イクデン
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放課後等デイサービス空きなし送迎あり

ウィッシュ (wish)

〒9012424 沖縄県中頭郡中城村南上原39番地2

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

ウィッシュ (wish)について

・公文式学習導入施設 ・一軒家の家庭的な環境 ・アセスメント分析とスモールステップの関わり ・集団生活への適応訓練

事業所の特色

中城村南上原の一軒家で「環境・関わり・成長」を大切にする支援

Wishは沖縄県中城村南上原にある一軒家の放課後等デイサービスです。「未知の可能性があることを信じ、一人ひとりの環境・関わり・成長を大切にする」を方針に掲げ、丁寧なアセスメント分析とスモールステップに基づいた関わりを実践しています。小さな成長を見逃さず評価し、自己肯定感を高めることを目指しています。

主に小学校の児童生徒が対象、1日定員10名の少人数制

対象は主に小学校の児童生徒で、受給者証を取得した就学児童・生徒が利用できます。1日の定員は10名です。対象地域は中城村・宜野湾市等で、送迎はWishより片道15分程度の範囲で行われています。平日は学校終了後から16:45までの利用となっています。定休日は日・祝・お盆・年末年始です。

グレーゾーンの子どもたちの居場所づくりへの想い

周囲に気づかれにくいグレーゾーン(発達障がい)の子どもたちが、自分の気持ちの伝え方や暗黙のルールに困難を抱えている現状に着目。様々な刺激や経験を通して自己肯定感を高め、社会生活に必要なスキルを獲得し、困難を乗り越える力を身につけてほしいという想いから、子育て中の一人の親の想いでスタートした施設です。

公文式学習導入施設としての学習支援体制

株式会社公文教育研究会との契約に基づく公文式学習導入施設であり、教材提供と学習指導のサポートを受けている点が特徴です。放課後等デイサービスの中で公文式の教材を活用し、一人ひとりの学力に合わせた「ちょうどの内容」で学習に取り組める環境が整えられています。

一軒家ならではのアットホームな環境

中城村南上原にある一軒家を施設として使用しており、家庭的な雰囲気の中で過ごせる環境が特徴です。1日定員10名の少人数制で、子どもたち一人ひとりに目が行き届きやすい体制となっています。

保護者の実体験から生まれた施設

「子育て真っ最中、一人の親の想いからWishがスタートしました」と公式サイトに記載されており、保護者としての実体験に基づいた施設運営が行われています。グレーゾーンの子どもたちへの理解と配慮を重視し、保護者の気持ちに寄り添う姿勢が示されています。

療育内容

公文式学習サポートで「ちょうどの内容」から始める学習支援

株式会社公文教育研究会との契約に基づき、公文式学習導入施設として教材提供と学習指導のサポートを受けています。1日15分〜30分程度の学習時間を設け、学校の宿題や公文式プリントに取り組みます。簡単なプリントや迷路、点つなぎなど一人ひとりに合わせた内容で始め、達成感を積み重ねながらステップアップしていきます。

SSTや集団プログラム・個別課題など多様な活動内容

活動内容として、宿題・学習サポート、SST(ソーシャルスキルトレーニング)、集団生活への適応訓練、個別支援、運動遊び、屋外活動があります。日々のスケジュールでは集団プログラムと個別課題の時間が設けられており、その日の子どもたちの様子に合わせて内容を調整する方針です。

スモールステップとアセスメント分析に基づく個別支援

丁寧にアセスメント分析を行い、スモールステップに基づいた関わり方を実践することが方針として掲げられています。相談支援専門員が作成した「サービス等利用計画」を基に、より具体的な「個別支援計画」を作成し、保護者の同意を得たうえで支援を進める流れとなっています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 自分の気持ちを伝えることや集団生活に難しさを感じるお子さまに「自分の気持ちをどう伝えたらいいかわからない」「暗黙のルールが難しい」といった困りごとを抱えるお子さまに向けた支援を行っています。SST(ソーシャルスキルトレーニング)や集団生活への適応訓練を通じて、社会生活に必要なスキルの獲得を目指す内容が用意されています。
  • 学習への抵抗感があるお子さまや自己肯定感を高めたいご家庭に学習に対する抵抗感をなくし「できた!」という達成感を積み重ねる公文式学習サポートが導入されています。一人ひとりに合わせた「ちょうどの内容」から始めるため、学習面に不安があるお子さまにも取り組みやすい環境です。小さな成長を評価し自己肯定感を高める方針のため、自信を持たせたいと考えるご家庭にも合いやすいです。
  • マイペースな成長を見守りたい保護者の方に「子育てに悩みこまず、まずはお気軽にご相談ください」というメッセージを掲げ、子どもに合った対応方法を大人が理解しながら安心して日常生活を過ごせる居場所づくりを目指しています。成長をマイペースに見守りたいという考えに共感できるご家庭に向いている施設です。

1日の流れ

平日:13:30お迎え〜16:45送迎・帰宅

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    13:30に学校へ順次お迎え(検温)、14:00到着・体温チェック、14:30から宿題・学習支援、15:30から集団プログラム・個別課題、16:30帰りの会、16:45送迎・帰宅。Wishにお迎え希望の場合は17:30まで利用可能です。

土曜・長期休暇:9:30お迎え〜15:30送迎・帰宅

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    9:30にご自宅へ順次お迎え(検温)、10:00到着・はじめの会、10:30集団プログラム・個別課題、12:00ランチタイム、13:00集団プログラム・個別課題、15:00おやつ、15:15帰りの会、15:30送迎・帰宅。Wishにお迎え希望の場合は16:00まで利用可能です。

その日の子どもたちの様子に合わせて内容を調整

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    上記はあくまで基本的なスケジュールであり、その日の子どもたちの様子に合わせて適宜内容の調整が行われる方針です。基本的にお弁当持参ですが、準備が難しい場合はお弁当代を預けて代理購入も可能です。おやつは無料で提供されています。

営業時間

平日
不明
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士
  • 精神保健福祉士
  • 臨床心理士・心理指導職員
  • 社会福祉士
  • 公認心理師

この施設の特徴

  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

プログラムの情報はまだ施設から掲載されていません。

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

中城村・宜野湾市・西原町

地図・アクセス

〒9012424 沖縄県中頭郡中城村南上原39番地2

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評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 1/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 学校と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

この施設の掲載情報

公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。

  • 施設の紹介文掲載あり
  • 営業時間掲載あり
  • 送迎の有無掲載あり
  • 送迎エリア掲載あり
  • 空き状況掲載あり
  • 写真施設から情報提供がありません。
  • プログラム施設から情報提供がありません。

掲載すると、こんなメリットがあります

検索結果に表示されやすくなる

送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。

閲覧数・お問い合わせが増える

多くの保護者が比較検討しており、問い合わせにつながりやすくなります。

施設の魅力をしっかり伝えられる

写真・プログラム・スタッフ紹介など、詳しく伝えることで信頼度がアップします。

今なら無料で掲載相談ができます!

あなたの施設の集客アップを、イクデンがサポートします。

掲載について問い合わせる(無料)30秒で完了・掲載まで費用はかかりません
  • 掲載無料
  • 30秒で完了
  • しつこい連絡なし

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

近くの重心施設

中頭郡の他施設

FAQ

沖縄県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

沖縄県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

関連リンク

関連するリンクは現在ありません。

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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