イクデン
そらひろ虹のいえの写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

そらひろ虹のいえ

〒8612108 熊本県熊本市東区昭和町9番23号 トリヴァンベール昭和町1f
車:都道府県道28号線益城方面へ あさひ自転車が目印 市電:「健軍町」電停から900m 徒歩約15分 バス:「昭和町」下車 目の前

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

そらひろ虹のいえについて

障害児が日常生活における基本的動作及び知識技能を習得し、並びに集団生活に適応することができるよう、障害児等の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて適切かつ効果的な指導及び訓練を行うものとする。

事業所の特色

Sorahiroの放課後等デイサービス施設「虹のいえ」

そらひろ虹のいえは、熊本市東区昭和町にある放課後等デイサービスです。6歳~18歳の障がいや発達に特性のあるお子さまを対象に、放課後や長期休暇の時間を使ってコミュニケーション支援や自立支援を行っています。障がい名の有無に関わらず、発達の遅れが気になるお子さまも幅広く利用できます。

法人共通の教育理念「S.T.E.P.」に基づく療育

Sorahiro全体の教育理念として、鹿児島大学との共同研究で生まれた「S.T.E.P.プログラム」を採用しています。「ここに来ると安心する」「自分を認めてくれる先生がいる」と思ってもらえる支援を大切にし、人を信頼し困ったときに助けを求められる心を育むことを目指しています。

送迎あり・1日定員10名の放課後等デイサービス

放課後等デイサービスの利用定員は1日10名です。法人共通の案内として、全施設で社用車「そらひろ号」による送迎を行っており、学校やご自宅への送迎があると案内されています。送迎先が遠い場合は対応が難しい場合もあるため、詳細は施設へご相談ください。

鹿児島大学との共同研究に基づく独自プログラム

法人全体の特色として、鹿児島大学との共同研究によって開発された「S.T.E.P.プログラム」を療育に取り入れている点が挙げられます。コミュニケーション力を形づくる「書く力・読む力・聞く力・認識する力・表現する力・想像する力」の6つの能力を最大限に発揮できるよう開発されたプログラムです。

個別支援計画に基づく一人ひとりへの対応

一人ひとりの個性に合わせた「ソラヒロ式個別支援計画」に基づき療育を実施すると案内されています。グループ学習が難しい場合の個別対応や、定期的な保護者面談なども行われており、お子さまの状況に合わせた柔軟な支援体制が法人共通の方針として示されています。

療育内容

鹿児島大学共同研究「S.T.E.P.プログラム」

放課後等デイサービスのカリキュラムとして、コミュニケーションスキルの向上を図る活動、作業療法士や理学療法士が中心となりさまざまな感覚を養う活動、日常生活動作の習得支援、感性や発想力を高めるドリームパスポート、課外活動などが紹介されています。

SST・ドリームパスポート・ドリームマップの組み合わせ

SST(ソーシャルスキルトレーニング)で社会性を養い、ドリームマップで将来なりたい人物像を設定し思考を言語化・可視化、ドリームパスポートで感性を磨く教材を活用するなど、3つのプログラムを組み合わせた療育が法人共通の児童部門の支援内容として説明されています。

5領域に基づく支援

放課後等デイサービスの支援は「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」「運動・感覚」「健康・生活」の5領域に基づいて行われています。それぞれの特性に応じた支援を通じて、子どもの健全な成長を支える基盤づくりを目指しています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • コミュニケーションや友達づくりに不安があるお子さま放課後等デイサービスではSST(ソーシャルスキルトレーニング)を取り入れ、コミュニケーションスキルの向上を図る活動を行っています。学齢を超えて皆で同じ課題に取り組む中で生まれるコミュニケーションを大事にしており、友達づくりや対人関係に不安のあるお子さまに向いています。
  • 集団生活への適応に向けた支援を求める方学校や地域社会で良好な人間関係を築く練習を行い、集団生活への適応に向けた支援をすることが放課後等デイサービスの目的として案内されています。グループ学習が難しい場合は個別対応も行っているため、集団が苦手なお子さまも相談できます。
  • 発達の遅れが気になるお子さま全般障がい名の有無に関わらず、発達の遅れが気になるお子さまにも幅広く利用されていると案内されています。一人ひとりの個性に合わせた「ソラヒロ式個別支援計画」に基づいて療育が行われるため、お子さまの特性に応じた支援を求める保護者の方に適しています。

1日の流れ

平日の1日の流れ(13:30〜17:30)

  1. 1

    13:30 学校に送迎

  2. 2

    15:00 トイレ・手洗い・体調チェック・連絡帳確認

  3. 3

    15:40 療育・支援・自由時間

  4. 4

    17:00 おやつタイム

  5. 5

    17:20 帰りの会

  6. 6

    17:30 自宅へ送迎。放課後等デイサービス共通の1日の流れとして案内されています。

土曜・祝日・長期休暇の1日の流れ(10:00〜16:00)

  1. 1

    自宅にお迎え

  2. 2

    10:00 体調チェック・連絡帳確認

  3. 3

    10:30 療育・支援・自由時間

  4. 4

    12:00 昼食(食事指導)・歯磨き

  5. 5

    13:00 療育・支援・自由時間

  6. 6

    15:00 おやつタイム

  7. 7

    15:30 自由時間

  8. 8

    16:00 帰りの会(本の読み聞かせ)

  9. 9

    自宅へ送迎。

営業時間

平日
13:30 ~ 17:30
土曜日
10:00 ~ 16:00
祝日
10:00 ~ 16:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    37人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 介護福祉士
  • 保育士
  • 作業療法士(OT)

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

熊本市東区全域 熊本市中央区一部 益城町一部

地図・アクセス

〒8612108 熊本県熊本市東区昭和町9番23号 トリヴァンベール昭和町1f
車:都道府県道28号線益城方面へ あさひ自転車が目印 市電:「健軍町」電停から900m 徒歩約15分 バス:「昭和町」下車 目の前

最寄り駅

  • 水前寺駅まで5km (車:約9分)
  • 新水前寺駅まで5km (車:約9分)
  • 東海学園前駅まで5km (車:約10分)
  • 竜田口駅まで6km (車:約11分)
  • 南熊本駅まで6km (車:約12分)

近くの小学校

  • 熊本市秋津小児童育成クラブまで徒歩13分
  • 熊本市立秋津小学校まで徒歩14分
  • 熊本市桜木小児童育成クラブまで徒歩15分
  • 熊本市立桜木小学校まで徒歩16分
  • 熊本市健軍東小児童育成クラブまで徒歩17分

近くの中高校

  • 星槎国際高等学校 星槎熊本キャンパスまで4km (車:約7分)
  • 星槎熊本キャンパス 駐車場まで4km (車:約7分)
  • クラーク記念国際高等学校 熊本キャンパスまで5km (車:約9分)
  • 志成館高等学院まで5km (車:約10分)
  • 学校法人開新学園 開新高等学校まで5km (車:約10分)

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務25%
  • 1〜3年 勤務38%
  • 3〜5年 勤務13%
  • 5〜10年 勤務25%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

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熊本市東区の他施設

FAQ

熊本県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

熊本県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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