交流広場ハッピーハウス
〒9012203 沖縄県宜野湾市野嵩1丁目35番2号 なし
車:沖縄自動車道北中城ICより野嵩方面へ 約3分
交流広場ハッピーハウスについて
✨広々とした室内で、身体を動かすアクティビティが充実! 🎨創作活動を通じて、子どもたちの感性を育てます。 🤝楽しいプログラムの中で「協調性」や「主体性」を自然に学べる環境です。 🌈毎日新しい発見があり、子どもたちの笑顔があふれる場所。 💪責任感を持って取り組む姿勢を育成することを大切にしています。 🌟私たちの施設で、楽しく成長するお手伝いをします!
事業所の特色
日常生活に苦手感・困り感のある5~12歳が対象の放デイ
交流広場ハッピーハウスは、NPO法人TANOSHI-KU(たのしーく)が宜野湾市野嵩で運営する児童発達支援・放課後等デイサービス・保育所等訪問支援の事業所です。日常生活で「苦手感・困り感」を抱える5~12歳の学童期のお子さまを対象としており、不登校などの児童における日中活動や活動指導も行っています。
5領域を意識したバランスのよい支援
厚生労働省の児童発達支援ガイドラインに基づく5つの領域(健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性)を意識し、お子さまの個性や発達状況に応じた支援を行うことが公式サイトで紹介されています。
スモールステップで自己肯定感を育む法人共通の方針
法人共通のサービス基本方針として、小さな「できた!」を褒めて可視化するスモールステップ、強みを伸ばす自己効力感の向上、行動の振り返りによる経験値の蓄積、ルールを守る社会性の獲得、自己決定の促進、家族・学校・地域との連携による安心安全な環境づくりが掲げられています。
学童期(5~12歳)に特化した子育てサポート事業所
同法人の他事業所が中学生・高校生の思春期サポートを担っているのに対し、交流広場ハッピーハウスは「子育てサポート」を掲げ、5~12歳の学童期に特化しています。トランポリン・バランスボール・積み木・レゴ・ヨガ・絵本の読み聞かせなど、小学生の発達段階に合わせた具体的な活動が多く設定されている点が特徴です。
不登校児童の日中活動にも対応
公式サイトのご利用案内に「不登校などの児童における日中活動や活動指導を行います」と明記されており、学校に通えないお子さまの日中の居場所・活動の場としても利用できることが示されています。学校行事の振替休日等の朝からの利用にも相談に応じるとされています。
法人共通の支援者実践目標に基づく丁寧な支援姿勢
法人共通の支援者実践目標として、早期のサインを見逃さないこと、子どもの目線で見える視野を理解すること、ストレス要因の除去、得意なことを積極的かつ具体的に認めること、活動の機会の提供、子どもと家族の困り感に寄り添うことが掲げられています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 学習やコミュニケーションに苦手感のある小学生のお子さま対象児童は日常生活で「苦手感・困り感」を抱える5~12歳の学童期とされています。心身に何らかの障がいや発達の遅れのある未就学・小学生の児童を受け入れるほか、不登校などの児童の日中活動にも対応しているため、学校生活に困難を感じているお子さまの居場所としても利用が考えられます。
- 生活スキルや社会性を身につけさせたい保護者の方基本的生活スキルの獲得(食事・睡眠・排泄・着脱・手洗いなど)やSST(自己理解・他者理解・身だしなみ・順番など)を通じた社会性の獲得がプログラムに含まれています。日常生活の自立や集団の中でのルール理解を目指したい保護者の方に向いている施設です。
- 宜野湾市・北谷町・北中城村・中城村にお住まいの方対象地区は宜野湾市・北谷町・北中城村・中城村(事業所より片道15分程度)とされています。営業時間内に送迎を行う旨の記載があり、放課後の通所についても送迎が利用できる可能性があります。詳細な送迎条件は事業所へご確認ください。
営業時間
- 平日
- 14:30 ~ 17:30
- 土曜日
- 10:00 ~ 17:00
- 祝日
- 10:00 ~ 17:00
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数17人
- 1日の定員10人
対応障害
- 発達障害
- 知的障害
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
- 同法人が障害児相談支援を運営
療育プログラム・活動内容
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
宜野湾市周辺
地図・アクセス
〒9012203 沖縄県宜野湾市野嵩1丁目35番2号 なし
車:沖縄自動車道北中城ICより野嵩方面へ 約3分
最寄り駅
- 儀保駅まで10km (車:約19分)
近くの保育園・幼稚園
- 若竹保育園まで徒歩6分
- 地域子育て支援センターはるむまで徒歩7分
- 社福 へいあん福祉会 はるゆめこども園まで徒歩8分
- ひらやす保育園まで徒歩8分
- 社福)輝福祉会 ここわ保育園まで徒歩10分
近くの小学校
- New Life Academyまで徒歩12分
- 宜野湾市立普天間小学校まで徒歩17分
- 沖縄シュタイナー学園まで徒歩19分
- 宜野湾市立普天間第二小学校まで2km (車:約3分)
- 沖縄三育小学校まで2km (車:約3分)
近くの中高校
- 沖縄 美術予備校 よりみち 絵画教室まで徒歩19分
- Kubasaki High Schoolまで3km (車:約5分)
- バージニア州クワンティコハイスクールまで6km (車:約11分)
- カデナハイスクールまで6km (車:約12分)
- ガジュマルの木まで7km (車:約14分)
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1〜3年 勤務86%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
△ 6/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
近くで「送迎あり」施設
宜野湾市の他施設
沖縄県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
沖縄県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
関連リンク
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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