キッズすてっぷかいぜ
〒8570144 長崎県佐世保市皆瀬町48-16
松浦鉄道 皆瀬駅から徒歩で5分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
キッズすてっぷかいぜについて
①児童福祉サービスの提供に当たっては、利用者が日常生活における基本動作を習得し、集団生活に適応することができるよう、当該利用者の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて適切かつ効果的な指導及び訓練を行う。②従業者は、児童福祉サービスの提供に当たっては、懇切丁寧に行うことを旨とし、利用者又はその支援を行う者に対し、理解しやすいように説明を行う。③児童福祉サービスの提供に当たっては、指導技術の進歩に対応し、適切な指導技術をもってサービスの提供を行う。④常に利用者の心身の状況を的確に把握するとともに、必要に応じ、当該利用者の心身の特性に応じた児童福祉サービスの提供ができる体制を整える。
事業所の特色
サーキットや製作、戸外活動など個々に合わせた支援
キッズすてっぷかいぜは、長崎県佐世保市皆瀬町にある放課後等デイサービスです。サーキットや製作、戸外活動など個々に合わせた活動を提供し、「考えて提案できる力」「相手の気持ちを考える力」を療育を通して身につけていけるようサポートしています。小学1年生から高校3年生が対象です。
遊びを通して学び、成長につなげる支援方針
法人共通の支援方針として、ひとりひとりの発達段階や特性に合わせた個別支援計画を作成し、目標に向かって支援を行っています。遊びを通して様々な経験を重ね、子どもの「できる!」「できた!」を支援することを大切にしています。
保育士を中心とした支援体制と送迎あり
児童発達支援管理責任者のほか、保育士や児童指導員が在籍しています。支援プログラムでは作業・理学療法士による専門的支援や、言語聴覚士のアドバイスを受けた支援も記載されています。送迎の実施があり、定員は1日10人です。
作業・理学療法士による専門的支援の実施
キッズすてっぷかいぜの支援プログラムには、作業・理学療法士が専門的に動作等を分析・評価し適切な支援を提供する旨が記載されています。運動・感覚面の課題に対して専門職による支援を受けられる点が特徴です。
「第3の場所」として自己肯定感を高める環境づくり
支援プログラムでは、第3の場所として自分らしさを表現しやすい心地よいリラックスできる環境を提供し、自己肯定感を高めていくことが明記されています。得意を伸ばし褒めることで成功体験を増やし、苦手なことへの挑戦意欲にもつなげます。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- コミュニケーションや社会性を伸ばしたいお子さまにSSTを取り入れ、相手の気持ちを考えた発言・行動が定着できるよう支援しています。集団活動でルールを理解し協力する経験を通じて社会性を育む機会を提供しており、コミュニケーションや対人関係に課題を感じているお子さまに向いています。
- 運動や感覚面の発達を支えたいご家庭にサーキット遊びを通じた体力向上やスムーズな動作の獲得、作業・理学療法士による専門的な動作分析・評価と支援が記載されています。身体を動かす楽しさを感じながら運動機能の向上を目指したいお子さまに適した環境です。
- 広汎性発達障がい・ADHD・LD等のお子さまが対象法人共通のよくある質問では、主に広汎性発達障がい、ADHD、LD、軽度の知的障がいのお子さまが対象と案内されています。放課後等デイサービスの支給決定を受けている方、またはその予定の方が利用できます。
1日の流れ
平日放課後の流れ(法人共通ページの案内)
- 1
法人共通ページに掲載された1日の流れとして、放課後にお迎え
- 2
14:45宿題・パソコン学習
- 3
15:30おやつ
- 4
16:00自由時間・個別支援
- 5
16:30帰りのお集まり
- 6
17:00ご自宅へ送迎、と案内されています。早出・延長・早退にも対応可能です。
土曜日・休校日の流れ(法人共通ページの案内)
- 1
9:00お迎え
- 2
10:00朝のお集まり
- 3
10:30お外遊び・お出かけ
- 4
12:00お昼ごはん
- 5
13:00自由時間+個別支援
- 6
15:00おやつの時間
- 7
15:30帰りのお集まり
- 8
16:00ご自宅へ送迎、と案内されています。
営業時間
- 平日
- 13:30 ~ 17:30
- 土曜日
- 09:00 ~ 16:00
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数178人
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 保育士
- 作業療法士(OT)
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
療育プログラム・活動内容
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
佐世保市内(離島を除く) 北松浦郡(佐々町)
地図・アクセス
〒8570144 長崎県佐世保市皆瀬町48-16
松浦鉄道 皆瀬駅から徒歩で5分
最寄り駅
- 大塔駅まで2km (車:約3分)
- 日宇駅まで2km (車:約3分)
- 早岐駅まで4km (車:約7分)
- 佐世保駅まで5km (車:約9分)
- 中佐世保駅まで6km (車:約11分)
近くの小学校
- 佐世保市立大塔小学校まで2km (車:約3分)
- 佐世保市立黒髪小学校まで2km (車:約4分)
- 佐世保市立日宇小学校まで2km (車:約4分)
- 佐世保市立福石小学校まで3km (車:約6分)
- 佐世保市立早岐小学校まで3km (車:約6分)
近くの中高校
- 佐世保工業高等専門学校 総務課総務系企画係まで3km (車:約5分)
- 佐世保工業高等専門学校 電子制御工学科長室技術職員室まで3km (車:約5分)
- N高等学校 長崎佐世保キャンパスまで5km (車:約9分)
- 夢未来高等学院 佐世保校まで5km (車:約9分)
- E.J. King Schoolまで6km (車:約12分)
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
佐世保市の他施設
長崎県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
長崎県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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