イクデン
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児童発達支援・療育空きなし送迎あり

児童デイサービスぱすてる

〒4540941 愛知県名古屋市中川区前田西町二丁目1001番地
近鉄名古屋線「伏屋駅」から徒歩8分 名古屋市営バス「助光住宅バス停」から徒歩5分 環状2号線島井町交差点、または千音寺ICから車で12分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

児童デイサービスぱすてるについて

様々なカラーで、やさしく未来を描く場所。色とりどりの個性と向き合って、子どもたちが持つ無限の可能性を大切に見守ります。共に過ごすお友だちや、職員とのコミュニケーションを大切に、一人ひとりの協調性を育てていきます。また、多様な考えを持つ子どもたちの価値観を受け入れ、なによりも「協調性」を重んじ、一人ひとりとまっすぐに向き合って目標に向かう活動を通して、社会のあらゆる場面に「公正」な環境を提供していきます。

事業所の特色

名古屋市中川区の多機能型児童デイサービス施設

「児童デイサービスぱすてる」は名古屋市中川区にある多機能型施設で、児童発達支援として0歳から小学校入学までの未就学児を対象に、発達障がい・身体障がい・知的障がいのあるお子さまへの支援を行っています。2021年3月に開設された施設です。

送迎や休日営業など安心のサポート体制

送迎サービスがあり、土曜・祝日・学校休業日(日曜を除く)も営業しています。経験豊かなスタッフが在籍し、児童発達支援管理責任者・児童指導員・相談支援専門職の体制で運営。LINEなどで日常の様子を報告する連絡網や、賠償責任保険への加入など、安心して利用できる環境が整えられています。

協調性を重んじ一人ひとりと向き合う支援方針

多様な価値観の違いを受け入れ「協調性」を重んじる方針のもと、子どもたち一人ひとりとまっすぐに向き合い、心や気持ちを理解した上で発達に合わせた支援を行います。職員とご家族が情報を共有しお子さまを見守る連携体制も特徴です。

自己肯定感を育む成功体験の積み重ね

子どもたちが意欲的に関われる遊びを通して成功体験を積み重ね、自己肯定感を育めるよう指導する方針が施設ページに明記されています。できないことをできるように、できることをもっとできるようにという段階的な支援の考え方が特徴です。

職員とご家族の連携による見守り体制

お子さまの情報を職員とご家族で共有し見守る連携体制を重視しています。LINEなどで日常の様子を報告する仕組みがあり、保護者が施設での過ごし方を把握しやすい環境です。親御様の要望を可能な限り叶えられるよう職員一同で考える姿勢が示されています。

安全・衛生面の対策と保険加入

ウイルス対策や安全対策を行い、安全で衛生的な施設環境を整えています。また賠償責任保険に加入しており、万が一の際にも備えがあります。最大10名の児童数で運営されている施設です。

療育内容

成長に合わせた個別カリキュラムによる支援

一人ひとりの発達に合わせた個別カリキュラムを用意し、日常生活の基本動作の習得や集団生活の体験を通じて成長を促します。成功体験を積み重ねることで自己肯定感を育めるよう指導する方針が掲げられています。

音楽・運動・造形レクや季節のイベント

音楽レク・運動レク・造形レク・季節のイベントなど、さまざまな活動を通して好きなことを見つけ、できることや楽しみが増えるよう支援しています。創作活動で表現する歓びを体験したり、自然に触れて季節の変化に興味を持てるようにする活動も行われています。

情操教育で豊かな心を育む取り組み

感情や情緒を育み、自分の考えを表現し相手の気持ちを理解できるよう、一人ひとりに向き合いながら豊かな心を持てるようサポートしています。遊びを通じた発達促進と、充実した集団生活の体験を大切にしています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 日常生活の基本動作を身につけたいお子さまに食事面や排泄面など日常生活における基本的動作の習得を支援しており、できないことをできるように、できることをもっとできるようにサポートする方針です。基本動作の習得に課題を感じている未就学のお子さまに向いています。
  • 集団生活への適応に不安があるご家庭に集団生活に適応できるよう支援することを目的としており、友だちや職員とのコミュニケーションを大切にしながら協調性を育てる活動を行っています。就学前に集団での過ごし方を経験させたいと考えている保護者の方に適しています。
  • 発達障がい・身体障がい・知的障がいのあるお子さま発達障がい・身体障がい・知的障がいのある未就学児童が対象です。お子さまの成長に関わるさまざまなお悩みについても相談を受け付けており、初めて児童発達支援を利用する方でも安心して通えるようサポート体制が用意されています。

営業時間

平日
12:00 ~ 18:00
土曜日
10:00 ~ 16:00
祝日
10:00 ~ 16:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    32人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

名古屋市中川区、中村区、港区

地図・アクセス

〒4540941 愛知県名古屋市中川区前田西町二丁目1001番地
近鉄名古屋線「伏屋駅」から徒歩8分 名古屋市営バス「助光住宅バス停」から徒歩5分 環状2号線島井町交差点、または千音寺ICから車で12分

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児童デイサービスぱすてる

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務17%
  • 1〜3年 勤務17%
  • 3〜5年 勤務33%
  • 5〜10年 勤務33%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

名古屋市中川区近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

名古屋市中川区の他施設

FAQ

名古屋市中川区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

名古屋市中川区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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