イクデン
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児童発達支援・療育空きなし送迎なし

スパーク草津店

〒5250023 滋賀県草津市平井一丁目14-25
JR草津駅より徒歩15分 自動車(駐車場あり)

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

スパーク草津店について

誰でも自分の個性を活かせる、心理的安全性の高い社会を目指し、感情発達をテーマとして究め、こどもの発達に貢献していきあmす。 ひとりひとりの発達段階に合わせ、遊び心に憧れ積極的に体を動かし敏感に反応する近所のお兄さん・お姉さんのような存在で職員が全力で関わります。たくさん心を動かし体で感じることで、非認知能力を高めるアプローチを行っていきます。

事業所の特色

脳科学と発達心理学に基づく運動療育を提供

スパーク草津店は、最新の脳科学と発達心理学に基づいて独自に開発された療育メソッドを用いる児童発達支援事業所です。法人共通の理念として「誰でも自分の個性を活かせる、心理的安全性の高い社会」を目指し、感情発達をテーマにこどもの発達に貢献することを掲げています。

遊びを通じた積極的な運動とやりとりが中心

法人共通の支援方針として、ひとりひとりの発達段階に合わせ、遊び心に溢れ積極的に体を動かし敏感に反応する職員が全力で遊ぶスタイルをとっています。楽しい環境の中でたくさん体を動かし、やりとりを重ねることで豊かなコミュニケーション力を育む療育を行っています。

未就学児の児童発達支援に若干名の空きあり

公式サイトでは、児童発達支援(未就学児童)について若干名の空きがある旨が案内されています。草津店は児童発達支援と放課後等デイサービスの両方を提供している事業所であり、事業所評価も毎年度公開されています。利用料金は児童福祉法に基づく通所給付金の10%が自己負担の目安です。

脳科学に基づく独自の運動療育メソッド

法人全体の特色として、最新の脳科学と発達心理学に基づいて独自に開発された「スパーク」療育メソッドを採用しています。有酸素運動・技能習得型運動・感覚刺激の3つのアプローチを組み合わせ、遊びを通じて脳を広範囲に活性化させる点が特徴的です。

職員が全力で遊ぶ「近所のお兄さん・お姉さん」スタイル

法人共通の支援方針として、遊び心に溢れ積極的に体を動かし敏感に反応する「近所のお兄さん・お姉さんのような職員」が全力で遊ぶスタイルをとっています。楽しい環境の中でこどもの感情を引き出し、やりとりを重ねることでコミュニケーション力を育む独自のアプローチです。

家族支援や地域連携にも取り組む体制

法人共通の取り組みとして、保護者との情報共有や相談の時間を設け、家庭でのサポート方法を一緒に考える家族支援を行っています。また、関係する事業所や相談支援事業所との連携、就学に向けた面談や放課後等デイサービスへの移行支援にも取り組んでいます。

療育内容

有酸素運動で脳の可塑性を高める活動

法人共通のスパーク療育メソッドとして、鬼ごっこやしっぽとりなどの有酸素運動を通じて血流を増やし、脳の活動に必要なエネルギーを送ることで脳を活性化させます。ドーパミンやセロトニンなどの神経伝達物質の生成を促し、やる気・集中力の向上や気分の安定を図ります。

コントロール・バランス・協調運動で脳神経回路を構築

法人共通の支援内容として、コントロール・バランス・協調運動を遊びに取り入れ、新しい脳神経回路をつくる技能習得型の活動を行います。これらの脳神経回路は学習や記憶にも使われ、脳機能を高めることにつながるとされています。環境からの感覚刺激を受けながら全身を使って活動します。

感情発達・人間関係・言語コミュニケーションの支援

法人共通の支援プログラムでは、遊びの中で相手に関心をもつ・信頼関係を築く・気持ちを切り替えるなどの感情発達を促します。共感のアプローチをハイタッチやじゃれつきを交えて行い、他者との関係性の作り方を支援します。言語・非言語での表出を引き出し、伝える喜びを育む支援も行います。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 落ち着きがない・じっとできないお子さまに公式サイトでは「落ち着きがなくじっと出来ない」「一度かんしゃくを起こすと落ち着くまでが大変」といったお困りごとが紹介されています。有酸素運動を中心とした遊びの中で体を動かしながら気持ちの切り替えや感情の発達を促す療育のため、こうしたお子さまに向いていると考えられます。
  • 言葉の遅れやコミュニケーションが気になる方に「少し言葉が遅いかな」「目が合いにくい」といったお困りごとも公式サイトに挙げられています。遊びの中で湧き上がる思いを言語・非言語で共有し、人に伝える喜びを感じられるよう支援する方針のため、コミュニケーション面の発達が気になる保護者の方にも検討いただける施設です。
  • 特定のものへの強い興味やオムツの悩みがある方に「特定のものにだけ強い興味を示す」「オムツがなかなかとれない」といった発達上の心配ごとも公式サイトで紹介されています。ひとりひとりの発達段階に合わせた支援方針をとっているため、お子さまの個別の状況に応じた関わりを求める保護者の方にも適した環境といえます。

営業時間

平日
09:30 ~ 17:15
土曜日
09:30 ~ 17:15
祝日
09:30 ~ 17:15

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    83人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士
  • 看護師職員

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

地図・アクセス

〒5250023 滋賀県草津市平井一丁目14-25
JR草津駅より徒歩15分 自動車(駐車場あり)

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務33%
  • 10年以上 勤務11%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

草津市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

草津市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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