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放課後等デイサービス空きなし送迎あり

エデュベース (edu.base) 谷山

〒8910141 鹿児島県鹿児島市谷山中央二丁目4119番地24 ビアンカ谷山102号
JR谷山駅から徒歩3分 鹿児島市電谷山電停より徒歩7分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

エデュベース (edu.base) 谷山について

・充実した対話型活動 ・個性を伸ばす活動 ・就労体験・工場見学・PCスキル ・防災体験や職業体験

事業所の特色

「遊び」が「学び」に変わる就労準備型放課後等デイサービス

edu.base谷山は、AseBi株式会社が運営する就労準備型の放課後等デイサービスです。対象は小学1年〜高校3年で、定員は1日10名。遊びの中にある成長の要素に着目し、専門スタッフが活動をサポートしながら、社会で活躍するために必要なスキルを育むお手伝いをしています。JR谷山駅から徒歩10分、谷山電停から徒歩20秒の立地です。

多職種連携と家族支援

法人として、保育士・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士など多職種がチームを組む「チーム療育」体制を掲げています。3ヶ月ごとの個別面談やご家族参加型イベントを通じて、家庭と連携しながらお子さまの成長を支える方針です。将来の自立に向けた就労支援にも早期から取り組んでいます。

送迎あり・祝日含む月〜土曜日に営業

edu.base谷山の営業時間は平日10時〜19時、学休日9時〜18時です。送迎は迎え・送りともに実施しており、学校・児童クラブ・ご自宅へのお迎え、ご自宅・児童クラブ等へのお送りに対応しています。主な送迎地区は谷山、清和、和田などで、その他は相談可能です。祝日含む月〜土曜日が営業日です。

就労準備型として早期から将来を見据えた支援

edu.base谷山は「就労準備型放課後等デイサービス」と位置づけられており、就労体験・工場見学・PCスキル・事業所内軽作業など、将来の就労を意識したプログラムが組み込まれています。法人として、早い段階からパソコンに触れたり就労現場の見学を行い、自分の興味や適性を見つける支援を掲げています。

充実した対話型活動と個性を伸ばすアプローチ

edu.base谷山固有のポイントとして「充実した対話型活動」「個性を伸ばす活動」が掲げられています。スキルアップ活動の小集団活動(30分〜60分)と集団活動(40分〜50分)を組み合わせ、対話を重視しながらお子さまの個性に合わせた支援を行う点が特徴です。

地域病院との連携による専門的サポート

地域支援・地域連携として、地域病院(公認心理士等)と連携し社会能力検査と支援方針への汎化を行っています。法人の多職種連携体制と合わせ、外部の専門機関とも連携しながら支援の質を高める取り組みが行われています。

療育内容

コミュニケーション活動・スキルアップ活動

主な活動プログラムとして「コミュニケーション活動」と「スキルアップ活動」が挙げられています。PDF支援プログラムでは、フレームコミュニケーション(カタカナーシ、ワードウルフ、3ヒントクイズ等)やフリーコミュニケーション(トランプ、UNO等)、注意集中・創造性・認知トレーニングなど多彩な内容が記載されています。

就労体験・課外活動(長期休み期間)

長期休み期間には就労体験や課外活動が実施されます。PDF支援プログラムには、就労支援事業所への体験活動、工場見学、お仕事見学、事業所内軽作業、PCスキルなどの就労支援活動が記載されています。また、課外活動・防災体験・職業体験・街探検・地域活動体験なども行われています。

5領域に基づく支援プログラム

PDF支援プログラムでは、健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性の各領域にわたる支援内容が体系的に整理されています。危険予知トレーニング、生活訓練、粗大運動・微細運動・感覚運動、ソーシャルスキルトレーニング、社会性マナートレーニングなどが含まれます。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • コミュニケーションや社会性を伸ばしたいお子さまにedu.base谷山のポイントとして「充実した対話型活動」が挙げられており、コミュニケーション活動やソーシャルスキルトレーニングが充実しています。言葉で伝える力や他者理解を深めたいお子さま、集団の中で人間関係のスキルを身につけたいお子さまに向いている環境です。
  • 将来の就労や自立を見据えた準備をしたいご家庭に就労準備型の放課後等デイサービスとして、長期休み期間の就労体験や就労支援事業所への体験活動、PCスキル、事業所内軽作業などのプログラムが用意されています。早い段階から将来の進路や自立に向けた経験を積ませたいとお考えのご家庭に適しています。
  • 個性を活かした活動で自信をつけたいお子さまにポイントに「個性を伸ばす活動」が掲げられており、スキルアップ活動を通じてお子さま一人ひとりの得意なことや強みを発見し、自信につなげる支援が行われています。幅広い年代との関わりの中で、年齢にとらわれないコミュニケーション力も自然と育まれます。

1日の流れ

学校へのお迎え〜教室到着・健康チェック

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    edu.baseのスタッフがお子さまを学校や児童クラブ、ご自宅等までお迎えに行きます。自立支援を目的に公共交通機関を使用しご自身で通われる場合もあります。教室到着後は手洗いうがいと健康チェックを行い、保護者にはアプリで到着が通知されます。

チェックイン(〜16時30分)〜活動

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    始まりの会を通して今日のスケジュールや目的を伝え、見通しを持って活動に参加できる準備を行います。活動はスキルアップ活動の小集団活動(30分〜60分)と集団活動(40分〜50分)で構成されています。

チェックアウト(18時退室)〜送迎・振り返り

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    1日の振り返りをメインに帰りの会を行います。送迎利用の方はご自宅までお子さまを安全にお送りします。自立支援として公共交通機関を使い帰宅されるお子さまはお見送りします。日々の様子はスマートフォン等からマイページでいつでも確認できます。

営業時間

平日
10:00 ~ 19:00
土曜日
09:00 ~ 18:00
祝日
09:00 ~ 18:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    49人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 作業療法士(OT)
  • 保育士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

プログラムの情報はまだ施設から掲載されていません。

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

鹿児島市

地図・アクセス

〒8910141 鹿児島県鹿児島市谷山中央二丁目4119番地24 ビアンカ谷山102号
JR谷山駅から徒歩3分 鹿児島市電谷山電停より徒歩7分

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務100%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい

この施設の掲載情報

公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。

  • 施設の紹介文掲載あり
  • 営業時間掲載あり
  • 送迎の有無掲載あり
  • 送迎エリア掲載あり
  • 空き状況掲載あり
  • 写真施設から情報提供がありません。
  • プログラム施設から情報提供がありません。

掲載すると、こんなメリットがあります

検索結果に表示されやすくなる

送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。

閲覧数・お問い合わせが増える

多くの保護者が比較検討しており、問い合わせにつながりやすくなります。

施設の魅力をしっかり伝えられる

写真・プログラム・スタッフ紹介など、詳しく伝えることで信頼度がアップします。

今なら無料で掲載相談ができます!

あなたの施設の集客アップを、イクデンがサポートします。

掲載について問い合わせる(無料)30秒で完了・掲載まで費用はかかりません
  • 掲載無料
  • 30秒で完了
  • しつこい連絡なし

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

近くの重心施設

鹿児島市の他施設

FAQ

鹿児島県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

鹿児島県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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