すばる2
〒8920846 鹿児島県鹿児島市加治屋町3-38 101・202
送迎車,電車,徒歩
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
すばる2について
・来所ごとに自律神経を測定 ・段階的に成長を支える設計 ・法人内に相談支援とカウンセリング機関
事業所の特色
「学ぶ力」と「人とつながる力」を根本から育てる放デイ
すばるは、学習のつまずきや社会性の困難を「がんばり不足」で終わらせず、臨床心理士が設計する科学的な支援でお子さんの力を引き出す放課後等デイサービスです。神経系の状態をデータで把握し、心と身体の安定を土台に段階的な支援を行います。法人内に相談支援事業所マーブルやカウンセリング機関トーラスがあり、家族支援も含めた包括的な体制が整えられています。
5つのステップで段階的に成長を支える支援設計
心の安定(P1)→学びに向かう力(P2)→考える力(P3)→読み書き・英語・プログラミング(P4)→進路・自立(P5)の5段階で支援を構成しています。お子さんの状態に応じてスタート地点が異なり、初回アセスメント(WISC-V、KABC-II等)の結果に基づいて最適なステップから開始します。すべてのステップに遊びと仲間との関わりが組み込まれています。
自律神経測定やHRVなどデータに基づく支援判断
来所のたびに自律神経測定(HRV)・疲労度・睡眠状態を確認し、その日の支援内容と強度を決定します。半年ごと・年次の専門検査も実施し、お子さん本人・保護者・職員の三者評価で多角的に成長を把握します。ステップ移行の判断も数値と行動観察の両方の根拠に基づいて行われ、「なんとなく」で進めない仕組みです。
臨床心理士が設計する神経系に基づく段階的支援
代表の岩重氏は公認心理師・臨床心理士・社会福祉士の資格を持ち、30年の臨床経験からトラウマ治療の知見を子どもの支援に応用しています。ポリヴェーガル理論やフェイズオリエンテッドアプローチに基づき、「勉強を教える前に学べる状態をつくる」という支援設計は、一般的な学習支援型の放デイとは異なるアプローチです。
来所ごとの自律神経測定と三者評価による精緻な把握
毎回のHRV測定で当日の支援内容を調整し、半年・年次の専門検査(BRIEF-2、WISC-V、KABC-II、URAWSS-II等)でお子さん本人・保護者・職員の三者から評価を行います。「なんとなく良くなった」ではなく数値で成長を確認し、ステップ移行もデータと観察の両方の根拠で判断する仕組みが特徴です。
法人内連携による子ども時代から成人期までの支援継続
NPO法人かごしま就労支援ラボの中に、すばる(放デイ)、マーブル(相談支援)、トーラス(心理療法・ボディワーク)、就労ラボ(成人支援)があり、中学生以上で実施するAパッケージは就労ラボと共通の評価基盤です。すばるで蓄積したデータが卒業後の支援にそのまま引き継がれる連続性は、法人全体の体制だからこそ実現できるものです。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 学習のつまずきや集中力の持続に悩むお子さん塾に通わせても成績が変わらない、何度教えても覚えられない、読み書きが極端に苦手、集中力が続かないといった悩みを抱えるお子さんが対象として想定されています。本文では、こうしたつまずきの背景に神経系の問題がある可能性を示し、身体と脳の土台を整えてから学習に取り組む支援設計が説明されています。
- 不登校や友達関係に困難を抱えるお子さん学校に行けない、友達ができない、集団の中で固まってしまう、ちょっとしたことで怒る・泣くといった悩みを持つお子さんも対象です。不登校のお子さんはP1(心の安定)からスタートし、学校復帰だけをゴールとせず、自分に合った場所で自分らしく歩み始めることを目指す方針が示されています。日中自宅にいる場合も13:30以降で対応可能です。
- お子さんの将来や自立に不安を感じる保護者の方「将来社会でやっていけるのか」「どう対応すればいいかわからない」と感じている保護者の方に向けた支援も重視されています。半年ごとのモニタリング面談やPSI(育児ストレス指標)で保護者自身の負担も把握し、法人内のトーラスでのカウンセリングも案内されます。保護者の安定がお子さんの回復を支えるという考え方が基盤にあります。
営業時間
- 平日
- 15:00 ~ 19:00
- 土曜日
- 10:00 ~ 16:00
- 日曜日
- 00:00 ~ 00:00
- 祝日
- 00:00 ~ 00:00
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数250人
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 保育士
この施設の特徴
- 日曜営業
- 土曜営業
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
- 同法人が障害児相談支援を運営
療育プログラム・活動内容
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
鹿児島市内
近くで今すぐ空き・送迎を確認できる
施設をご紹介
送迎エリアは施設ごとに異なります。ご自宅・学校に近い施設もあわせてご確認ください。
地図・アクセス
〒8920846 鹿児島県鹿児島市加治屋町3-38 101・202
送迎車,電車,徒歩
最寄り駅
- 鹿児島中央駅まで徒歩13分
- 鹿児島駅まで3km (車:約5分)
- 郡元駅まで3km (車:約5分)
- 南鹿児島駅まで4km (車:約7分)
- 広木駅まで5km (車:約9分)
近くの小学校
- 鹿児島市立山下小学校まで徒歩13分
- 鹿児島市立中洲小学校まで徒歩15分
- 学校法人三育学院 鹿児島三育小学校まで徒歩17分
- 鹿児島市立松原小学校まで2km (車:約3分)
- 鹿児島市立荒田小学校まで2km (車:約3分)
近くの中高校
- かごしま中央高等学院まで徒歩9分
- N高等学校 鹿児島キャンパス|通信制高校まで徒歩10分
- 健活サポート倶楽部(一般社団法人)まで徒歩13分
- 鹿児島県立甲南高等学校まで徒歩16分
- 鹿島学園高校/鹿島朝日高校 連携学習センター 鹿児島キャンパスまで徒歩18分
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
△ 6/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
この施設の掲載情報
公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。
- 施設の紹介文掲載あり
- 営業時間掲載あり
- 送迎の有無掲載あり
- 送迎エリア掲載あり
- 空き状況掲載あり
- 写真施設から情報提供がありません。
- プログラム掲載あり
保護者がこの地域で探していること
よく使われている検索条件と、この施設の掲載状態です。条件をタップすると検索結果が見られます。
- 鹿児島市・空きありこの施設は表示されません└ 空き状況が掲載されるとこの検索結果に表示されます
- 鹿児島市・送迎ありこの施設も表示されます
- 鹿児島市・土曜営業この施設も表示されます
- 鹿児島市・作業療法士 在籍この施設も表示されます
- 鹿児島市・料金掲載ありこの施設は表示されません
掲載すると、こんなメリットがあります
送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。
多くの保護者が比較検討しており、問い合わせにつながりやすくなります。
写真・プログラム・スタッフ紹介など、詳しく伝えることで信頼度がアップします。
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
近くの重心施設
鹿児島市の他施設
鹿児島県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
鹿児島県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
お子様に合った療育施設を
見つけましょう
全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。
