児童発達支援事業所chouchou(シュシュ)つくば
〒3050861
茨城県つくば市谷田部6196-2
電車:つくばエクスプレス「みどりの駅」 バス10分 タクシー:つくばエクスプレス「みどりの駅」より10分 車:常磐自動車道谷田部ICより県道19号線を北方面へ約8分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
児童発達支援事業所chouchou(シュシュ)つくばについて
児童福祉法に基づき児童発達支援の円滑な運営管理を図るとともに、障害児の意思及び人格を尊重して、常に当該障害児の立場に立った児童発達支援の提供を確保することを目的とし、利用児童及びその保護者の意向、利用児童の特性、その他の事情を踏まえた児童発達支援計画を作成し、これに基づき利用児童に対して指定通所支援を提供するとともに、その効果について継続的な評価を実施することとその他の措置を講ずることにより利用児童に対して適切かつ効果的に指定児童発達支援を提供する。
事業所の特色
まるで幼稚園のような「こども療育園」
chouchouつくばは「こども療育園」という新しい形の児童発達支援事業所です。毎日朝9時から午後3時までお子様をお預かりし、オリジナルの園歌・体操・園服があるなど、幼稚園のような環境で療育と日常生活動作の習得を支援しています。園庭付きの新築園舎で、木の温もりが感じられる清潔な空間です。
お子様2人に職員1人の少人数制支援
お子様2人に対して職員が1人付く少人数支援体制を採用しています。大規模な園では見逃してしまうかもしれない小さな成長も丁寧に見守り、保護者にお伝えすることで家庭での成長にもつなげます。集団生活のファーストステップとして、保育園や幼稚園への移行準備にも適した環境です。
未就学児対象・週5日の毎日通園型
未就学のお子様を対象とした毎日通園型の施設です。週5日利用の場合はおおよそ月23日ほどの支給量が必要となります。長い時間を施設で過ごすからこそ、多くの療育プログラムを継続的に行うことができ、トイレトレーニングや食具練習など日常生活動作の習得にもじっくり取り組めます。
幼稚園のように毎日通える療育園スタイル
園歌・体操・園服・お道具箱・ピアニカなど幼稚園さながらの環境を整えた「こども療育園」という独自の形態が特徴です。毎日朝9時から午後3時まで通園することで、療育プログラムと日常生活動作の習得を長時間かけて継続的に行える点が他施設との大きな違いです。
はだし教育による発達促進
施設内ではだしで過ごすことを基本としています。はだしでの生活は土踏まずの形成・足の筋肉の向上・感覚器の向上・脳の発達につながり、全身機能の発達を促すとしています。正確な着地やバランス感覚、注意力の向上にもつながる取り組みです。
5領域を明確にした支援プログラムの公表
「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」の5領域との関連性を明確にした支援プログラムを作成・公表しています。総合的な支援の推進と支援内容の見える化を図り、透明性のある療育を提供しています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 発語の遅れや日常生活の遅れが気になるお子様「話さない・言葉が出てこない」「他の子に比べて全体的な日常生活の遅れを感じる」「オムツがなかなか外れない」といったお悩みを持つ保護者の方に向けた支援を行っています。トイレトレーニングや食具練習など、日常生活動作の習得も丁寧にサポートしています。
- 落ち着きがなく集団生活に不安があるお子様「落ち着いて座っていられない」「勝手に出て行ってしまい外出が難しい」といったお悩みをお持ちの方にもご相談いただけます。2人に1人の手厚い体制で、小集団から始めることで大きな集団への不安を解消し、集団生活への準備を進められる環境です。
- 日中の預かりと療育を両立したい保護者の方朝9時から午後3時までの長時間預かりに対応しているため、療育だけでなく日中の預かりニーズにも応えられます。毎日の送り迎え時に先生にたっぷり相談できる時間があり、お子様の様子の共有や家庭での悩み相談も気軽に行える環境です。
1日の流れ
午前:おはようの会からダイナミック運動・午前睡眠
- 1
午前中の活動は、おはようの会からスタートし、ダイナミック運動へと進みます。午前中にお昼寝の時間が設けられているのもchouchouの特長です。お子さんの発達を促す午前睡眠を取り入れています。
午後:昼食後に微細トレーニングや創作活動
- 1
お昼ごはんを食べた後は、微細トレーニングや創作活動など、お部屋の中のプログラムがメインとなります。1日の終わりにはお子様自身がシール帳にシールを貼り、達成感を感じられる仕組みがあります。利用時間は朝9時から午後3時までです。
営業時間
- 平日
- 09:00 ~ 15:00
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数117人
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 保育士
- 社会福祉士
この施設の特徴
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
地図・アクセス
〒3050861
茨城県つくば市谷田部6196-2
電車:つくばエクスプレス「みどりの駅」 バス10分 タクシー:つくばエクスプレス「みどりの駅」より10分 車:常磐自動車道谷田部ICより県道19号線を北方面へ約8分
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務20%
- 1〜3年 勤務20%
- 3〜5年 勤務20%
- 5〜10年 勤務40%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
つくば市近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
つくば市の他施設
つくば市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
つくば市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
つくば市で同じ特徴から探す
見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
お子様に合った療育施設を
見つけましょう
全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。