こどもサポート教室「クラ・ゼミ」札幌旭ヶ丘校
〒0640809
北海道札幌市中央区南9条西20丁目1−1 ヒロ920−1階
・市電「西線9条旭山公園通駅」下車 徒歩6分 ・JRバス「旭山公園通18丁目」下車 徒歩1分 ・地下鉄東西線「西18丁目駅」下車 徒歩15分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
こどもサポート教室「クラ・ゼミ」札幌旭ヶ丘校について
お子様に合わせたその子だけのオーダーメイドプログラム(学習支援・SST・創作活動等)を作成し、完全個別のマンツーマン療育を実施しています。落ち着いた環境で、お子様の気持ちに寄り添いつつ、丁寧に支援していきます。保護者様の意向も踏まえて、療育環境に意識した個別のブースの中で療育を進めます。お子様の「できる・できた」を大切に自信・自己肯定感を高めることを狙いとしています。
事業所の特色
未就学児対象の個別療育を行う教室
こどもサポート教室「クラ・ゼミ」札幌旭ヶ丘校は、札幌市中央区南9条西20丁目に所在する児童発達支援・放課後等デイサービスの教室です。児童発達支援では未就学の0〜6歳のお子さんを対象に、一人ひとりの発達段階に合わせたオーダーメイドの個別療育を提供しています。法人共通の方針として、専門スタッフがマンツーマンで対応し、小さな変化にもしっかりサポートする体制が整えられています。
「その子」の立場で考える支援方針
法人共通の支援方針として「その子をしっかり見つめ、その子の立場になって考え、その子の成長に喜びを感じる」ことを大切にしています。うれしい時もつらい時も大人に寄り添われ、自分の思いを受け止めてもらえる中で「自分をかけがえのない存在」と思えるよう努力する姿勢が掲げられています。
保護者との連携と定期的な計画見直し
法人共通の取り組みとして、療育実施後に必ず保護者との対話を行い、家庭での様子と教室での様子を情報共有しています。また6ヶ月に1回以上の頻度で個別支援計画の評価・見直しを行い、お子さんの成長に合わせてプログラムを更新していく仕組みがあります。
発達支援研究所との連携による専門性
法人共通の強みとして、一般財団法人発達支援研究所と連携し、最先端の研究成果を支援現場に活かしています。年間延べ1万3千人以上のスタッフ研修を実施し、「逆SST」など当事者視点を大切にした新しい支援手法の開発・実践にも取り組んでいます。
全国約200教室の実績に基づく支援ノウハウ
こどもサポート教室は全国約200教室を展開し、これまでの利用者数は3万名以上、療育実施件数は60万件以上と案内されています。50年の教育実績を持つクラ・ゼミグループの学習支援ノウハウも活かされており、法人全体として蓄積された支援の知見が各教室に共有されています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 発達に困りごとのある未就学のお子さん法人共通の案内として、自閉症スペクトラム、ADHD、発達障害、知的障害、学習障害などの傾向がみられるお子さんが対象です。確定診断がなくてもグレーゾーンで療育の必要性が認められれば利用可能とされています。児童発達支援は未就学の0〜6歳が対象です。
- ことばやコミュニケーションに不安があるご家庭法人共通の児童発達支援の支援内容として、言葉の理解や表出が豊かになるよう支援すること、気持ちを言葉や体で表出し自身の気持ちをコントロールできるよう促すことが挙げられています。ことばの遅れや対人コミュニケーションに不安を感じている保護者の方に向いています。
- 就学準備や生活スキルの獲得を目指すご家庭法人共通の児童発達支援プログラムでは、基本的生活スキル(挨拶、衣服の着脱、トイレの使い方など)の獲得や、就学に向けた準備としての認知・行動面の支援が行われています。小学校入学に向けて基盤づくりをしたいご家庭に適しています。
営業時間
- 平日
- 10:00 ~ 19:00
- 土曜日
- 10:00 ~ 19:00
- 祝日
- 10:00 ~ 19:00
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数3人
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 臨床心理士・心理指導職員
- 介護福祉士
- 言語聴覚士(ST)
この施設の特徴
- 超大規模店舗
- 土曜営業
- 同法人が保育所等訪問支援を運営
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
地図・アクセス
〒0640809
北海道札幌市中央区南9条西20丁目1−1 ヒロ920−1階
・市電「西線9条旭山公園通駅」下車 徒歩6分 ・JRバス「旭山公園通18丁目」下車 徒歩1分 ・地下鉄東西線「西18丁目駅」下車 徒歩15分
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務17%
- 1〜3年 勤務17%
- 3〜5年 勤務17%
- 5〜10年 勤務17%
- 10年以上 勤務33%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
札幌市中央区近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
札幌市中央区の他施設
札幌市中央区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
札幌市中央区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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