児童発達支援 ここ・みる
〒4650024 愛知県名古屋市名東区本郷二丁目229番地の1 本郷東名インタービル1階
名古屋市営地下鉄 東山線 本郷駅より徒歩1分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
児童発達支援 ここ・みるについて
個別教室と集団教室で楽しく、子供たちの力と自信を育てます。 個別教室は、病院や学校等で子どもの指導経験のある言語聴覚士が行います。一人ひとりの発達に沿った内容で楽しみながら必要な力をしっかり伸ばせるカリキュラムを実施します。 集団教室は、保育士が中心となって行います。見る・聞く・話す・体を動かす・作る・音楽など様々な課題要素を取り込んだ楽しいプログラムを実施します。
事業所の特色
個別訓練と少人数の集団療育を行う多機能型事業所
児童発達支援ここ・みるは、名古屋市名東区本郷にある児童発達支援・放課後等デイサービスの多機能型事業所です。個別訓練と少人数の集団療育を通じて、子どもたちの力と自信を伸ばすことを目指しています。利用時間は平日9:30~17:00で、土・日・祝は休みです。
言語聴覚士・保育士など有資格の職員が多数在籍
法人全体として言語聴覚士10名、保育士8名、小学校・中学校教諭5名、児童指導員7名、指導員3名が在籍しています(R8年1月現在)。必要に応じて発達・言語・発音などの各種検査を実施できる体制が整えられています。
発達・行動・発音・難聴など幅広い相談に対応
発達をはじめ、行動、発音、難聴(人工内耳術後の言語発達や発音など)といった幅広いお子様の気になることについて相談を受け付けています。専門性の高い言語訓練と療育で一人ひとりを大切に支援する方針が掲げられています。
言語聴覚士が多数在籍し専門的な言語訓練を提供
法人全体で言語聴覚士が10名在籍しており(R8年1月現在)、専門性の高い言語訓練を提供できる体制が特徴です。発音や難聴(人工内耳術後の言語発達・発音など)にも対応しており、言語面の支援を重視した療育が行われています。
個別訓練と集団療育を組み合わせたコース設計
のびのびコースのように個別言語訓練と集団療育を一つのコースで組み合わせた支援や、すくすくコースでの希望者向け個別言語訓練の案内など、個別と集団の両面からアプローチできるコース設計が特徴です。
各種検査の実施が可能な専門体制
必要に応じて発達検査、言語検査、発音検査などの各種検査を実施できることが公式サイトに明記されています。検査に基づいた個別プログラムの作成が可能な点が、支援の専門性を支えています。
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 基本的生活習慣や集団生活の基礎を身につけたいお子様すくすくコース(療育教室)では、食事・着替え・排泄などの基本的生活習慣や、友達との関わり・一斉活動への参加といった集団生活の基礎を楽しく身につけることを目指しています。対象は2・3歳児(1・4歳児は応相談)です。
- 言葉の発達や発音が気になるお子様個別言語訓練コースでは、言語発達の評価(検査)を行い、一人ひとりに合わせたプログラムに沿って訓練を実施します。のびのびコースでは個別言語訓練と集団療育を組み合わせた支援が受けられ、対象は年少児~小学6年生です。
- 集団での療育活動を通じてソーシャルスキルを伸ばしたいお子様のびのびコースでは、おやつ・製作・ゲーム・コーナー遊びなどの集団療育活動を通じてソーシャルスキル等の力を伸ばしていきます。個別言語訓練と集団活動の両方を一つのコースで受けられる点が特徴です。
営業時間
- 平日
- 09:30 ~ 17:00
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数23人
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 言語聴覚士(ST)
- 保育士
この施設の特徴
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
地図・アクセス
〒4650024 愛知県名古屋市名東区本郷二丁目229番地の1 本郷東名インタービル1階
名古屋市営地下鉄 東山線 本郷駅より徒歩1分
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1〜3年 勤務14%
- 3〜5年 勤務21%
- 5〜10年 勤務29%
- 10年以上 勤務36%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
名古屋市名東区近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
名古屋市名東区の他施設
名古屋市名東区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
名古屋市名東区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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