イクデン
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児童発達支援・療育空きなし送迎あり

ぴ〜す

〒2980003 千葉県いすみ市深堀1602-8
電車:大原駅から徒歩15分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

事業所の特色

未就学児から就学児まで対応する小規模な療育施設

ぴーすは千葉県いすみ市にある児童発達支援・放課後等デイサービスの多機能型事業所です。児童発達支援では発達に心配のある未就園児・就園児を対象に、保育士がお子様一人ひとりの特性に合わせた療育を提供しています。小規模な事業所ならではの目の行き届いた細やかな支援が特徴です。

1対1の個別療育と集団活動を組み合わせた支援

児童発達支援では、朝からの利用で集団プログラムと個別プログラムの両方を受けられます。また個別療育では45分間の1対1の関わりで、お子様の発達段階に合わせた個別プログラムを提供し、終了後15分程度の保護者向けフィードバックの時間も設けられています。

協力医との連携で万が一の際も安心

協力医として医療法人鉄蕉会亀田総合病院小児科、医療法人社団嗣業の会外房こどもクリニックと連携しており、万が一の際にも対応できる体制が整えられています。見学・体験・利用相談は随時受け付けています。

作業療法士と保育士による専門的な個別療育

個別療育は作業療法士と保育士が担当し、医学的な知識や専門的な経験に基づいて、目に見えづらい障害の背景をお子様の視点から理解・説明する支援を行っています。子どもの世界と保護者の目線をつなぐことを重視した、専門性のある療育が特徴です。

未就学から就学後まで一貫した療育と同じスタッフの関わり

PDFリーフレットでは「未就学児から就学後の一貫した療育と同じスタッフが関わっていけることは、お子様・保護者様にとって大きな安心につながる」と説明されています。小規模事業所ならではの目の行き届いた細やかな療育が強みとして挙げられています。

SSTとABAを日常の中で積み重ねる支援方針

リーフレットでは「普段の生活からSSTとABAを積み重ねることを大切に思っています」と記載されています。生活面ではひとつひとつの行為を一緒に丁寧に繰り返すことで、無理なく「ひとりで」できることを身につけていく方針が示されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 言葉の発達やコミュニケーションに心配があるお子様「言葉の発達を促したい」「気持ちを上手く伝えられるようになってほしい」といった悩みに対応しています。保育士がお子様の特性に合わせて、自分の喜怒哀楽を表現しつつ相手の気持ちを知る機会を多く設け、周りの人との関わり方をサポートしていきます。
  • 集団行動やお友達との関わりに不安があるお子様「集団行動に慣れてほしい」「お友達と楽しく過ごしてほしい」という保護者の方に向けて、季節の行事や製作活動等を通じた集団プログラムを実施しています。幼稚園や保育園でも楽しくお友達と関わっていけるよう、また小学校就学に向けた学習面の支援も行っています。
  • 個別の要望に柔軟に対応してほしい保護者の方お子様や保護者の方々の「こんなことしてほしい!」といった要望にも、できる限り柔軟に対応する姿勢が示されています。個別療育後のフィードバック時間では、お子様の様子や今後の支援について保護者と共有する機会が設けられています。

1日の流れ

児童発達支援(朝から利用)の1日の流れ

  1. 1

    9:00 来所・支度・自由遊び

  2. 2

    10:00 朝の会(手遊び・うた・遊戯)

  3. 3

    11:00 集団・個別プログラム

  4. 4

    12:00 お弁当・絵本

  5. 5

    13:00 休息

  6. 6

    14:00 おやつ・帰りの会(読み聞かせ・うた)

  7. 7

    15:00 降所。利用時間等は相談可能と記載されています。

営業時間

平日
09:00 ~ 17:00
土曜日
09:00 ~ 17:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    11人
  • 1日の定員
    10人

対応障害

  • 知的障害

在籍専門職

  • 保育士
  • 作業療法士(OT)

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

いすみ市

地図・アクセス

〒2980003 千葉県いすみ市深堀1602-8
電車:大原駅から徒歩15分

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務20%
  • 3〜5年 勤務20%
  • 5〜10年 勤務40%
  • 10年以上 勤務20%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

いすみ市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

いすみ市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

関連リンク

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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