イクデン
こども発達支援センターの写真 1
児童発達支援・療育空きなし送迎あり

こども発達支援センター

〒4440011 愛知県岡崎市欠町字清水田6番地4 こども発達センター(すくも)内
名鉄東岡崎駅から岡崎市民病院行きのバスに乗車 福祉の村バス停下車 徒歩5分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

こども発達支援センターについて

事業所の保育士等は、利用者が日常生活における基本的動作を習得し、及び集団生活に適応することができるよう、その利用者の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて適切かつ効果的な指導及び訓練を行うものとする。 利用者の意思及び人格を尊重し、常に利用者及び家族の立場に立ってサービスの提供を行う。 事業の実施に当たっては、地域との結びつきを重視し、関係市町村、他の障害福祉サービス事業者、地域の保健、医療、福祉サービスの綿密な連携を図り、総合的なサービスの提供に努めるものとする。

事業所の特色

岡崎市欠町の児童発達支援センター(めばえ・わかば・つばさ)

岡崎市福祉事業団が運営する「こども発達支援センター」は、岡崎市欠町の「福祉の村」内にあり、1歳~就学前のお子さんを対象とした児童発達支援センターです。親子通所の「めばえ」、単独通所の「わかば」、保育後療育の「つばさ」の3つのクラスがあり、年齢や発達段階に応じた療育を提供しています。事業所番号は2353100213です。

基準以上の手厚い職員体制と多職種連携

児童福祉法の人員配置基準以上の職員を配置しています。保育士、嘱託医師、看護師、管理栄養士、作業療法士、言語聴覚士、理学療法士、臨床心理士、公認心理師などが連携し、質の高い療育を提供しています。定員は80名(単独通所・親子通所・保育後療育)で、実施地域は岡崎市及び幸田町です。

「ともに受けとめ育てる」を基本方針に

お子さんがより良い環境で育つよう、規則正しい生活リズムづくり、日常生活動作(食事・着脱・排泄など)の関わりかたや支援方法を一緒に考えます。集団生活への参加を通じて社会適応能力を育み、保護者の子育てに関する悩みや相談にも丁寧に対応しています。

年齢・ニーズに応じた3クラス体制

1歳~3歳の親子通所「めばえ」、3歳~就学前の単独通所「わかば」、園に通いながら利用できる保育後療育「つばさ」と、年齢や通園状況に応じた3つのクラスを同一施設内で提供しています。お子さんの成長段階に合わせて適切なクラスを選べる体制です。

多職種による専門的な療育と相談体制

作業療法士・言語聴覚士・臨床心理士・公認心理師・理学療法士が保育士とともに集団療育や保護者相談で成長発達をサポートしています。スヌーズレン(光・音・触覚等を組み合わせたリラクゼーション室)や大型遊具のある遊戯室など、専門的な設備も備えています。

地域の中核的な児童発達支援センターとしての役割

児童発達支援に加え、保育所等訪問支援「あおい」や相談支援事業所も同一施設内に設置されており、園への訪問支援や福祉サービスの利用計画作成まで一体的に対応できます。同法人内の障がい児者向け施設との連携もスムーズに行える体制です。

療育内容

「めばえ」親子通所の療育プログラム

保護者とともに通所し、季節を感じるお散歩やリズム遊び、感覚・運動・製作・音楽遊びなど発達に応じた課題遊びを行います。言語相談・心理相談・発達検査・栄養相談・嘱託医による健康診査も実施しています。食後には分離療育の時間もあります。

「わかば」単独通所の療育プログラム

3歳~就学前のお子さんが単独で通所し、お散歩・園庭遊び・お絵かき・粘土遊び・リズム遊び・楽器遊びなどの課題活動を行います。管理栄養士が献立を作成した給食を提供し、食育として畑で野菜を育てる活動も取り入れています。送迎バスによる通園も実施しています。

「つばさ」保育後療育の小集団プログラム

園に通うお子さん(年少~年長)を対象に、月2回程度の小集団療育を実施しています。年少1クラス3~4名、年中長1クラス5~6名の少人数制で、スモールステップの経験を積み重ね、苦手な面を得意な面でカバーする力を身につけていきます。単独通所で、終了後に保護者へフィードバックがあります。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 1歳~就学前で発達に心配があるお子さん「めばえ」は福祉的療育が必要な1歳~3歳以内のお子さんが保護者と一緒に通う親子通所です。「わかば」「つばさ」は3歳以上で就学前のお子さんが対象です。集団行動に不安がある場合も、絵カードや写真を使った視覚支援などで少しずつ見通しを持てるよう働きかけています。
  • 集団生活や生活習慣の習得を目指したいご家庭基本的な生活習慣を身につける療育、集団生活の中で人との接しかたを学ぶ療育、運動・言語・知的面での発達促進を目標としています。保護者相談や就園相談など家族支援も行っており、日々の子育ての困りごとを気軽に相談できる環境です。
  • 園に通いながら療育を受けたいご家庭にも対応保育後療育「つばさ」は、地域の保育園・幼稚園・こども園に通うお子さんが対象で、月2回程度・1年間1クールの小集団療育を受けられます。園生活によりよく適応し楽しく過ごせるよう、個々の発達課題に対して専門的な療育を行っています。

1日の流れ

「めばえ」(親子通所)の1日の流れ

  1. 1

    9:30登所・手洗い・検温

  2. 2

    10:15朝の会(歌・体操)

  3. 3

    10:30課題遊び(お散歩・リズム遊び等)

  4. 4

    11:30給食(お口の体操後)

  5. 5

    食後は保護者ランチ中にお子さんの分離療育

  6. 6

    13:15昼の会(紙人形劇・絵本)

  7. 7

    13:30課題遊び

  8. 8

    14:15帰りの会

  9. 9

    14:30降所。

「わかば」(単独通所)の1日の流れ

  1. 1

    8:30送迎バス出発

  2. 2

    10:00登所・朝の準備

  3. 3

    10:30朝の会(歌・手遊び・予定確認)

  4. 4

    10:45課題活動(お散歩・お絵かき・粘土・リズム遊び等)

  5. 5

    11:30給食

  6. 6

    12:30自由遊び・午後の活動(自立課題含む)

  7. 7

    14:00おやつ

  8. 8

    14:30帰りの会

  9. 9

    15:00送迎バスでお送り。

「つばさ」(保育後療育)の提供時間

  1. 1

    月曜日~金曜日は1日2クラス(13:30~14:30、15:00~16:00)、土曜日は1日4クラス(9:30~10:30、11:00~12:00、13:30~14:30、15:00~16:00)で実施されています。1クラスあたり約1時間の小集団療育です。

営業時間

平日
09:30 ~ 16:00
土曜日
09:30 ~ 16:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    215人
  • 1日の定員
    80人

在籍専門職

  • 医師
  • 看護師職員
  • 理学療法士(PT)
  • 作業療法士(OT)
  • 言語聴覚士(ST)
  • 臨床心理士・心理指導職員
  • 保育士
  • 介護福祉士
  • 社会福祉士
  • 公認心理士
  • (医療的ケア児・たん吸引等)特定行為従事者

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

岡崎市及び幸田町の全域

地図・アクセス

〒4440011 愛知県岡崎市欠町字清水田6番地4 こども発達センター(すくも)内
名鉄東岡崎駅から岡崎市民病院行きのバスに乗車 福祉の村バス停下車 徒歩5分

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こども発達支援センター

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最寄り駅

  • 東岡崎駅まで3km (車:約5分)
  • 男川駅まで3km (車:約5分)
  • 岡崎公園前駅まで4km (車:約7分)
  • 中岡崎駅まで4km (車:約7分)
  • 北岡崎駅まで4km (車:約8分)

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務31%
  • 1〜3年 勤務31%
  • 3〜5年 勤務12%
  • 5〜10年 勤務14%
  • 10年以上 勤務12%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 6/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

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近くの重心施設

岡崎市の他施設

FAQ

岡崎市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

岡崎市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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