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児童発達支援・療育送迎なし

てらぴぁぽけっと市が尾教室

〒2250024 神奈川県横浜市青葉区市ケ尾町1053番地7 サンライズ302
東急田園都市線市が尾駅 徒歩4分

てらぴぁぽけっと市が尾教室について

✨専門性を活かした療育プログラム✨ 🎶リズムウォークで楽しく基本動作を習得! 📊825項目のカリキュラムで個々に合わせた目標設定! 👩‍🏫ABAセラピストが全職員を育成し、高品質な支援を提供! 📅毎日2時間の充実したプログラムで、成功体験を積み重ねます! 🌈お子さまの未来を一緒にサポートする温かい環境です!

事業所の特色

ABA(応用行動分析)を基軸とした児童発達支援事業所

てらぴぁぽけっと市が尾教室は、ABA(応用行動分析)を全ての基軸とする児童発達支援事業所です。0歳から小学校入学前のお子様を対象に、825項目の基準ステップをもとに専門の指導員がお子様の発達に合わせたセラピーを組み立てます。行動に焦点を当て、感情ではなく客観的な行動観察に基づいた支援を行います。

「たくさん、小さく、確実に」のスモールステップ支援

細かく段階分けされた825段階のステップを一つずつ登り、小さな達成感を多く体験できる支援を提供します。個別セラピーで学んだことを小集団の場で実践できるか確認する時間も設け、約2時間の支援の中でセラピーの効果を確実なものにしていく構成です。

少人数制・駅近の通いやすい教室環境

東急田園都市線市が尾駅東口から徒歩3分の立地で、営業時間は10:00〜17:00、月曜日〜土曜日の営業です。少人数クラスで支援を行い、指導員はABAセラピーやてらぴぁぽけっとスキルチェックを習得した者が担当します。児童発達支援管理責任者、保育士、児童指導員が在籍しています。

ABAを基軸とした825段階のスモールステップ体系

応用行動分析(ABA)の原理に基づき、825項目の基準ステップで支援を体系化しています。お子様の行動を感情ではなく客観的に観察・計測し、行動に介入することで生きづらさの改善を目指します。指導員全員がABAの原理を理解し実践できる体制を整えている点が特徴です。

約2時間の支援で個別と集団を組み合わせた構成

リズムウォークで心身を整え、個別セラピーで学んだことを小集団の中で実践し般化につなげるという一連の流れを約2時間で構成しています。個別セラピーだけでなく、学んだことを集団場面で使えるかを確認する時間を設けることで、セラピーの効果を確実にする仕組みです。

併設の保育所等訪問支援事業による継続サポート

児童発達支援は小学校入学前までが対象ですが、併設の保育所等訪問支援事業では小学校への訪問支援も行っています。卒業後も支援の継続が可能な体制が整えられています。

療育内容

リズムウォーク(約25〜30分の準備運動)

到着後、手洗い・トイレ・挨拶を済ませたら、音楽に合わせて先生と輪になって歩きます。約25〜30分間、歩く・走る・止まる・手をつなぐといった基本動作を行い、体幹を安定させ脳と体を覚醒させます。集団の中で模倣・指示理解・協調性を自然に促すきっかけにもなります。

個別プログラム(マンツーマンのABAセラピー)

プログラムは基本的にマンツーマンで実施されます。個別支援計画とセラピストとの打ち合わせ・連絡帳のやり取りにより課題を設定し、お子様に合わせた強化子(ご褒美)を用いながらできることを増やします。個別セラピーの様子は一部録画し、指導員間で共有して気づきを増やしています。

小集団プログラム(般化と社会性の実践)

おもちゃやルール遊び、集会などを通して、小さな集団の中での約束や人とかかわる大切さ・楽しさを学びます。個別セラピーで習得したことを集団場面で実践できるか確認する時間として位置づけられており、知育・療育・体育の観点からプログラムが構成されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 言葉の遅れや発語に不安があるお子様言葉の表出を引き出し、要求を言葉で伝える成功体験を積み上げる支援を行っています。「ちょうだい」一つをとっても現状のレベルまで分解して導くスモールステップのアプローチにより、言葉が出てこないお子様への対応が期待できます。
  • 落ち着きがなく集中が続きにくいお子様リズムウォークで体幹を安定させ脳と体を覚醒させてからセラピーに入る構成のため、集中して活動に取り組みにくいお子様に適しています。感覚過敏・感覚鈍麻への対応も行っており、癇癪が激しく他施設で断られたケースも面談の上で利用可能な場合があります。
  • お友達とのコミュニケーションに課題があるお子様小集団プログラムでは、おもちゃやルール遊び・集会などを通して人とかかわる楽しさや約束を学ぶ機会があります。個別で練習したことを集団の中で実践する流れがあるため、友達とうまく遊べない・集団場面が苦手なお子様のニーズに応えられる環境です。

1日の流れ

A・B・Cグループの3部制(10時/13時/15時開始)

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    Aグループ10:00〜12:00、Bグループ13:00〜15:00、Cグループ15:00〜17:00の3部制です。到着後に健康確認・連絡帳提出・水分補給・トイレ・荷物整理を行い、5分後からリズムウォークが始まります。

リズムウォーク→はじめの会→個別支援の流れ

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    開始5分後からリズムウォーク、20分後にはじめの会(あいさつ・出席確認・お返事・スケジュール確認)を小集団で実施。35分後から個別支援に入り、個々の目標や特性に応じた課題にチャレンジします。初めての取り組みは個室で、できるようになったら集団場面へ広げます。

かえりの会→帰りの支度→ごあいさつ(約2時間で終了)

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    開始1時間30分後にかえりの会を小集団で実施し、待つ・座る・順番を守る・ルール理解も学びます。この時点で保護者のお迎えとなり、本日のプログラムと様子の報告、ご家庭用プログラム記入済みの連絡帳をお渡しします。帰りの支度を経て開始から2時間後にごあいさつ・お帰りとなります。

営業時間

平日
10:00 ~ 17:00
土曜日
10:00 ~ 17:00
祝日
10:00 ~ 17:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

対応障害

  • 発達障害
  • 知的障害

在籍専門職

  • 保育士
  • 幼稚園教諭

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営

療育プログラム・活動内容

地図・アクセス

〒2250024 神奈川県横浜市青葉区市ケ尾町1053番地7 サンライズ302
東急田園都市線市が尾駅 徒歩4分

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てらぴぁぽけっと市が尾教室

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 3〜5年 勤務50%
  • 5〜10年 勤務0%
  • 10年以上 勤務50%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 5/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 2/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

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近くで「送迎あり」施設

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横浜市青葉区の他施設

FAQ

横浜市青葉区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

横浜市青葉区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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