イクデン
障がい児通所支援事業わらいの写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

障がい児通所支援事業わらい

〒9012225 沖縄県宜野湾市大謝名二丁目1−2
県道34号線沿い(沖縄)第二真栄原バス停より徒歩5分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

事業所の特色

3つの理念に基づく放課後等デイサービス

「命を大切にする子ども(思いやり)」「意欲的な子ども(主体性)」「みんなの中の自分を感じる子ども(感受性豊かな子ども)」の3つの基本理念に基づき、子どもたちに寄り添いながら様々な経験を通して発達・成長の支援を行っています。

児童指導員・保育士を含む常勤6名体制、定員10名

管理者1名、児童発達支援管理責任者1名、児童指導員2名、保育士2名の常勤スタッフを配置。定員10名の少人数制で、個別支援計画に基づいた適切な指導を行います。児発管が少なくとも6ヶ月に1回以上計画を見直し、継続的なサービス管理・評価を実施しています。

宜野湾市大謝名に所在、送迎・食事提供あり

沖縄県宜野湾市大謝名に位置し、通常の事業実施地域は浦添市・宜野湾市・西原町です。送迎サービスと食事提供サービスは選択可能。平日のサービス提供は13:00〜18:00、土曜日・長期休暇中は10:00〜17:00で、月曜日から土曜日まで営業しています。

指導訓練室でのSST・静養室など充実した設備

活動室2室に加え、学習やソーシャルスキルトレーニングを行う指導訓練室1室、壁に囲まれて一人で過ごせる静養室1室、相談室1室、台所1室を備えています。集団活動と個別の落ち着ける空間の両方を確保した環境が特徴です。

個別支援計画に基づく一貫した支援体制

すべてのサービスは児童発達支援管理責任者が作成する個別支援計画に基づいて提供され、少なくとも6ヶ月に1回以上見直しを実施。保護者への説明と同意を経て計画を策定し、継続的なサービス管理と評価を行う一貫した支援体制を整えています。

地域・家庭との結びつきを重視した運営方針

運営方針として地域及び家庭との結びつきを重視し、市町村や障害福祉サービス事業者、児童福祉施設、保健医療サービス提供者との密接な連携に努めることを明記。お子様の身体・精神の状況や環境に応じた適切かつ効果的な指導・訓練を行います。

療育内容

日常生活訓練・軽スポーツ

日常生活動作や軽スポーツを通じた訓練を実施。挨拶や身の回りの整理、自分の使ったものや部屋の掃除を責任を持って行う力、朝の会・帰りの会での話の聞き方や最後まで参加する力を育てます。

集団生活適応訓練・創作的活動

運動活動や余暇活動の中で他児とのコミュニケーション訓練を行う集団生活適応訓練のほか、絵画・工作・園芸などの創作的活動を実施。創作活動を通じて感性・個性を表現する力や、勉強を楽しいと感じ自分で解く力を養います。

更生相談・健康指導・レクリエーション

福祉や生活に関する更生相談、健康チェック・健康相談による健康指導を提供。レクリエーション行事等の社会生活上の便宜の供与も行っています。すべてのサービスは児童発達支援管理責任者が作成する個別支援計画に基づいて実施されます。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 日常生活の基本動作を身につけたいお子様挨拶や身の回りの整理、掃除を責任を持って行う力を育てる日常生活訓練を実施しています。朝の会・帰りの会での話の聞き方や最後まで参加する力も養うため、生活習慣の定着に課題を感じている保護者の方に適しています。
  • 集団の中でのコミュニケーション力を伸ばしたいお子様他児との遊びを共有し楽しむ力や、トラブルを自分自身で解決しようとする力を育てる集団生活適応訓練を行っています。運動活動や余暇活動の中でコミュニケーションの訓練を実施しており、対人関係に不安のあるお子様に向いています。
  • 放課後や長期休暇中の安心できる居場所を探す保護者放課後や長期休暇中に障がいのあるお子様が安心して過ごせる場所として、専門スタッフが一人ひとりのニーズに合わせた支援を提供。静養室(一人で過ごせる空間)も備えており、安心してお子様を預けられる環境が整っています。

営業時間

平日
13:00 ~ 17:00
土曜日
10:00 ~ 17:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

対応障害

  • 知的障害

在籍専門職

  • 保育士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

地図・アクセス

〒9012225 沖縄県宜野湾市大謝名二丁目1−2
県道34号線沿い(沖縄)第二真栄原バス停より徒歩5分

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障がい児通所支援事業わらい

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

    評価・運営チェック

    「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

    ○ 7/7項目

    サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

    • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
    • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
    • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
    • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
    • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
    • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
    • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
    ○ 3/3項目

    サービス内容の説明・同意を取得していますか?

    • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
    • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
    • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
    △ 4/5項目

    療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

    • 医師と連携していますか?はい
    • 保護者支援を行っていますか?はい
    • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
    • 学校と連携をしていますか?はい
    △ 1/3項目

    透明性のある運営がなされていますか?

    • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

    「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

    掲載に関する修正・削除依頼フォーム
    Flow

    利用までの流れ

    1. STEP 1

      お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

      まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

    2. STEP 2

      受給者証の申請・取得

      施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

    3. STEP 3

      障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

      施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

    4. STEP 4

      利用したい施設を探す。

      自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

    5. STEP 5

      施設の見学・体験を行う

      施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

    6. STEP 6

      利用する事業所と契約し、利用開始

      事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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    FAQ

    沖縄県の放課後等デイサービスについてよくある質問

    放課後等デイサービスとは?

    放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

    沖縄県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

    はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

    放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

    放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

    受給者証とはなんですか?

    受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

    まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

    まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

    まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

    はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

    利用日数の制限はありますか?

    利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

    サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

    必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

    複数の事業所を併用して利用できますか?

    はい、併用して利用することが可能です。

    関連リンク

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    見学時のチェックポイント

    • 複数の事業所を見学することが大切
    • 子どもが安心できる雰囲気か
    • 活動やルールがわかりやすいか
    • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
    • 音や光などが刺激的すぎないか
    • 静かに過ごせるスペースがあるか
    • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
    • 職員が穏やかに寄り添っているか
    黒川 駿哉 先生
    黒川 駿哉 先生
    医学博士・精神科専門医

    2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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