イクデン
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児童発達支援・療育空きなし送迎あり

ハーベスト (harvest)

〒5140103 三重県津市栗真中山町101−1 上記住所と同様
ご利用に関しまして、親御様によるお車での送迎、若しくは事業所による車での送迎となっています。 事業所の近隣駅は一身田駅となっておりますが、そこから徒歩10分程度かかりますのでお車でのご利用をお勧めします。

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

ハーベスト (harvest)について

生活能力の向上のために必要な訓練を行い、社会との交流を図る事ができるよう、障害児の身体および精神の状況並びにその置かれている環境に応じて適切かつ効果的な指導および訓練を行うものとする。

事業所の特色

医療専門職による発達支援を行う児童発達支援事業所

HARVESTは株式会社TURNING POINTが運営する児童発達支援・放課後等デイサービス事業所です。作業療法士・理学療法士・言語聴覚士などの医療専門職スタッフが各事業所に在籍しており、発達・運動・学習面での悩みを抱えるお子様に対して専門的な支援を提供しています。

一人ひとりに合わせたオーダーメイドの療育

座り方・立ち方・歩き方・走り方など日常動作に着目し、専門的な身体評価を行ったうえで、お子様の発達段階に沿った療育訓練メニューを個別に組み立てて提案しています。お子様の「やりにくさ」の原因を探り、得意なことや興味を引き出しながら支援を進める方針です。

保護者・園・学校と連携しながら成長を支える体制

保護者と一緒にお子様にとって最善の方法を考える姿勢を大切にしており、園や学校への訪問・情報共有も行っています。通所受給者証が必要で、見学も可能です。利用についての詳細は各自治体の障がい福祉課や事業所へ相談できます。

作業療法士・理学療法士・言語聴覚士が在籍

各事業所に作業療法士・理学療法士・言語聴覚士などの医療専門職スタッフが在籍しています。公式サイトでも「地域において療法士による療育を受ける場所は少ない」と触れられており、専門的な身体評価に基づくオーダーメイドの療育メニューを提供できる点が特色です。

園・学校への訪問連携と相談支援

お子様の成長段階に合わせて、園や小学校への訪問を行い情報共有・連携を進めています。保護者・先生方と協力しながら「その子にとって一番良い方法」を追求する姿勢が示されており、事業所内だけで完結しない支援体制が特徴です。

療育内容

感覚統合を基にした療育訓練

感覚統合の考えを基に療育訓練を実施しています。苦手なことを「興味」につなげ、得意なことや興味をうまく引き出して楽しみながら克服を目指します。事業所で得られた成果を園・学校・家庭でも取り入れ、確実な成長につなげる方針です。

就学に向けた集中プログラムとペアレントトレーニング

就学前プログラムでは時間の枠組みを少しずつ教え、就学初期に感じやすい悩みに事前対応します。保護者向けには夏と冬に勉強会を実施。また、家庭での練習ポイントを写真や動画を使ってわかりやすく伝えるペアレントトレーニングも行っています。

季節に応じた屋外イベント活動

2か月に1回、季節やお子様の興味に応じた屋外活動を実施しています。活動ごとに目標が設定されており、レザークラフト・スポーツ大会・登山など多彩な内容で「できた!」を体験する機会を提供しています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 発達・運動・学習面に悩みがあるお子様身体や心に悩みを持つお子様を対象としており、遊び・学び・コミュニケーションについてお子様の状態を分析し、適したプログラムを作成しています。園や家庭ではなかなか解消できない悩みを専門的な視点で支援してほしいと考える保護者に向いています。
  • 療法士による専門的な療育を受けたい方地域において療法士による療育を受けられる場所は少ないと公式サイトでも触れられています。作業療法士・理学療法士・言語聴覚士が在籍する環境で、専門性を活かした療育内容や提案を受けたいご家庭に適しています。
  • 就学に向けた準備に不安を感じている保護者就学前プログラムが用意されており、就学までに覚えておきたいことやできた方がよいことを整理して学ぶ機会があります。「座れない」「話を聴けない」などの就学初期の悩みへの事前対応や、就学後の不安感・長期休暇時のリズムの崩れにも対応しています。

営業時間

平日
09:00 ~ 17:00
土曜日
09:00 ~ 17:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 理学療法士(PT)
  • 保育士
  • 介護福祉士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

津市地域がメインとなります。 親御様の送迎が可能な場合、ご相談の上、遠方よりの利用ご依頼を受ける事も可能です。一度ご相談下さい。

地図・アクセス

〒5140103 三重県津市栗真中山町101−1 上記住所と同様
ご利用に関しまして、親御様によるお車での送迎、若しくは事業所による車での送迎となっています。 事業所の近隣駅は一身田駅となっておりますが、そこから徒歩10分程度かかりますのでお車でのご利用をお勧めします。

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務29%
  • 10年以上 勤務43%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

津市の他施設

FAQ

津市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

津市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。

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