年 勤務27%
  • 10年以上 勤務9%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

つくば市近くで「利用者募集中」の施設

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つくば市の他施設

FAQ

つくば市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

つくば市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

お子様に合った療育施設を
見つけましょう

全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。

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