イクデン
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児童発達支援・療育空きあり※2026/06/24時点送迎あり

こどもサポートポプリ

〒4240044 静岡県静岡市清水区江尻台町4番3号
最寄り駅【清水駅から徒歩10分】 最寄りのバス停【二の丸】 自動車【国道1号線静岡方面から清水方面へ】

現在、空き枠がございます。お早めにご検討ください

こどもサポートポプリについて

○はじめの一歩 子ども一人ひとりが持つ個性を尊重し、一歩踏み出せるようサポートします。 ◯はばたく一歩 地域の人々と手を繋ぎ、社会的・文化的豊かさの充実を図ります。 ◯家族と一歩  様々なニーズに耳を傾け、意見交換すると共に適切なアドバイスができるよう 努めます。

事業所の特色

未就学児の発達支援を行う小規模な通所施設

こどもサポートポプリは、未就学のお子さまを対象に、保育園・こども園・幼稚園への通園に関係なく、発達の気になるお子さまへ療育(発達支援)を行う施設です。児童発達支援と放課後等デイサービスの利用児合わせて定員10名の小規模な環境で支援を提供しています。障害の特定はなく、医療的ケアを必要としない重症心身障害児の受け入れも行っています。

有資格者による支援体制と家族サポート

職員5名はすべて有資格者で、児童発達支援管理責任者、保育士・幼稚園教諭・介護福祉士などの児童指導員、臨床発達心理士、ペアレント・プログラム認定講師が在籍しています。保護者の「困り」とお子さまの「困り」を分けて考え、ペアレント・プログラム認定講師や臨床発達心理士による子育て相談も積極的に行っています。

日常生活の「適応力」を育てる療育方針

「挨拶ができる」「お話が聞ける」「自分でお支度をする」の3つの課題を柱に、日常生活における適応力を個々に合わせた形で支援しています。気になる行動を抑制するのではなく、お子さま一人ひとりに合った伝え方で、写真やイラスト、ジェスチャーなどを用いて適切に伝える方法をとっています。

臨床発達心理士とペアレント・プログラム認定講師の在籍

臨床発達心理士やペアレント・プログラム認定講師が在籍しており、お子さまへの発達支援だけでなく、保護者への子育て相談や家族支援にも専門的に対応できる体制が整えられています。保護者の「困り」とお子さまの「困り」を分けて考える支援姿勢が特徴です。

施設内調理のできたて給食を提供

施設内で栄養とバランスを考えたメニューを調理し、できたての温かい給食を提供しています。季節の食材や旬、行事イベントに合わせた献立を一ヶ月単位で作成し、素材や調味料にもこだわった家庭的な食事が特色です。児童発達支援利用時は1回300円で利用できます。

併用園との連携と送迎サービス

保育園やこども園、幼稚園に通園中のお子さまについては、併用している園と連携し、園までの送迎を行っています。通園の有無に関係なく利用でき、園との連携による一貫した支援体制が整えられています。ただし利用日の状況により送迎可否が変わるため相談が必要です。

療育内容

3つの課題を軸にした日常生活適応力の支援

「挨拶ができる(返事・おはようございます・ありがとう等)」「お話が聞ける(先生の膝に座る・椅子に座る・絵本に興味を持つ等)」「自分でお支度をする(靴を脱ぐ・しまう・かばんに入れる・手を洗う等)」の3つの課題に繰り返し取り組み、適応力を育てます。

五感を活かした行事体験と食育支援

日本の文化や四季折々の行事を大切にし、視・聴・嗅・味・触の五感を使った遊びや学びを提供しています。また、施設内で調理したできたての給食を提供し、子どもたちと一緒に盛り付け・配膳を行うことで食への関心を高めています。好き嫌いのあるお子さまも一口からチャレンジする食事支援を行っています。

自立活動と個別に合わせた支援方法

将来を見据えた日常生活動作訓練や指導を行い、「ひとりでできた」という満足感・充実感を得られる支援を目指しています。行動を抑制するのではなく、写真やイラスト、ジェスチャーなどお子さま一人ひとりに合った方法で伝え、好きな遊びの中で自然と必要な力を身につけられるよう工夫しています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 発達が気になる未就学のお子さまとそのご家族「目を合わせてくれない」「ずっと走り回っている」「外に連れていけない」など、お子さまの様子にお困りの保護者の方が相談されています。保育園やこども園、幼稚園に通園中でも利用でき、園との連携や送迎も行われています。障害の特定はなく、発達に心配のあるお子さまが幅広く対象となります。
  • 子育ての悩みを専門職に相談したい保護者の方「叱ってばかりいる」「言うことを聞いてくれない」といった保護者自身の困りごとにも寄り添い、臨床発達心理士やペアレント・プログラム認定講師が子育て相談を行っています。お子さまへの関わり方を一緒に考え、前向きな方法で向き合えるよう家族をサポートする方針です。
  • 小規模な環境で丁寧に見てもらいたい方定員10名(児童発達支援・放課後等デイサービス合計)の小規模な施設のため、一人ひとりに目が行き届く環境を求める方に向いています。お子さまの発達に合わせた個別の伝え方や支援方法を工夫し、辛抱強く根気よく支援する姿勢が示されています。

営業時間

平日
09:00 ~ 17:00
土曜日
09:00 ~ 16:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 看護師職員
  • 保育士
  • 介護福祉士
  • 公認心理士
  • 医療的ケア児コーディネーター

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

静岡市全域ただし、事業所から送迎範囲内

地図・アクセス

〒4240044 静岡県静岡市清水区江尻台町4番3号
最寄り駅【清水駅から徒歩10分】 最寄りのバス停【二の丸】 自動車【国道1号線静岡方面から清水方面へ】

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こどもサポートポプリ

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最寄り駅

  • 入江岡駅まで徒歩18分
  • 清水駅まで徒歩20分
  • 桜橋駅まで2km (車:約3分)
  • 新清水駅まで2km (車:約3分)
  • 狐ヶ崎駅まで3km (車:約5分)

近くの保育園・幼稚園

  • ヒッポ保育園まで徒歩1分
  • 杉の子保育園まで徒歩8分
  • 入江こども園まで徒歩8分
  • えじり保育園まで徒歩10分
  • 静岡市立 静岡市清水病児・病後児保育室虹いろまで徒歩13分

近くの小学校

  • 静岡市立清水江尻小学校まで徒歩5分
  • 静岡市立清水辻小学校まで徒歩16分
  • はごろも教育研究奨励会(公益(財))まで徒歩20分
  • 静岡市立清水入江小学校まで徒歩20分
  • 静岡市立清水浜田小学校まで2km (車:約3分)

近くの中高校

  • 清水国際高等学校まで徒歩8分
  • 東海大翔洋グランドまで5km (車:約10分)
  • 東海大静岡翔洋レフト側駐車場まで5km (車:約10分)
  • 常葉大学附属橘中学校・高等学校まで6km (車:約12分)
  • エルベまで7km (車:約13分)

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務11%
  • 1〜3年 勤務11%
  • 10年以上 勤務78%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

静岡市清水区近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

静岡市清水区の他施設

FAQ

静岡市清水区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

静岡市清水区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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