エスアイシーキッズ (s.i.c.kids) みよし校
〒4700202 愛知県みよし市三好丘七丁目5番地2
三好ヶ丘駅より徒歩15分、車4分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
エスアイシーキッズ (s.i.c.kids) みよし校について
障害児が日常生活における基本的動作及び知識技能を習得し、並びに集団生活に適応することができるよう、障害児等の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて適切かつ効果的な指導及び訓練を行う。 支援の提供に当たっては、懇切丁寧を旨とし、障害児等に対し、支援を必要な事項について、理解しやすいように説明を行う。 また、提供する指定通所支援の質の評価を行い、常にその改善を図る。 その他、法及び「児童福祉法に基づく指定通所支援の事業の人員、設備及び運営に関する基準」に定める内容のほか関係法令等を遵守し、事業を行う。
事業所の特色
感覚統合にアプローチした運動療育を中心とした児童発達支援
運動療育KIDSみよし校は、未就学のお子さまを対象とした児童発達支援を提供しています。感覚統合を促す運動療育をメインに、就学に向けてひとつでもできることを増やせるよう支援する施設です。成長の土台と言われる脳幹の発達にアプローチし、お子さまが持つ本来の能力を発揮できるようトレーニングを行います。
保育士や教員免許などの有資格者がメインの支援体制
保育士や教員免許などの有資格者をメインに、それぞれの人生での経験を生かしたメンバーで支援を行っています。お子さまの動きなどを注意深く観察し、成長の度合いを見極めながら、お子さまと保護者さまに寄り添った支援を大切にしています。
愛知県みよし市にある施設(火曜定休・1コマ50分)
愛知県みよし市三好丘に所在し、定休日は火曜日です。サービス提供時間は平日12:00〜18:00、平日以外9:00〜16:00で、支援時間は1コマにつき50分となっています。受付時間は平日10:30〜18:00、平日以外8:30〜16:00です。利用には通所受給者証が必要です。
脳幹の発達に着目した運動療育プログラム
成長の根っこの土台と言われる脳幹の成長を促すことで大脳が成長するという考えに基づき、効果的なプログラムでトレーニングを行っています。感覚統合・ビジョントレーニング・SSTを組み合わせ、体の基礎から社会性まで一貫して支援する点が施設全体の特色として紹介されています。
コミュニケーションと信頼関係を重視した支援姿勢
お子さまとのコミュニケーションをしっかり取りながら、楽しんでトレーニングを通して信頼関係を築き、精神安定を図ることを非常に大切にしていると明記されています。お子さまと保護者さまの気持ちを理解し、次のステップへ行けるようプログラムを作成する姿勢が特徴です。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- じっと座ることが難しい・体幹が弱いなどが気になるお子さま公式サイトでは「じっと座っていることが難しい」「体幹が弱い」「すぐに気が散ってしまう」「多動」「運動が苦手」といったお子さまの困りごとが挙げられています。運動療育を通じて感覚統合にアプローチし、体の基礎づくりから支援を行う施設です。
- 感覚過敏や感情コントロール・伝え方に不安があるお子さま「音・光・触覚などが過敏」「感情的になってしまう」「思いを伝えることが苦手で手が出てしまう」といった困りごとも対象として挙げられています。お子さまのペースで自己肯定感を上げながら、保護者さまにも寄り添う支援を行うとしています。
- 就学に向けた準備やトイレトレーニングに悩む保護者さま就学に向けてひとつでもできることを増やすことを目標に掲げており、「トイレトレーニングがうまくいかない」という困りごとも対象として記載されています。日常的な基本生活の指導や集団での生活・活動へ適応できるよう支援を行う児童発達支援です。
営業時間
- 平日
- 13:00 ~ 19:00
- 土曜日
- 09:00 ~ 15:00
- 日曜日
- 09:00 ~ 15:00
- 祝日
- 09:00 ~ 15:00
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 保育士
- 障害児支援 経験者
- 介護福祉士
この施設の特徴
- 日曜営業
- 土曜営業
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
地図・アクセス
〒4700202 愛知県みよし市三好丘七丁目5番地2
三好ヶ丘駅より徒歩15分、車4分
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務57%
- 1〜3年 勤務29%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 1/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
みよし市の他施設
みよし市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
みよし市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
関連リンク
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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