イクデン
エミナ津島町教室の写真 1
児童発達支援・療育空きなし送迎あり

エミナ津島町教室

〒4228035 静岡県静岡市駿河区宮竹2丁目18-10
静岡駅より車で15分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

エミナ津島町教室について

お子様のありのままを受容する。

事業所の特色

未就学児(1歳~6歳)対象の児童発達支援事業所

エミナは未就学児の1歳から6歳を対象とした児童発達支援を行っています。お子様一人ひとりをしっかり把握しながら指導員と一緒に過ごし、家庭と事業所での様子をご家族と共有しながら、お子様に寄り添ったプログラムを提案する方針です。受給者証を取得することで、療育手帳がなくても利用できます。

個別療育と小集団療育を組み合わせた60分プログラム

エミナの児童発達支援では1回60分のプログラムを実施しています。指導員と1対1で行う個別療育と、2~3人の少人数で行う小集団療育を組み合わせ、日常の遊びを通して楽しく発達の土台作りを行います。基本的に親子分離でお子様を預かる形式です。

法人共通の安全管理体制と相談支援の連携

エミナ合同会社では虐待・身体拘束防止、感染症予防、事故発生時対応、不審者対応、送迎マニュアルなどの各種指針を整備しています。また同法人内に相談支援事業所「えみな」があり、サービス等利用計画の作成やモニタリングなど、利用開始前後の相談支援体制も整えられています。

毎回の保護者フィードバックと家庭との情報共有

来所時に保護者からお子様の様子を伺い、療育終了後には担当指導員が療育の様子を保護者に伝える振り返りの時間が設けられています。家庭と事業所での様子を共有しながら支援を進める方針が特徴です。

遊びを通した発達(脳)の土台作りという支援方針

エミナの児童発達支援では「日常の遊びを通して楽しく育ち向上する」ことを掲げ、遊びを通して発達(脳)の土台作りを行う方針を示しています。無理なく遊びながら、一人ひとりの支援計画に合わせて療育を行います。

療育内容

個別療育:運筆・構音訓練・文字学習など

個別支援計画に基づき、指導員とマンツーマンで療育を行います。公式サイトの「療育のようす」では、運筆、構音訓練に向けた呼気量の調整、お話作り、構文+助詞学習・ワーキングメモリー、ぱっちんボタン操作、見通し・スケジュールの理解と文字学習などの活動が紹介されています。

小集団療育:リトミックやゲーム感覚の遊び

2~3人の少人数で、リトミックやゲーム感覚での遊びを通して人との関わり方を学びます。小集団の中で対人関係の基礎を身につけることを目的としており、運動療育も取り入れられています。

はじまりの会・おわりの会でのSST

60分プログラムの中で、はじまりの会ではホールでお友達と一緒にご挨拶・返事等のSST(ソーシャルスキルトレーニング)や手遊び・歌を小集団で行います。おわりの会ではクールダウンとして読みきかせや身仕度を行い、あいさつで締めくくります。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 言葉の遅れやこだわり・かんしゃくが気になるお子様公式サイトでは「言葉がなかなか出ない」「こだわりが強くかんしゃくをおこす」「大きな音に人一倍びっくりしてしまう」「自分の気持ちを人に伝えるのが難しい」「お友達と遊ぶことが難しい」といったお悩みを持つお子様が対象として挙げられています。
  • 人と関わる力や気持ちのコントロールを育てたい保護者「人と関わる力を育てたい」「気持ちのコントロールができる子になってほしい」「考える力や想像する力を育てたい」「入園や進学への心配を聞いてほしい」「わが子に合った関わり方を知りたい」「相談相手になってほしい」といった保護者の気持ちに応える支援を行っています。
  • 療育手帳がなくても利用を検討したい方障がい児童だけでなく、発達の遅れが気になるお子様や発達の遅れの疑いがあるお子様も対象です。療育手帳が交付されていなくても、お子様に療育が必要と判断された場合は受給者証を取得することで利用できると案内されています。

1日の流れ

60分プログラムの流れ(児童発達支援)

  1. 1

    来所後に検温・手指消毒を行い保護者から様子を伺います。開始5分でホールにてはじまりの会(挨拶・返事・手遊び等)。続く20分で個室や運動訓練室にて個別療育をマンツーマンで実施。次の20分で小集団療育(リトミック・ゲーム等)。10分のおわりの会(読みきかせ・身仕度)の後、5分で保護者への振り返りを行い終了です。

営業時間

平日
09:30 ~ 17:45
土曜日
09:30 ~ 16:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士
  • 介護福祉士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

静岡市全域

地図・アクセス

〒4228035 静岡県静岡市駿河区宮竹2丁目18-10
静岡駅より車で15分

最寄り駅

  • 静岡駅まで4km (車:約7分)
  • 春日町駅まで4km (車:約7分)
  • 音羽町駅まで4km (車:約8分)
  • 柚木駅(静岡鉄道)まで4km (車:約8分)
  • 日吉町駅まで4km (車:約8分)

近くの保育園・幼稚園

  • 高松こども園まで徒歩6分
  • 静岡市立 駿河病児・病後児保育室こうのとりまで徒歩7分
  • 高松めばえ保育園まで徒歩8分
  • 小規模保育園むすびまで徒歩12分
  • ふじみ幼稚園まで2km (車:約3分)

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務14%
  • 1〜3年 勤務71%
  • 3〜5年 勤務14%
  • 5〜10年 勤務0%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 2/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

静岡市駿河区近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

静岡市駿河区の他施設

FAQ

静岡市駿河区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

静岡市駿河区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。

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