リアン八景水谷
〒8618064 熊本県熊本市北区八景水谷一丁目22番12号
熊本電鉄堀川駅
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
リアン八景水谷について
障がいを持った児童が、大人へ成長した時、社会の中で笑顔で過ごせるよう適切な支援を展開する。
事業所の特色
一人ひとりの個性と成長を大切にする放課後等デイサービス
リアン八景水谷は、障がいや特別な支援を必要とする子どもたちを対象とした放課後等デイサービスです。「落ち着きがない」「集団になじめない」「コミュニケーションが苦手」といったお子さまに、深い愛情を持って療育のお手伝いをすることを大切にしています。保護者との連携を重視し、共に子どもたちの未来を育んでいくことを目指しています。
熊本電鉄「堀川駅」から南へ100mの立地
リアン八景水谷は熊本市北区八景水谷に所在し、熊本電鉄「堀川駅」から南へ100メートルの「コーポ88ビル」1Fにあります。学校登校日は学校へのお迎えと帰りの送迎を実施し、学校休業日も送迎が行われています。
法人共通の理念「絆」を大切にした支援方針
「Lien(リアン)」はフランス語で「絆」を意味し、家庭や友達との連帯、地域社会やコミュニティとの結びつきを大切にすることが法人共通の基本理念です。障がいのある子どもたちの心をよく知り、将来社会の中で多くの人と連帯し自分の力を発揮できるよう適切な支援を行う方針が掲げられています。
5領域に対応した豊富な療育メニュー
法人共通の支援プログラムとして、80種類以上の療育活動が5領域との対応関係とともに整理されています。各活動がどの領域に関わるかが明示されており、子どもの課題やニーズに合わせた療育を組み立てられる体制が整えられています。
家族支援と関係機関との連携体制
法人共通の方針として、連絡帳を通じた日常的な相談対応、関係機関との連携の橋渡し、ケース会議の開催など、保護者と施設が一体となって子どもを支える体制が構築されています。年4回の研修会には保護者の参加も促されています。
地域社会との交流や移行支援にも取り組む方針
法人共通の支援方針として、地域の自治会や図書館イベントへの参加による交流促進が掲げられています。また、支援の必要性が軽減した場合には放課後児童クラブへの移行を関係機関と連携して推進する方針も示されています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 集団になじみにくい・コミュニケーションが苦手なお子さま公式サイトでは「落ち着きがない」「集団になじめない」「コミュニケーションが苦手」といった療育が必要なお子さまを対象として挙げています。学習支援や遊び、社会性の向上を目的とした活動を通じて、個々のニーズに応じたサポートが行われています。
- 保護者の負担軽減やレスパイトケアを求めるご家庭法人共通の家族支援として、学校休業日の早朝預かりの実施や、学校登校日の柔軟なお迎え時間の設定(営業時間内)など、保護者のレスパイトケアの充実が図られています。連絡帳を通じた相談や関係機関との連携の橋渡しも行われています。
- 放課後や長期休暇中の安心できる居場所を探している方放課後や夏休み・冬休みなどの長期休暇中に、子どもたちが安心して過ごせる居場所を提供しています。学校登校日・学校休業日それぞれに対応した1日の流れが設定されており、療育活動やおやつの時間が組まれています。
1日の流れ
【学校登校日】13:00送迎開始〜17:30送迎
- 1
学校登校日の流れは、13:00に送迎開始、14:00に始まりの会、15:00にその日の療育活動とおやつ、17:30に終わりの会と送迎開始となっています。法人共通の1日の流れとして紹介されています。
【学校休業日】9:30送迎開始〜17:00送迎
- 1
土曜日や夏休み・冬休みなどの学校休業日は、9:30に送迎開始、10:00に始まりの会、10:30に療育活動①、12:00に昼食、13:00に療育活動②とおやつ、17:00に終わりの会と送迎開始です。昼食はお弁当持参となっています。
営業時間
- 平日
- 14:00 ~ 17:30
- 土曜日
- 10:00 ~ 17:00
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数18人
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 保育士
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
熊本市北区、合志市
地図・アクセス
〒8618064 熊本県熊本市北区八景水谷一丁目22番12号
熊本電鉄堀川駅
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務11%
- 1〜3年 勤務22%
- 10年以上 勤務44%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
△ 4/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
熊本市北区の他施設
熊本県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
熊本県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
熊本市北区で同じ特徴から探す
見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
お子様に合った療育施設を
見つけましょう
全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。