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児童発達支援・療育送迎なし

シーワイエススクール (cysschool) 中山教室

〒2260019 神奈川県横浜市緑区中山1丁目6−12 相原第一ビル2f
JR横浜線・横浜市営地下鉄グリーンライン「中山駅」より徒歩2分

シーワイエススクール (cysschool) 中山教室について

9:00~16:00を基本時間とし、集団生活の中で発達を促す「保育型」の児童発達支援施設です✨ 戸外活動や制作、園内調理の給食など、子ども主体のカリキュラムを大切にしています🍱 専門性の高い保育士や経験豊富なスタッフが、一人ひとりの個性と発達に寄り添います🤝

事業所の特色

中山駅徒歩2分の保育型児童発達支援

CYS school中山教室は、JR横浜線・横浜市営地下鉄グリーンライン「中山駅」より徒歩2分に位置する児童発達支援事業所です。未就学児(主に2〜5歳児)を対象に、親子分離の保育型療育を行っています。利用定員は1日10名で、サービス提供時間は9:00〜16:00、営業日は月〜金曜日(祝祭日・年末年始を除く)です。2023年5月に新住所へ移転しています。

小集団での生活を通じた発達支援

幼稚園や保育園と同じようにお子さまをお預かりし、お友だちとの小さな集団生活の中で、戸外活動・ゲーム遊び・運動遊び・製作などのプログラム、園内調理の手づくり給食、お昼寝といった子ども主体の保育を行います。法人共通の理念「十人十育」のもと、一人ひとりの個性を尊び、気持ちに寄り添いながら成長をサポートする方針です。

手厚い職員体制と園内調理の給食

法人共通の体制として、1日利用児童10名に対し5〜6名の有資格者(主に保育士)が常駐して保育・発達支援を行っています。また園内の調理室で毎日手作りの給食を提供しており、化学調味料・着色料不使用、国産食材優先、個別のアレルギー対応や固さ・大きさのアレンジにも対応しています。

保育型療育による長時間の集団生活体験

法人共通の特色として、親子分離で9:00〜16:00の長時間にわたり、幼稚園・保育園と同様の生活リズムの中で療育を受けられる「保育型」のアプローチが特徴です。短時間の個別療育とは異なり、集団生活の中で自然に社会性やコミュニケーション力を育む機会が多い点が強みとして紹介されています。

保育と専門的療育の両方の視点

法人共通の方針として、児童発達支援ガイドラインに加え、同法人で認可保育事業を運営する知見を活かし「保育所保育指針」にも準ずる運営を行っています。TEACCH、ABA、PECS等の専門的な発達支援プログラムを適所に用いた療育アプローチと保育アプローチの双方を組み合わせた支援が特色です。

中山駅徒歩2分のアクセスと姉妹園の近接

中山教室固有の特徴として、JR横浜線・横浜市営地下鉄グリーンライン「中山駅」より徒歩2分という駅近の立地があります。また、歩いて数分のところに法人姉妹園の認可小規模保育「といろきっず中山保育園」があり、法人内での保育・療育の連携環境が整っています。

療育内容

6領域にわたる支援プログラム

中山教室のPDF支援プログラムでは、「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」の本人支援に加え、家族支援・移行支援・地域支援が明示されています。着脱や排泄等の生活スキル、粗大運動・微細運動、視覚的手がかりを用いた認知支援、SSTによる社会性の育成など多面的な内容です。

戸外活動・集団遊び・製作など多彩な活動

法人共通の活動内容として、天気の良い日は毎日戸外活動を行い、室内ではフルーツバスケットなどルールのあるゲーム、パラバルーンなど協力して行う活動、シーツブランコやトランポリンなどの感覚的な遊び、製作活動などが紹介されています。楽しみながら社会性やコミュニケーション力を育む構成です。

家族支援・移行支援・地域連携

中山教室の支援プログラムには、個別の相談援助、療育参観を通した関わり方の共有、行事を通じた保護者同士の交流が家族支援として記載されています。移行支援では幼稚園・保育園との情報共有や園訪問、就学に向けた児童連絡票の作成が含まれ、療育センターや医療機関等との地域連携も行われています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 発達の遅れや気がかりがあるお子さまに障害者手帳や医学的な診断の有無を問わず、「発達の遅れが気になる」「発達障害の可能性があるかもしれない」段階から利用できます。児童発達支援で早期支援を受けたことで通常学級に進学する例もあるとされており、就学前の早期療育を希望されるご家庭に向いています。
  • 幼稚園・保育園との併用を考えている方に週1日から利用可能で、幼稚園・保育園に通いながらの併行利用にも対応しています。通われている園と連携しながら、お子さまの時期に応じた支援を保護者の意向を伺いつつ一緒に考えていく方針です。他の児童発達支援事業所との併用も可能です(同日の複数施設利用は不可)。
  • 偏食や食事面に不安があるご家庭にも園内調理の給食では、偏食や感覚過敏のあるお子さまにも丁寧に対応しています。苦手な食べ物はすりつぶす・まぜるなどの工夫で徐々に食べられるものを増やしていく取り組みがあり、アレルギー対応も個別に行われています。食事面での困りごとがあるご家庭も相談できます。

1日の流れ

9:00登園から16:00降園までの1日の流れ

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    法人共通のデイリープログラムとして紹介されている流れです。9:00〜9:30に登園・身支度・自由あそび、10:00にはじまりの会(手遊び・絵本・お当番発表)、10:15から主活動(戸外活動・ゲーム遊び・運動遊び・製作等)、12:00に園内調理の手づくり給食を提供します。

午後は休息・個別タイム・おやつ

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    12:30から休息・お昼寝(コット使用、生活リズムに合わせ個別活動の場合もあり)、13:30から個別タイム・自由あそび(一人ひとりに合わせた教材での課題取り組み、身の回りの片付け等)、14:30におやつ・かえりの会を行います。

15:30〜16:00に降園・保護者への共有

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    15:30〜16:00に保護者のお迎えとなり、その日の活動内容や様子を共有します。サービス提供記録票へのサインをもって降園となります。なお、中山教室のPDFではサービス提供時間9:00〜14:00、延長支援14:00〜16:00と記載されており、教室ページでは9:00〜16:00と案内されています。

営業時間

平日
09:00 ~ 16:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の年齢層
    未就学
  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    17人
  • 1日の定員
    10人

対応障害

  • 知的障害
  • 発達障害

在籍専門職

  • 保育士
  • 幼稚園教諭
  • 臨床心理士・心理指導職員

この施設の特徴

  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営

療育プログラム・活動内容

地図・アクセス

〒2260019 神奈川県横浜市緑区中山1丁目6−12 相原第一ビル2f
JR横浜線・横浜市営地下鉄グリーンライン「中山駅」より徒歩2分

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シーワイエススクール (cysschool) 中山教室

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務13%
  • 1〜3年 勤務25%
  • 3〜5年 勤務6%
  • 5〜10年 勤務38%
  • 10年以上 勤務19%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 6/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

横浜市緑区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

横浜市緑区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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