児童発達支援・放課後等デイサービスraphael
〒2060033 東京都多摩市落合2−38−102 d’グラフォート多摩センター煉瓦坂
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
事業所の特色
「療育3本柱」による根拠ある支援体制
Raphael(ラファエル)は東京都多摩市にある児童発達支援・放課後等デイサービスです。「認知アセスメント」「ソーシャルスキルトレーニング」「自立学習支援」の3本柱で療育を実施。毎月デジタル認知測定を行い、お子様一人ひとりの得意・不得意を数値データで把握した上で個別支援計画を立案する、根拠に基づいた療育を特徴としています。
0歳~18歳対象、日曜・祝日も利用可能
児童発達支援(0歳~6歳の未就学児)と放課後等デイサービス(6歳~18歳の就学児童・生徒)の両方を提供。1日の利用定員は未就学児と就学児を合わせて10名です。日曜・祝日も受入可能で、他事業所との併用も可能です。自閉症、ADHD、LD、アスペルガー症候群など軽度心身障がいのあるお子様が対象です。
駅近の立地と送迎サービスで通いやすい環境
多摩センター駅(モノレール徒歩5分、小田急徒歩6分、京王徒歩7分)の駅近立地です。送迎は自宅⇔施設、学校⇒施設に対応し、受入対応地域は多摩市全域または事業所から車で20分以内のエリアです。保護者による送迎も可能で、通所日ごとに変更できます。
毎月の認知測定データに基づく「根拠ある療育」
WISCⅣと相関性のあるデジタル認知テストを毎月実施し、言語力・空間認識力・注意力を数値化。120項目以上の療育プログラムを一人ひとりの発達データに基づいて提供する点が特徴です。成長療育支援システム「HUG」で長期的にデータを蓄積し、将来の自立に活かせる記録を残します。
共生社会とつながるREAL職業体験・社会体験
スターバックス、マクドナルド、トイザらス、BMW正規販売店など大手企業での本格的な職業体験を実施。2025年2月時点で累計130回以上(年間約40回前後)のイベント行事を開催しています。キャリア教育として「DE&I&Challenge」をテーマにしたお子様協議会(Workshop)も行っています。
保護者専用マイページによる情報共有の充実
保護者ごとに専用マイページを提供し、写真付き連絡帳・サービス提供記録・利用予約・発達指数グラフ・送迎通知メールなどをPC・スマホ・タブレットからいつでも確認可能。年2回以上の対面アセスメント(個別面談)も実施し、支援内容と結果を具体的に記録提供する透明性の高い運営です。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 学習のつまずきや苦手に悩むお子様無学年方式の対話型アニメーション教材「すらら」を導入し、つまずいた単元まで何年でもさかのぼって学習できます。毎日学習時間を設けており、お子様一人ひとりの特性や修学状況に合わせた自立学習支援を行うため、学習面での遅れや苦手意識に悩む保護者の方に適しています。
- 集団生活やコミュニケーションに不安があるお子様運動遊びを通じた集団活動で順番待ちやルールを自然に学べる環境があります。また、REAL職業体験や学校訪問、地域コミュニティ参加など共生社会とつながる多種多様な体験活動を年間約40回前後実施しており、社会性やコミュニケーション力を育みたいご家庭に向いています。
- お子様の発達状況を客観的に把握したい保護者毎月の認知アセスメントで言語力・空間認識力・注意力などを数値化し、発達の変化を継続的に記録します。保護者専用マイページでは活動記録・発達指数グラフ・送迎通知メールなどを確認でき、年2回以上の対面個別面談も実施。療育の経過を具体的に共有したい方に適しています。
1日の流れ
児童発達支援(平日)の1日の流れ
- 1
9:30~10:00 送迎
- 2
10:00~10:10 健康チェック
- 3
10:10~11:00 運動療育または地域コミュニティに参加(適時休憩)
- 4
11:00~11:40 工作活動または地域コミュニティに参加(適時休憩)
- 5
11:40~11:50 片付け
- 6
11:50~12:00 おわりの会(12:00~送迎)
放課後等デイサービス(平日・学校登校日)の1日の流れ
- 1
13:30~14:00 送迎
- 2
14:00~14:10 健康チェック・自由遊び
- 3
14:10~14:20 はじまりの会
- 4
14:20~15:00 自立学習プログラム
- 5
15:00~16:00 おやつタイム・自由時間
- 6
16:00~17:00 運動療育プログラムまたは工作活動
- 7
17:00~17:20 片付け
- 8
17:20~17:30 おわりの会(17:30~送迎)
放課後等デイサービス(土日祝・学校休校日)の1日の流れ
- 1
9:30~10:00 送迎
- 2
10:00~10:20 健康チェック・はじまりの会
- 3
10:20~12:00 地域コミュニティ参加または自立学習プログラム
- 4
12:00~13:00 昼食・歯磨き
- 5
13:00~14:00 運動療育または地域コミュニティ参加
- 6
14:00~15:00 工作活動等
- 7
15:00~16:00 おやつタイム・自由時間
- 8
16:00~16:30 片付け・おわりの会(16:30~送迎)
営業時間
- 平日
- 不明
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
在籍専門職
- 作業療法士(OT)
- 言語聴覚士(ST)
- 臨床心理士・心理指導職員
- 保育士
この施設の特徴
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
地図・アクセス
〒2060033 東京都多摩市落合2−38−102 d’グラフォート多摩センター煉瓦坂
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
多摩市近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
多摩市の他施設
多摩市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
多摩市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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