てらぴぁぽけっと岡崎福岡教室
ABAを土台にマンツーマンで実施🧩
〒4440825 愛知県岡崎市福岡町字上高須15番地1 3階
JR岡崎駅より車で8分 JR相見駅より車で7分
てらぴぁぽけっと岡崎福岡教室について
ABAを土台にマンツーマンで実施🧩 3~4人の小集団でも実践👥 個室のプログラムで先生と練習🚪 教室でできたことを家庭でも実践🏠 毎月の研修で職員が学ぶ📚
事業所の特色
ABA(応用行動分析)を基軸とした児童発達支援
てらぴぁぽけっと岡崎福岡教室は、0歳から小学校入学前のお子様を対象とした児童発達支援事業所です。法人共通の支援方針として、ABA(応用行動分析)を全ての基軸に据え、お子様の行動に焦点を当てた科学的なアプローチで療育を行っています。感情や主観ではなく、目に見える行動をもとに客観的にお見立てを行い、支援につなげる姿勢が特徴です。
「たくさん、小さく、確実に」の支援方針
法人全体の支援方針として「たくさん、小さく、確実に」を掲げています。825項目の基準ステップをもとにお子様の発達に合わせたセラピーを専門の指導員が組み立て、細かく段階分けされたステップを一つずつ登ることで、小さな達成感を積み重ねながら目標達成を目指す仕組みです。
少人数クラスで約2時間の支援を実施
法人共通の支援体制として、少人数クラスでその日一緒になる指導員がお子様の成長を見守ります。約2時間の支援時間を設け、リズムウォークで身体と脳を整えた後に個別セラピーを行い、さらに集団の中で学んだことを実践できるか確認する時間を設けることで、セラピーの効果を高める構成になっています。
825段階のスケールによるきめ細かな支援設計
法人共通の特色として、825項目の発達スケールを用いてお子様の現在地をマッピングし、次に進むべき段階を明確にする仕組みがあります。スケールはあくまで補助具として位置づけ、お子様の今の行動を見つめながら柔軟に支援を組み立てる姿勢が示されています。
行動分析に基づく客観的なアセスメント
感情や仮説ではなく、お子様の目に見える行動だけを根拠にお見立てや計測を行うことを法人全体の方針としています。プログラムごとにデータシートを取り、支援の経過を客観的に記録・共有することで、チーム全体で一貫した対応ができる体制を整えています。
個別セラピーから集団実践への段階的な構成
法人共通の支援構成として、個別セラピーで学んだことをすぐに集団の中で実践できるか確認する時間を設けています。個別→共同療育(ソーシャルセラピー)→集団という段階を踏むことで、教室で身につけた力を日常生活や園での集団場面に般化させることを目指しています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 発語や言葉の発達に不安があるお子様法人の公式サイトによると、てらぴぁぽけっとに来られるお子様の9割以上は「発語が遅い、発語が不明瞭、言語の認識ができていないのでは」というお悩みの方とされています。約500種類のカードを使い、言語の認識から発音、発語、文章化、会話へと段階的に支援を進めるプログラムが用意されています。
- 集団生活への適応に課題を感じているお子様お友達とのコミュニケーションが難しい、集団の中で指示を聞くことが苦手といったお子様に対し、個別セラピーで学んだことを小集団の中で実践する機会を設けています。また共同療育(ソーシャルセラピー)では、個別と集団の橋渡しとして社会性やコミュニケーション能力を育む支援が行われています。
- お子様の困りごとの根本に向き合いたい保護者の方てらぴぁぽけっとでは、表面的な問題行動への対処ではなく、お子様の行動を客観的に分析し生きづらさの原因に直接アプローチすることを大切にしています。毎日の支援結果のフィードバックや、ご家庭でもできるセラピーの案内など、保護者との連携を重視した支援体制が整えられています。
ABAセラピストが育成
ABAセラピストの専門トレーナーが職員を育成しています。毎月の研修でスキルアップにも努めています。📚
1日の流れ
1クール約2時間の療育の流れ(法人共通案内)
- 1
法人の1日の流れとして、A・B・Cの3グループ制です。Aグループは10:00〜12:00、Bグループは13:00〜15:00、Cグループは15:00〜17:00です。到着後に健康確認・連絡帳提出を行い、リズムウォーク(5分後〜)、はじめの会(20分後〜)、個別支援(35分後〜)、かえりの会(90分後〜)、帰りの支度・ごあいさつと進みます。
到着からリズムウォーク・はじめの会へ
- 1
到着後、健康状態の確認と連絡帳の提出を行い、水分補給・トイレ・荷物整理・着替えなど個別に応じた支援を実施します。その後、音楽に合わせたリズムウォークで体幹を安定させ、はじめの会では小集団であいさつ・出席確認・お返事・スケジュール確認を行い、セラピーへの準備を整えます。
個別支援からかえりの会・フィードバックまで
- 1
個別支援では、個々の目標や特性に応じた課題に取り組みます。初めての課題は個室で、できるようになったら大きな部屋や集団で実践します。かえりの会では待つ・座る・順番を守るなどのルールも学びます。お迎え時に本日のプログラム内容と様子を保護者に伝え、ご家庭用プログラムが記入された連絡帳をお渡しします。
営業時間
- 平日
- 10:00 ~ 17:00
- 土曜日
- 10:00 ~ 17:00
- 祝日
- 10:00 ~ 17:00
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の年齢層未就学児
- 在籍児童の主な障害程度発達障害、知的障害
- 1日の定員10人
対応障害
- 身体障害
- 発達障害
- 知的障害
在籍専門職
- 保育士
- 幼稚園教諭
この施設の特徴
- 土曜営業
- 預かり支援
- ABA
- 運動療育
- 学習支援
- 個別療育
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
療育プログラム・活動内容
近くで今すぐ空き・送迎を確認できる
施設をご紹介
送迎エリアは施設ごとに異なります。ご自宅・学校に近い施設もあわせてご確認ください。
地図・アクセス
〒4440825 愛知県岡崎市福岡町字上高須15番地1 3階
JR岡崎駅より車で8分 JR相見駅より車で7分
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務29%
- 1〜3年 勤務29%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
この施設の掲載情報
公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。
- 施設の紹介文掲載あり
- 営業時間掲載あり
- 送迎の有無掲載あり
- 送迎エリア施設から情報提供がありません。
- 空き状況掲載あり
- 写真施設から情報提供がありません。
- プログラム掲載あり
保護者がこの地域で探していること
よく使われている検索条件と、この施設の掲載状態です。条件をタップすると検索結果が見られます。
- 岡崎市・空きありこの施設も表示されます
- 岡崎市・送迎ありこの施設は表示されません
- 岡崎市・土曜営業この施設も表示されます
- 岡崎市・作業療法士 在籍この施設は表示されません
- 岡崎市・料金掲載ありこの施設は表示されません
掲載すると、こんなメリットがあります
送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。
多くの保護者が比較検討しており、問い合わせにつながりやすくなります。
写真・プログラム・スタッフ紹介など、詳しく伝えることで信頼度がアップします。
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
岡崎市の児童発達支援センター
こども発達支援センターむつみ
4440204 愛知県岡崎市土井町字南赤部内9番地 こども発達支援センターむつみ
- 児童発達支援センター
- 送迎あり
アクセス: JR岡崎駅から西尾線中島室場行きに乗り、土井のバス停下車、徒歩5分
詳細を見る愛知県三河青い鳥医療療育センター
4440002 愛知県岡崎市高隆寺町小屋場9番3
- 児童発達支援センター
- 送迎なし
アクセス: ○自動車等の場合 東名高速道路「岡崎I.C.」から国道1号線を「豊橋方面」へ、「大平町新寺」交差点を左折し、直進3㎞、高隆寺町坂ケ元のT字交差点右折し0.3㎞左側 ○公共交通機関の場合 名古屋鉄道東岡崎駅から名鉄バス「中央総合公園」下車、徒歩約10分。 JR東海道線岡崎駅から名鉄バス「中央総合公園」下車、徒歩約10分。
詳細を見るこども発達支援センター
4440011 愛知県岡崎市欠町字清水田6番地4 こども発達センター(すくも)内
- 児童発達支援センター
- 送迎あり
こども発達支援センターは、岡崎市こども発達センター内にあり1階は主に親子通所、2階は主に単独通所となっています。センターに通うお子さんの発達状況に合わせた療育活動とお子さんがより良い環境で育つよう、お
詳細を見る岡崎市の他施設
岡崎市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
岡崎市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
岡崎市で同じプログラムから探す
岡崎市で同じ特徴から探す
見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
お子様に合った療育施設を
見つけましょう
全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。
