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こども発達支援室ハンモックの写真 1
児童発達支援・療育空きなし送迎なし

こども発達支援室ハンモック

〒1800022 東京都武蔵野市境1−17−6−106b
電車 JR中央線「武蔵境駅」徒歩3分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

事業所の特色

医療的ケア児・障害のある未就学児のための児童発達支援

こども発達支援室ハンモックは、東京都武蔵野市にある児童発達支援事業所です。未就学児(0歳~6歳)の医療的ケアが必要な子どもや障害のある子どもを対象に、日常生活の基盤づくり、療育、集団生活への適応訓練を提供しています。定員は15名(重症心身障害児5名、医療的ケア児など10名)です。

多職種スタッフが在籍し安心できる環境を整備

多職種のスタッフが在籍しており、いろいろな角度から子どもの「できること」を増やす・伸ばす手助けをしています。医療用ベッドを配置し横になったまま活動に参加できる環境や、広いスペースを活用した安全に配慮した動きのある遊びの提供など、安心して過ごせる場所づくりを大切にしています。

営業日・送迎サービスについて

営業日は月曜日~金曜日、営業時間は9:00~15:00です。送迎サービスありと公式サイトに記載されています。児童発達支援管理責任者が2名配置されています。

医療的ケア児を受け入れる体制と環境整備

医療用ベッドを配置し横になったまま活動に参加できる環境を整えている点が特徴です。定員15名のうち重症心身障害児5名・医療的ケア児など10名という構成で、医療的ケアが必要な子どもの受け入れを前提とした体制が整えられています。

5つの「お約束」に基づく支援方針

安心できる場所づくり、子ども同士の関わり、遊びを通じた興味・関心の拡大、自分で選ぶ機会の提供、ご家族同士の交流という5つの「ハンモックからのお約束」を掲げています。子どもとご家族の両方を支える姿勢が明確に示されています。

療育内容

日常生活の基盤づくり・療育・集団生活への適応訓練

未就学児を対象に、日常生活の基盤づくり、療育、集団生活への適応訓練を提供しています。いろいろな遊びを通して興味や関心を広げ、子どもが自分で選んで決める力を育む活動を行っています。多職種スタッフがさまざまな角度から支援しています。

集団活動・自由あそびを中心とした日中プログラム

1日の流れとして、自由あそび、はじめの会、集団活動、昼食・午睡・休憩、午後の自由あそび・おわりの会が組まれています。広いスペースを活用した動きのある遊びや、医療用ベッドで横になったまま参加できる活動も提供されています。

支援プログラムの公表について

公式サイトにて「ハンモック支援プログラム」(2025年3月作成)が公表されています。プログラムの具体的な内容は本文中に詳細記載がないため、詳しくは施設へお問い合わせください。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 医療的ケアが必要な未就学のお子さまとご家族医療的ケアが必要な子どもや重症心身障害のある子どもを対象としており、医療用ベッドで横になったまま活動に参加できる環境が整っています。医療的ケアを受けながら集団での活動や療育を受けたいご家庭に向いています。
  • 子ども同士の関わりや集団生活の経験を求める方子ども同士の関わりを大切にしており、家族や医療スタッフとの関係では得られない経験がお友達との関わりから生まれるとしています。集団生活への適応訓練も提供しており、就学前に集団での経験を積ませたい保護者の方に合っています。
  • 家族同士のつながりや交流を求める方ご家族同士の交流の場を提供することを「ハンモックからのお約束」として掲げています。子どもだけでなく、ご家族も含めてお互い理解しあえる関係を目指しており、同じ境遇の保護者同士のつながりを大切にしたい方に向いています。

1日の流れ

ハンモックの1日の流れ(9:00~15:00)

  1. 1

    9:00 登所・自由あそび

  2. 2

    10:00 はじめの会

  3. 3

    10:15 集団活動

  4. 4

    11:30 昼食・午睡・休憩

  5. 5

    14:00 自由あそび・水分摂取など・おわりの会

  6. 6

    15:00 降所、という流れが公式サイトに掲載されています。

営業時間

平日
不明
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく

この施設の特徴

  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

地図・アクセス

〒1800022 東京都武蔵野市境1−17−6−106b
電車 JR中央線「武蔵境駅」徒歩3分

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こども発達支援室ハンモック

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「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

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Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

武蔵野市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

武蔵野市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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