にこっと
〒5130812
三重県鈴鹿市土師町436-1 単位①
近鉄名古屋線伊勢若松駅より徒歩10分
にこっとについて
🌟 お子様の成長をサポートする特別な空間です! 🎲 遊びを通じたSSTで、楽しく社会性を育みます! 🖼️ 視覚情報を活用した構造化プログラムで、理解力をアップ! 🏃♂️ 感覚・運動プログラムで、可能性を引き出すトレーニングを実施! 🤝 温かいコミュニティで、お子様一人ひとりに寄り添った支援を行います!
事業所の特色
感覚統合を軸に「遊びの中で生きる力」を育てる療育方針
にこっとでは感覚統合理論に基づき、遊びを通して複数の感覚を整理・統合する力を養う療育を行っています。小さな成功体験を積み重ね、お子さまの非認知能力(目標に取り組む力・意欲・コミュニケーション力など)と個性を伸ばすことを大切にしています。無理に枠に当てはめるのではなく、特性を長所と捉えて伸ばす姿勢が特徴です。
言語聴覚士・保育士・児童指導員による専門的な支援体制
児童発達支援にこっとは従業員6名、放課後等デイサービスにこっと①②は計14名体制で運営。児童発達管理責任者・言語聴覚士・保育士・児童指導員の資格保有スタッフが在籍しています。言語聴覚士が専門的な立場からお子さまの言語面をサポートする体制が整っています。
保護者サポートと家庭との連携を重視
にこっとでは保護者自身での送迎を推奨し、お子さまの日々の状態をスタッフと保護者が密に共有することで最適な療育につなげています。保護者同士の交流会(情報交換・子どもへの接し方・息抜きの仕方など)も企画しており、子育ての悩みを一人で抱え込まないようサポートしています。
感覚統合理論に基づく非認知能力の育成に注力
にこっとでは感覚統合を療育の軸に据え、テストで数値化しにくい非認知能力(意欲・コミュニケーション力・目標に取り組む力など)を遊びの中で育むことを重視しています。子どもの特性を障害ではなく個性・才能として捉え、さらに伸ばす療育を行っている点が特徴です。
言語聴覚士常勤による言語支援の充実
言語聴覚士が常勤で在籍し、言語面だけでなく生活全般からお子さまを把握したうえで個別訓練を実施します。発語遅延の原因を個々に見極め、家庭・園・学校と情報共有しながらコミュニケーション力を育てる体制が整っています。
おやつ代・お出かけ費用の別途負担なし
にこっとではおやつ代やお出かけにかかる別途費用はかかりません。利用料は児童福祉法に基づく通所給付費の自己負担分(受給者証に応じた上限額内)のみで、追加の実費負担を気にせず利用できます。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 言葉の遅れやコミュニケーションに不安があるお子さま言語聴覚士が在籍し、児童発達支援では言語聴覚療法プログラムを実施しています。言葉の遅れ・発音の問題・コミュニケーションの苦手さがあるお子さまに対し、聞く力・話す力・理解する力を個別に評価し、一人ひとりに合わせた訓練を行う体制があります。
- 落ち着きがない・感情コントロールが難しいお子さま感覚統合を軸にした療育やSST(ソーシャルスキルトレーニング)を通じて、順番やルールを守ること、感情をコントロールすることを遊びの中で学びます。落ち着きがない・パニックや癇癪が多い・気持ちの切り替えが難しいといったお悩みを持つご家庭に適した環境です。
- 学習面や社会性の課題に早期から取り組みたいご家庭読み書きの基礎学習が苦手・計画を立てたりやり遂げることが難しいといった課題に対し、構造化プログラムや感覚・運動プログラムで支援します。早期療育の重要性を掲げ、小学校低学年までの支援開始を推奨しており、二次的問題の予防にも力を入れています。
1日の流れ
【児童発達支援】未就園児クラス・在園児クラスの1日の流れ
- 1
未就園児クラス:9:15〜受け入れ開始・健康観察・身支度
- 2
10:00〜午前の療育
- 3
11:30〜昼食
- 4
12:30〜午後の療育
- 5
13:00〜帰りの会
- 6
13:15〜順次お迎え。在園児クラス:14:00〜順次お迎え
- 7
14:45〜来所・自由遊び
- 8
15:00〜集団療育
- 9
16:00〜順次送迎。
【放課後等デイサービス】平日の1日の流れ
- 1
14:30〜健康観察
- 2
15:15〜宿題・個別課題
- 3
15:30〜休憩・おやつ
- 4
15:50〜集団活動
- 5
16:45〜掃除・帰りの会
- 6
17:30〜順次送迎。子どもの状態に応じてスタッフが臨機応変に対応しています。
【放課後等デイサービス】長期休みの1日の流れ
- 1
9:30〜健康観察・始まりの会
- 2
10:00〜個別課題
- 3
12:00〜昼食
- 4
13:00〜集団活動
- 5
休憩・おやつ
- 6
16:00〜掃除・帰りの会
- 7
16:30〜順次送迎。長期休暇中は午前から利用でき、個別課題と集団活動の両方を行います。
営業時間
- 平日
- 09:00 ~ 16:30
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 保育士
- 社会福祉士
この施設の特徴
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
- 同法人が障害児相談支援を運営
療育プログラム・活動内容
プログラムの情報はまだ施設から掲載されていません。
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
鈴鹿市・亀山市・津市・四日市市
近くで今すぐ空き・送迎を確認できる
施設をご紹介
送迎エリアは施設ごとに異なります。ご自宅・学校に近い施設もあわせてご確認ください。
地図・アクセス
〒5130812
三重県鈴鹿市土師町436-1 単位①
近鉄名古屋線伊勢若松駅より徒歩10分
最寄り駅
- 伊勢若松駅まで徒歩16分
- 柳駅まで2km (車:約3分)
- 千代崎駅まで2km (車:約4分)
- 箕田駅まで2km (車:約4分)
- 鈴鹿駅まで3km (車:約5分)
近くの小学校
- 鈴鹿市立若松小学校まで2km (車:約3分)
- 鈴鹿市立箕田小学校まで2km (車:約4分)
- 鈴鹿市立玉垣小学校まで2km (車:約4分)
- 鈴鹿市立神戸小学校まで4km (車:約7分)
- 神戸小学校 区児童クラブかんたろうまで4km (車:約7分)
近くの中高校
- 鈴鹿工業高等専門学校まで4km (車:約7分)
- 鈴鹿工業高等専門学校 学生課学生支援係まで4km (車:約7分)
- 鈴鹿工業高等専門学校 学生課入試係まで4km (車:約7分)
- 鈴鹿工業高等専門学校 教育研究支援室実習センターまで4km (車:約7分)
- 鈴鹿中等教育学校まで8km (車:約15分)
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 3〜5年 勤務100%
- 5〜10年 勤務0%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
△ 6/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 通園先と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
この施設の掲載情報
公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。
- 施設の紹介文掲載あり
- 営業時間掲載あり
- 送迎の有無掲載あり
- 送迎エリア掲載あり
- 空き状況施設から情報提供がありません。
- 写真施設から情報提供がありません。
- プログラム施設から情報提供がありません。
保護者がこの地域で探していること
よく使われている検索条件と、この施設の掲載状態です。条件をタップすると検索結果が見られます。
- 鈴鹿市・空きありこの施設は表示されません└ 空き状況が掲載されるとこの検索結果に表示されます
- 鈴鹿市・送迎ありこの施設も表示されます
- 鈴鹿市・土曜営業この施設は表示されません
- 鈴鹿市・作業療法士 在籍この施設は表示されません
- 鈴鹿市・料金掲載ありこの施設は表示されません
掲載すると、こんなメリットがあります
送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。
多くの保護者が比較検討しており、問い合わせにつながりやすくなります。
写真・プログラム・スタッフ紹介など、詳しく伝えることで信頼度がアップします。
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
鈴鹿市の児童発達支援センター
鈴鹿市第1療育センター
5130809 三重県鈴鹿市西条五丁目118‐3
- 児童発達支援センター
- 送迎なし
第1療育センターは、子どもと保護者が一緒に通園する施設で、親子でふれあい、楽しい雰囲気の中で親子の絆を深めるとともに、保護者同士のコミュニケーションの場にもなっています。 集団療育では、触覚・視覚・聴
詳細を見る鈴鹿市第2療育センター
5130028 三重県鈴鹿市岡田町701番地
- 児童発達支援センター
- 送迎なし
第2療育センターは、子どもと保護者が一緒に通園する施設で、親子でふれあい、楽しい雰囲気の中で親子の絆を深めるとともに、保護者同士のコミュニケーションの場にもなっています。 集団療育では、触覚・視覚・聴
詳細を見る近くの重心施設
鈴鹿市の他施設
鈴鹿市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
鈴鹿市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
お子様に合った療育施設を
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全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。
