イクデン
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放課後等デイサービス空きなし送迎あり

チャイルドエスピー (sp) 住吉

〒8528153 長崎県長崎市花丘町7−24クレア住吉1f
住吉アパート前バス停徒歩2分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

チャイルドエスピー (sp) 住吉について

・日常生活スキル、自立、自己管理能力の向上 ・運動協調性やバランス、体力の向上 ・注意力や記憶力、問題解決能力の向上 ・コミュニケーション能力や言語理解、表現力の向上 ・社会的相互作用、感情認識と表現、衝動制御の向上 以上5領域の向上を目的としています。

事業所の特色

放課後等デイサービス専門の教室「チャイルドSP城栄」

チャイルドSP城栄は、長崎市城栄町にある放課後等デイサービスの事業所です。会社概要において放課後等デイサービスのみを提供する教室として記載されています。月曜日から土曜日まで営業しており、学校日は下校後から、土曜日・祝日は午前から利用できます。

「身体の強さ・柔軟な思考力・優しい心」の3本柱

法人共通の療育方針として、「身体の強さ」「柔軟な思考力」「優しい心」の三つを柱に掲げています。運動や遊びで身体を育み、日常の中で思考力を養い、集団生活を通じて優しさや共感力を育てることを大切にしています。

学校日は二部制で夜間帯まで対応

学校日は第一部(下校後~18:00)と第二部(18:50~20:30)の二部制でサービスを提供しています。夜間帯まで利用できるため、放課後の時間を幅広くカバーしている点が特徴です。土曜日・祝日は10:00~16:30の提供です。

二部制による幅広い時間帯での支援提供

学校日に第一部と第二部の二部制を採用し、下校後から20:30まで対応しています。夜間帯まで利用できる放課後等デイサービスは限られるため、保護者の多様な生活スタイルに対応できる体制が特徴です。

学習と療育を組み合わせた日課構成

すべての時間帯で学習の時間が確保されつつ、SST・ビジョントレーニング・コグトレ・運動など多様な療育活動も組み込まれています。学習支援と療育の両立を重視した日課構成になっています。

法人理念「働ける大人に育てること」を掲げた支援

法人共通の理念として「一人ひとりを我が子のように育てること」「集団の中での個を大切にすること」「働ける大人に育てること」を掲げています。将来の自立を見据えた長期的な視点での支援方針が示されています。

療育内容

学習・SST・ビジョントレーニング・コグトレ

城栄教室の1日の流れには、学習の時間に加え、SST(ソーシャルスキルトレーニング)、ビジョントレーニング、コグトレといった活動が明記されています。第二部や土曜日・祝日のプログラムに組み込まれています。

運動・発散遊び・個別活動・集団活動

各時間帯で「発散遊び」「運動」「個別活動」「集団活動」が設定されています。第一部では個別活動と集団活動、第二部では運動とコミュニケーション活動、土曜日・祝日では外活動や室内活動が行われます。

土曜日・祝日は買い物支援や外活動も実施

土曜日・祝日のスケジュールには昼食時の「買い物支援」や午後の「外活動・室内活動」が含まれています。日常生活スキルの向上や体験活動にも取り組める内容となっています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 放課後の学習支援を求めるご家庭に城栄教室の1日の流れでは、第一部・第二部・土曜日いずれも「学習」の時間が設けられています。放課後に学習の習慣づけや学力の定着を支援してほしいと考えるご家庭に向いている環境です。
  • コミュニケーションやSSTに取り組みたいお子さまに1日の流れにはSST(ソーシャルスキルトレーニング)、ビジョントレーニング、コグトレなどの活動が含まれています。対人関係やコミュニケーション面での成長を期待されるお子さまに適した活動が用意されています。
  • 夕方以降の利用を希望されるご家庭に学校日は第二部として18:50~20:30の時間帯でもサービスを提供しています。保護者の就労状況などにより夕方以降の利用を必要とするご家庭にとって、遅い時間帯まで対応している点が利用しやすいポイントです。

1日の流れ

学校日<第一部>の流れ

  1. 1

    下校後~16:15 発散遊び

  2. 2

    16:15~17:00 学習

  3. 3

    17:00~17:45 個別活動・集団活動

  4. 4

    17:45~18:00 片付け・送迎。下校後の発散遊びから始まり、学習と療育活動を経て送迎となります。

学校日<第二部>の流れ

  1. 1

    18:50~19:15 発散遊び・コミュニケーション

  2. 2

    19:15~20:00 学習

  3. 3

    20:00~20:20 運動・コミュニケーション(SST・ビジョントレーニング等)

  4. 4

    20:20~20:30 片付け・送迎(保護者お迎え)。

土曜日・祝日の流れ

  1. 1

    10:00~10:20 発散遊び・コミュニケーション

  2. 2

    10:20~11:00 学習

  3. 3

    11:00~12:00 コミュニケーション・SST・ビジョントレーニング・コグトレ

  4. 4

    12:00~13:30 昼食(買い物支援)

  5. 5

    13:30~14:15 学習

  6. 6

    14:15~14:30 休憩

  7. 7

    14:30~16:00 外活動・室内活動

  8. 8

    16:00~16:30 片付け・送迎(保護者お迎え)。

営業時間

平日
15:00 ~ 18:00
土曜日
10:00 ~ 15:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士
  • 社会福祉士
  • 臨床心理士・心理指導職員

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

長崎市・長与町・時津町

地図・アクセス

〒8528153 長崎県長崎市花丘町7−24クレア住吉1f
住吉アパート前バス停徒歩2分

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チャイルドエスピー (sp) 住吉

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評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 6/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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長崎市の他施設

FAQ

長崎県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

長崎県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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