イクデン
放課後等デイサービス事業所きぼう学舎の写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

放課後等デイサービス事業所きぼう学舎

〒8910113 鹿児島県鹿児島市清和4丁目5番12号
JR指宿枕崎線谷山駅から徒歩10分 鹿児島市電谷山駅から徒歩15分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

放課後等デイサービス事業所きぼう学舎について

利用者一人ひとりの個性や意思を尊重し,年齢及び心身の状況に応じた質の高いサービスを提供することにより,共生社会を目指して地域とともに歩む開かれた事業所運営に努める。  社会福祉に関する法令や法人・事業所の規定及び倫理要綱・行動規範に基づき,基本的人権を享有する利用者の尊厳性に立った経営に努める。

事業所の特色

「元気に楽しく」をモットーにした放課後等デイサービス

きぼう学舎は鹿児島市手をつなぐ育成会が運営する多機能型事業所で、児童発達支援と放課後等デイサービスを提供しています。放課後等デイサービスでは、令和2年4月に新しい建物へ移転し、小学1年生から高校3年生までの方が利用されています。一人一人の安心・安全を第一に、笑顔の花が咲くような支援に取り組んでいます。鹿児島市清和4丁目に所在し、送迎サービスがあります(お住まいの地域や学校によっては要相談)。

特別支援学校・特別支援学級に通う児童生徒が対象

放課後等デイサービスの対象は、鹿児島市内の特別支援学校・特別支援学級などに通う児童及び生徒です。定員は10名で、学習室も備えた新しい建物で活動しています。職員構成は管理者1名、副管理者1名、児童発達支援管理責任者2名、保育士7名、児童指導員4名となっています。

学習室を備えた新しい建物での支援環境

令和2年4月に新しい建物へ移転しており、学習室が備えられています。宅習に集中できる環境が整っている点が特徴です。また、法人共通の方針として、5領域(「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」)との関連性を明確にした支援プログラムの作成・公表に取り組んでいます。

自己評価の実施と質の改善への取り組み

法人全体の取り組みとして、児童発達支援・放課後等デイサービスの自己評価を実施し、保護者による評価も受けた上で結果を公表しています。事業運営に反映させることで、常に質の改善を図ることを目的としています。

療育内容

集団遊び・グループ活動・学習支援

到着後はまず手洗い・うがいを行い、宅習(宿題)に取り組みます。新しい建物には学習室が備えられています。宅習後はみんなで集団遊びやグループ活動を行い、かかわる力を高める支援が行われています。活動Ⅰでは体ほぐし運動・おやつ作り・制作活動など、集団や個別に配慮した活動が実施されています。

調理体験・季節行事・郊外活動

調理体験活動で生活力を高めるほか、七夕・夏祭り・クリスマス会などの季節の行事が行われています。お花見など郊外で季節を体感できる活動にも取り組み、季節感を育てることを大切にしています。誕生会も実施されています。

土曜日・長期休業中は終日活動

土曜日及び長期休業中は9:00〜15:00の終日活動となります。勉強(宿題)のほか、調理活動・買い物体験・レクリエーション、IT機器を活用した活動・おやつ作りなど、平日より幅広い活動が計画されています。昼食は弁当持参または弁当購入です。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 集団でのかかわる力を高めたいお子さまにきぼう学舎の放課後等デイサービスでは、集団遊びやグループ活動を通じて「かかわる力」を高める取り組みを行っています。みんなが揃うまで好きな本を読むなど自分のペースで過ごす時間もあり、集団参加に不安があるお子さまにも配慮された環境です。
  • 生活力や季節感を体験的に育みたいご家庭に調理体験活動を通じた生活力の向上や、七夕・夏祭り・クリスマス会などの季節行事、お花見など郊外での活動を通じて季節の移り変わりを味わう取り組みが行われています。家庭でのイベント経験として誕生会も実施されており、体験を通じた学びを大切にしたいご家庭に合う環境です。

1日の流れ

学校の授業がある日の1日の流れ

  1. 1

    16:00 登園・荷物の整理

  2. 2

    16:15 はじめの話(日付・行事・当番・活動の流れの確認)

  3. 3

    16:20 おやつタイム

  4. 4

    16:45 活動Ⅰ(体ほぐし運動・おやつ作り・制作活動等)

  5. 5

    17:25 活動Ⅱ(自由遊び)

  6. 6

    17:45 おわりの話(利用者進行:一日の反省・送迎車の確認)

  7. 7

    18:00 降園

土曜日・長期休業中の1日の流れ

  1. 1

    9:00 登園・荷物の整理・勉強

  2. 2

    10:40 はじめの話

  3. 3

    10:50 活動Ⅰ(調理活動・買い物体験・レクリエーション等)

  4. 4

    11:30 昼食準備・昼食

  5. 5

    13:15 活動Ⅱ(IT機器を活用した活動・おやつ作り等)

  6. 6

    13:50 おやつタイム

  7. 7

    14:15 活動Ⅲ(自由遊び)

  8. 8

    14:50 おわりの話

  9. 9

    15:00 降園

営業時間

平日
15:00 ~ 18:00
土曜日
09:00 ~ 14:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    31人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士
  • 介護福祉士
  • 社会福祉士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

鹿児島市南部地区

地図・アクセス

〒8910113 鹿児島県鹿児島市清和4丁目5番12号
JR指宿枕崎線谷山駅から徒歩10分 鹿児島市電谷山駅から徒歩15分

放課後等デイサービス事業所きぼう学舎周辺の地図拡大地図を表示

放課後等デイサービス事業所きぼう学舎

Googleマップで開く

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務50%
  • 3〜5年 勤務17%
  • 5〜10年 勤務17%
  • 10年以上 勤務17%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

鹿児島市近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

鹿児島市の他施設

FAQ

鹿児島県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

鹿児島県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

鹿児島市で同じ特徴から探す

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

お子様に合った療育施設を
見つけましょう

全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。

口コミ