イクデン
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6枚

児童発達支援・療育送迎あり

チャイルドウィッシュくわな

〒5110904 三重県桑名市野田6丁目7番12号 旭ビル2階
桑名駅から大山田団地行バス 野田下車

チャイルドウィッシュくわなについて

「チャイルドウィッシュ」は、こどもの可能性を信じ続ける療育施設です。 「からだ」「あたま」「こころ」という3つを柱として、基礎発達に特化したプログラムを提供しています。 チャイルドウィッシュでは安心できる環境と楽しい居場所を通じて、こどもたちの自己肯定感を育みます。 すべてのスタッフが「できない」ではなく「できる能力を持っている」という前提でお子さまに寄り添い、成功体験を積み重ねることで自信と希望を育てます。 「思い通りに動く身体」 「考えることのできる脳」 「健康な心」 「自信をつけ前に進む力」 「自分の人生を作る強さ」 以上の様な発達の基礎を育みます。 東海3県(愛知・岐阜・三重)に55事業所を展開し、1000名以上の利用者を支える豊富な実績があります。 こどもたちが笑顔で過ごし、頑張りたいと思える場所を目指しています。

事業所の特色

5領域を網羅した総合的な支援プログラム

PDF上の支援プログラムでは、5領域それぞれについて具体的な支援内容が詳細に記載されており、各領域の下位項目から個々の状況に合わせて支援を組み立てる方針が示されています。家族支援・移行支援・地域連携・職員の質の向上にも取り組む姿勢が明記されています。

プログラム活動内容

運動・感覚プログラム

トランポリン・バランスボールでの軽運動、ストレッチ、追いかけ遊び、かくれんぼ、鉄棒、ブランコ、ゴム飛び、綱引きなどの運動遊びに加え、折り紙・紐通し・パズル・手遊びなどの手先の訓練、片足立ち・平均台歩きなどのバランストレーニング、触れ合い遊び(マッサージ)を実施しています。

言語・コミュニケーション支援

絵カードや言葉遊び、リズムのある詩・歌で発語を促す言語支援、音読や日常の出来事を話す練習(身振り手振り含む)を行います。ゲームを通じたルール理解や距離感の構築、ままごと遊びでの役割・コミュニケーション形成、お買い物遊びでのやり取り体験なども取り入れています。

認知・行動および人間関係・社会性の支援

塗り絵・お絵描き・パズル・トランプ・迷路などで記憶力や集中力を高める活動や、色・形・数・文字の認識力強化を行います。人間関係・社会性の分野では、友だちとの関係作り(挨拶・お礼・謝る・譲り合い・手伝いなど)やタイムスケジュールの理解を通じた社会性の育成に取り組んでいます。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 日常生活の基本スキルを身につけたいお子さまにトイレや食事の指導、着替え、あいさつ、手洗い・うがいの習慣化など、日常生活に必要な基本スキルの獲得を支援しています。生活習慣を整えたい、身の回りのことを少しずつできるようになってほしいとお考えの保護者の方に向いています。
  • ことばやコミュニケーションの発達が気になるお子さまに絵カードや言葉遊び、リズムのある詩・歌で発語を促す言語支援のほか、ままごと遊びやお買い物遊びを通じたコミュニケーションの形成支援があります。発語やことばのやり取りに不安を感じている保護者の方にも対応しています。
  • 体の動かし方や感覚面の発達を伸ばしたいお子さまにトランポリンやバランスボール、鉄棒、ブランコなどの運動遊びや、折り紙・紐通し・パズルなどの手先の訓練を通じて、運動機能や感覚の発達をサポートしています。体の使い方や感覚面の課題があるお子さまに適した支援内容です。

1日の流れ

平日

  1. 1

    学校へお迎え

    お子様の様子を確認 その日の予定を話し合い

  2. 2

    療育運動、集団遊び

    自分で選択し楽しむことを大切に

  3. 3

    おやつ

    脳の活性に必要な「水を飲む」ことに気を付けています。 仲間を作るきっかけに(集団活動の入口)

  4. 4

    宿題、工作、お絵かき

    学校の宿題中心 保護者様からのリクエストにも対応 認知力、理解力。戻り学習等を目的

  5. 5

    帰りの会

    「できた」「良かった」を共有 家庭・学校で楽しく過ごせるよう後押し

土曜日

  1. 1

    外出イベントがあることも!

    イベント例
 ・トランポリン施設 
・体育館
 ・大きな公園
 ・社会科見学 
・工作・調理イベント
 ・動物の触れ合い
 ・音楽体験

営業時間

平日
12:00 ~ 18:00
土曜日
10:00 ~ 16:00
祝日
10:00 ~ 16:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    37人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士
  • 社会福祉士

この施設の特徴

  • 超大規模店舗
  • 土曜営業
  • 東海3県に55事業所
  • 仲間と主に成長
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

桑名市・四日市市・いなべ市・東員町・朝日町・川越町

地図・アクセス

〒5110904 三重県桑名市野田6丁目7番12号 旭ビル2階
桑名駅から大山田団地行バス 野田下車

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その他写真

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務40%
  • 1〜3年 勤務60%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

この施設の掲載情報

公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。

  • 施設の紹介文掲載あり
  • 営業時間掲載あり
  • 送迎の有無掲載あり
  • 送迎エリア掲載あり
  • 空き状況施設から情報提供がありません。
  • 写真掲載あり
  • プログラム掲載あり

掲載すると、こんなメリットがあります

検索結果に表示されやすくなる

送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。

閲覧数・お問い合わせが増える

多くの保護者が比較検討しており、問い合わせにつながりやすくなります。

施設の魅力をしっかり伝えられる

写真・プログラム・スタッフ紹介など、詳しく伝えることで信頼度がアップします。

今なら無料で掲載相談ができます!

あなたの施設の集客アップを、イクデンがサポートします。

掲載について問い合わせる(無料)30秒で完了・掲載まで費用はかかりません
  • 掲載無料
  • 30秒で完了
  • しつこい連絡なし

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

桑名市の児童発達支援センター

近くの重心施設

桑名市の他施設

FAQ

桑名市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

桑名市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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