イクデン
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児童発達支援・療育空きなし※2025/12/25時点送迎あり

+ラフ (laugh)

〒2060024 東京都多摩市諏訪5 多摩ニュータウン諏訪6−3号棟102号室
小田急多摩線永山駅・京王相模原線永山駅 徒歩15分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

+ラフ (laugh)について

支援を必要とする重症心身障害児者に対して、家庭とは異なる時間・空間・人・体験等を通じて、個々のご利用者様の状況に応じた関わりを行うことにより、ご利用者様の最善の利益の保障と健全な育成を図る。 単なる障害児者施設としての機能だけではなく、より自然な形で地域に溶け込んでいけるように多様な方が行きかう場づくりを行う。 商店街の中に事業所がある特性を活かして、商店街店舗同士との繋がりを持ちや交流を行う事で家族・支援者以外の第3者との関わりをご利用者様に持って頂く。

事業所の特色

重症心身障害児・医療的ケア児のための児童発達支援

+laughは、主に重症心身障害児および医療的ケア児を対象とした児童発達支援事業所です。看護師が常駐し多職種が在籍しているため、人工呼吸器を含めたすべての医療的ケアに対応しています。どのような状態のお子さまも安心して過ごせる場を目指しています。

商店街に立地し地域に開かれた事業所

+laughは商店街という人が行き交う場所を拠点にしており、駄菓子屋やフリースペースを併設しています。大きなガラス越しに外と中の風景が自然に目に入る開放的な空間で、地域の方々との自然な交流が生まれる環境づくりを大切にしています。2023年グッドデザイン賞を受賞した施設です。

個別支援計画に基づく発達支援と家族支援

サービス等利用計画および個別支援計画の内容に沿って、必要な発達支援や医療的ケアを提供しています。お子さまを中心に据えつつ、ご家族への関わりも大切にし、生活全体を見据えたサービス提供を行っています。所在地は東京都多摩市諏訪で、サービス提供範囲は多摩市およびその近隣市です。

グッドデザイン賞受賞の地域に開かれた空間設計

2023年グッドデザイン賞を受賞した施設で、商店街に立地し大きなガラス面で内外が自然につながる開放的な設計が特徴です。駄菓子屋やフリースペースを併設することで、障害の有無に関係なく地域の人々が日常的に訪れる場となっており、福祉施設の枠を超えた空間づくりが評価されています。

すべての医療的ケアに対応できる体制

看護師常駐に加え多職種が在籍しており、人工呼吸器を含むすべての医療的ケアに対応しています。医療的ケアの内容を理由に利用を断らない姿勢を掲げ、どのような状態のお子さまも安心して過ごせる場を提供しています。

「対等な市民」としての関係性を重視する理念

「利用者-支援者」「障害者-健常者」という画一的な関係ではなく、同じ地域で暮らす対等な市民としての関係性を紡ぐことを理念としています。医療的ケアが必要なことが障害ではなく、社会の仕組みこそが障害を生んでいるという考えに基づいた事業所運営を行っています。

療育内容

個別支援計画に基づく発達支援・医療的ケア

お子さまの個別支援計画に沿って、必要な発達支援や医療的ケア、その他必要な関わりを提供しています。看護師常駐のもと多職種が連携し、人工呼吸器を含むすべての医療的ケアに対応しています。具体的な療育プログラム名は本文上明示されていません。

地域交流活動

地域の中での事業所運営を心がけ、地域交流を行っています。駄菓子屋やフリースペースの併設により、地域で暮らすさまざまな方が自然に関わり合える場を設けており、利用者と支援者という枠を超えた対等な関係性づくりを大切にしています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 医療的ケアが必要なお子さまとそのご家族人工呼吸器を含むすべての医療的ケアに対応しているため、医療的ケアが必要で利用先が見つかりにくいお子さまやご家族に適しています。重症心身障害児を主な対象としており、どのような状態のお子さまでも受け入れる体制が整えられています。
  • 地域の中でお子さまの日常を広げたいご家族「医療的ケアが必要なことを理由に生きにくさを感じさせない社会」を理念に掲げており、障害の有無にかかわらず地域の中で対等な市民として暮らすことを目指しています。お子さまが地域の人々と自然に関わる経験を大切にしたいご家族に向いています。

営業時間

平日
09:30 ~ 16:30
土曜日
09:30 ~ 16:30
日曜日
09:30 ~ 16:30
祝日
09:30 ~ 16:30

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    6人
  • 1日の定員
    5人
  • 医療的ケア
    対応

対応障害

  • 身体障害
  • 重症心身・医療ケア児

在籍専門職

  • 医師
  • 看護師職員
  • 理学療法士(PT)
  • 作業療法士(OT)
  • 保育士
  • 介護福祉士
  • 医療的ケア児コーディネーター

この施設の特徴

  • 日曜営業
  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

多摩市・稲城市・八王子市・府中市・町田市・日野市

地図・アクセス

〒2060024 東京都多摩市諏訪5 多摩ニュータウン諏訪6−3号棟102号室
小田急多摩線永山駅・京王相模原線永山駅 徒歩15分

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務9%
  • 1〜3年 勤務9%
  • 3〜5年 勤務9%
  • 5〜10年 勤務22%
  • 10年以上 勤務52%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 2/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

多摩市近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

多摩市の他施設

FAQ

多摩市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

多摩市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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