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6枚

児童発達支援・療育送迎あり

チャイルドウィッシュ北方

〒5010455 岐阜県本巣郡北方町高屋伊勢田二丁目33番地 トヨダハイビル1階南号室
車:東海道本線 穂積駅 約6分

チャイルドウィッシュ北方について

「チャイルドウィッシュ」は、こどもの可能性を信じ続ける療育施設です。 「からだ」「あたま」「こころ」という3つを柱として、基礎発達に特化したプログラムを提供しています。 チャイルドウィッシュでは安心できる環境と楽しい居場所を通じて、こどもたちの自己肯定感を育みます。 すべてのスタッフが「できない」ではなく「できる能力を持っている」という前提でお子さまに寄り添い、成功体験を積み重ねることで自信と希望を育てます。 「思い通りに動く身体」 「考えることのできる脳」 「健康な心」 「自信をつけ前に進む力」 「自分の人生を作る強さ」 以上の様な発達の基礎を育みます。 東海3県(愛知・岐阜・三重)に55事業所を展開し、1000名以上の利用者を支える豊富な実績があります。 こどもたちが笑顔で過ごし、頑張りたいと思える場所を目指しています。

事業所の特色

5領域を網羅した総合的な支援プログラム

PDFの支援プログラムでは、5領域それぞれについて具体的な支援項目と活動内容が詳細に記載されています。各領域ごとに複数の具体的な活動が設定されており、お子さまの状況に合わせて必要な支援を組み合わせて提供する体制が示されています。

家族支援・移行支援・地域連携も含む包括的な支援体制

本人支援だけでなく、面談やオンラインでの家族への相談援助、退所後の地域社会への参加・包摂(インクルージョン)を推進する移行支援、関係機関との地域連携も支援内容に含まれています。職員の質の向上のため定期的な研修も実施されています。

プログラム活動内容

運動・感覚プログラム

トランポリン・バランスボールでの軽運動、ストレッチ、追いかけ遊び、かくれんぼ、鉄棒、ブランコ、ゴム飛び、綱引きなどの運動活動に加え、折り紙・紐通し・パズル・手遊びなどの手先の訓練、片足立ち・平均台歩き・クロススクロールなどのバランストレーニング、触れ合い遊び(マッサージ)が行われています。

言語・コミュニケーション/認知・行動プログラム

言語支援として絵カードや言葉遊び、リズムのある詩・歌での発語促進、音読や日常の出来事を話す練習が行われています。ままごと遊びで役割やコミュニケーションの形成、お買い物遊びでやり取りの経験も積みます。認知面では塗り絵・お絵描き・パズル・トランプ・迷路などで記憶力や集中力を高め、色・形・数・文字の認識力を強化します。

人間関係・社会性/健康・生活プログラム

友だちとの関係作りとして、挨拶・遊び・お礼・謝る・譲り合い・手伝い・表現などの練習や、タイムスケジュールの理解(指示を理解して行動に移す)に取り組みます。健康・生活面ではトイレ・食事の指導、整理整頓・着替え・手洗いうがいの習慣化、時間管理などの日常生活スキル向上を支援しています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 日常生活の基本スキルを身につけたいお子さまにトイレや食事の指導、着替え、あいさつ、手洗い・うがいの習慣化、時間の管理など、日常生活に必要なスキルの向上を支援しています。生活習慣の確立に課題を感じている未就学のお子さまや保護者の方に向いている内容です。
  • ことばやコミュニケーションに不安があるお子さまに絵カードや言葉遊び、リズムのある詩・歌で発語を促す言語支援のほか、身振り手振りを含む表現の練習、ままごと遊びを通じた役割やコミュニケーションの形成など、言語・コミュニケーション面の発達を丁寧にサポートする内容が用意されています。
  • 身体の動きや感覚面の発達が気になるお子さまにトランポリンやバランスボールでの軽運動、折り紙・紐通し・パズルなどの手先の訓練、片足立ちや平均台歩きなどバランス感覚を養うトレーニングが行われています。運動面や感覚面の発達に不安を感じている保護者の方にも対応した支援内容です。

1日の流れ

平日

  1. 1

    学校へお迎え

    お子様の様子を確認 その日の予定を話し合い

  2. 2

    療育運動、集団遊び

    自分で選択し楽しむことを大切に

  3. 3

    おやつ

    脳の活性に必要な「水を飲む」ことに気を付けています。 仲間を作るきっかけに(集団活動の入口)

  4. 4

    宿題、工作、お絵かき

    学校の宿題中心 保護者様からのリクエストにも対応 認知力、理解力。戻り学習等を目的

  5. 5

    帰りの会

    「できた」「良かった」を共有 家庭・学校で楽しく過ごせるよう後押し

土曜日

  1. 1

    外出イベントがあることも!

    イベント例
 ・トランポリン施設 
・体育館
 ・大きな公園
 ・社会科見学 
・工作・調理イベント
 ・動物の触れ合い
 ・音楽体験

営業時間

平日
12:00 ~ 18:00
土曜日
10:00 ~ 16:00
祝日
10:00 ~ 16:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    中度
  • 昨年度利用者数
    269人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士
  • 作業療法士(OT)

この施設の特徴

  • 超大規模店舗
  • 土曜営業
  • 東海3県に55事業所
  • 仲間と主に成長
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

岐阜市・瑞穂市・本巣郡北方町

地図・アクセス

〒5010455 岐阜県本巣郡北方町高屋伊勢田二丁目33番地 トヨダハイビル1階南号室
車:東海道本線 穂積駅 約6分

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務33%
  • 10年以上 勤務33%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

本巣郡近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

本巣郡の他施設

FAQ

本巣郡の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

本巣郡の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

関連リンク

関連するリンクは現在ありません。

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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