児童発達支援・放課後等デイサービス RePort 東北桜教室
〒3520001
埼玉県新座市東北2-6-5 第1ホワイトビル2階
電車:東武東上線「志木駅」より徒歩9分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
児童発達支援・放課後等デイサービス RePort 東北桜教室について
1児童発達支援の提供に当たっては、障害児が日常生活における基本動作を習得し、及び集団よう、当該障害児の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて適切かつ効果的なする。2従業者は、懇切丁寧に行うことを旨とし、障害児又はその支援を行う者に対し、サービスの提供方 いように説明を行っていく。3指導技術の進歩に対応し、適切な指導技術をもってサービスの提供を行う。4常に障害児の心身の状況を的確に把握するとともに、必要に応じ、当該障害児の心身の特性にる体制を整える
事業所の特色
児発・放デイ併設の東北桜教室(児童発達支援)
埼玉県新座市東北2-6-5第一ホワイトビル2階にある「リポート東北桜教室」は、児童発達支援と放課後等デイサービスを併設する教室です。法人理念「安心と笑顔が広がるみんなの居場所」のもと、一人ひとりの成長段階や個性に合わせた丁寧な療育を行っています。通所受給者証があれば障害者手帳がなくても利用できます。
集団と個別を組み合わせた支援方針
支援プログラムによると、昼食をはさむ長時間預かりで日常生活スキルを身につける機会を提供しています。コミュニケーションに課題のあるお子様には午前中の活動で無理なく集団参加できる環境を整え、幼稚園・保育園と併用するお子様には降園後に通いやすい時間帯でプログラムを実施するなど、個々の状況に応じた支援を行っています。
送迎なし・無料体験見学を随時受付中
東北桜教室の支援プログラムには送迎実施「なし」と明記されています。保護者向けの無料説明・体験見学を随時受け付けており、事前に施設へ連絡のうえ相談や見学が可能です。他の事業所を利用中の方も併用できるとFAQに記載されています。
児発と放デイの併設で長期的な支援が可能
東北桜教室は児童発達支援と放課後等デイサービスを併設しており、支援プログラムの移行支援欄には、児童発達支援から放課後児童クラブや小学校への移行をサポートする旨が記載されています。就学前から就学後まで同じ教室で一貫した支援を受けられる環境が整っています。
家族支援と地域連携を重視した支援体制
家族支援では保護者への相談助言や家庭環境整備のアドバイスを行い、地域支援では関係機関との連携や地域資源の活用を行うと支援プログラムに明記されています。職員の質の向上としてスキルアップ研修やケース検討会、法定研修、防災研修を定期的に実施している点も記載されています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 集団生活やコミュニケーションに不安があるお子様支援方針として、コミュニケーションに課題を抱えるお子様が無理なく集団に参加できる環境づくりを掲げています。集団活動を通じて社会性や生活スキルを育みたいご家庭、お子様が自信を持って社会へ踏み出せるよう支援を受けたいご家庭に向いています。
- 幼稚園・保育園と併用したいご家庭幼稚園・保育園と併用するお子様向けに、降園後に通いやすい時間帯でプログラムを提供すると支援プログラムに記載されています。園に通いながら療育も受けたいというニーズに対応できる体制です。
- 子育ての悩みを相談したい保護者の方家族支援として、子育ての悩みや心配事を一緒に考え、お子様の得意・苦手を理解したうえで家庭でできる関わり方のアドバイスを行うと記載されています。障害の特性に配慮した家庭環境の整備に関する助言も行っており、保護者の気持ちに寄り添った支援が受けられます。
営業時間
- 平日
- 09:30 ~ 16:30
- 祝日
- 09:30 ~ 16:30
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 作業療法士(OT)
- 保育士
- 言語聴覚士(ST)
- 社会福祉士
- 公認心理士
この施設の特徴
- 同法人が保育所等訪問支援を運営
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
地図・アクセス
〒3520001
埼玉県新座市東北2-6-5 第1ホワイトビル2階
電車:東武東上線「志木駅」より徒歩9分
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 通園先と連携をしていますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
新座市近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
新座市の他施設
新座市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
新座市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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