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放課後等デイサービス送迎あり

コンパス (compass) 多良見

〒8590405 長崎県諫早市諫早市多良見町中里129-9
市布駅徒歩15分

コンパス (compass) 多良見について

個別療育に加えて、学習支援や生活支援、社会性の育成にも力を注ぎ、将来を見据えた包括的な支援を行っています。 COMPASS発達支援センターは、四半世紀を超える活動を通じて、 ・LD(学習障害) ・ADHD(注意欠陥/多動性障害) ・高機能自閉症 ・アスペルガー症候群 ・ダウン症 など、多様な特性を持つ子どもたちに向けた教育・療育支援を行ってきました。 当施設では、言語能力の成長を重視し、「言葉の力」を育むことで、情緒的発達や協調性を高めます。 また、保護者や指導員が「子どもの力を信じる」ことを基盤とし、一人ひとりの得意な面を伸ばしながら成長を促進します。 さらに、「目標設定」による計画的な取り組みを通じて、日々の成功体験を積み重ね、大きな力を育てることを目指します。

事業所の特色

長期的な視野で成長を導く個別プランニング

長期的な視野で成長を導く個別プランニング

保護者さまのご希望とお子さまの発達状況を丁寧にヒアリングし、長期的な包括目標と具体的な短期目標を策定します。

成長に応じて随時プランを見直し、客観的でバランスの取れた指導方法を現場に反映。 指導スタッフと情報を共有しながら療育の質を高めるための検討会を定期的に開催し、効果的な支援を提供します。

発達段階に合わせた個別指導で確実に力を伸ばす

発達段階に合わせた個別指導で確実に力を伸ばす

COMPASSの療育の基本は、1対1の個別指導。専用教材「えすぷり」を活用し、お子さまのペースに寄り添いながら課題に取り組みます。

椅子に座ることが難しいお子さまでも、集中力を養い、美しい姿勢を保ちながら課題に向き合う力を身につけます。 できるまで何度でも繰り返し、頑張りを褒めながらサポートすることで、知識を知恵に変え、実生活で活かせる能力を育てます。

言葉を基盤に思考力と社会性を養う多彩なアプローチ

言葉を基盤に思考力と社会性を養う多彩なアプローチ

個別指導に加え、SSTや日記、暗唱、作文など多面的なプログラムを通じて考える力を伸ばします。 また、体幹トレーニングや感覚統合運動、創作活動や生活体験を取り入れ、情緒的成長と学習面での発達をバランスよく支援します。

【アプローチの手法】 ・日記、暗唱、作文、発表、創作 ・実際の買い物、生活の疑似体験 ・英語、体感トレーニング、リトミック、そろばん

6つの療育内容(放課後等デイサービス)

小学校から高校卒業までのお子さまを対象に、個別指導と集団活動をバランスよく組み合わせた療育プログラム を提供しています。 お子さま一人ひとりの発達課題に合わせ、5つのアプローチ を軸としたトレーニングを実施。 日々の成長を支える環境を整えています。

身体へのアプローチ

身体へのアプローチ

発達において、脊椎や体幹の成長は非常に重要です。 当施設では、無理なく楽しめる身体向上トレーニング を取り入れ、お子さまの発達をサポートします。

言語能力へのアプローチ

言語能力へのアプローチ

コミュニケーションの基礎となる「言葉」を増やし、発達段階に応じて適切に育てていきます。 自分の気持ちを言葉で表現する力 を身につけると同時に、相手の言葉や感情を受け止め、理解し、適切に対応する力も養います。

学習へのアプローチ

学習へのアプローチ

学校の宿題や課題のサポートに加え、当施設独自の学習メソッドを活用し、正しい答えを導くための考え方 を育てます。 「できた!」という成功体験を積み重ね、自信につなげます。

自立した生活へのアプローチ

自立した生活へのアプローチ

日常生活の基本である挨拶・身だしなみ・片づけ・時間管理・金銭管理 など、年齢や発達段階に応じた指導を行います。

社会性へのアプローチ

社会性へのアプローチ

集団活動やレクリエーションを通じて、人との距離の取り方や、他者との関わり方 を学びます。 集団だからこそ得られる達成感を養い、社会へ踏み出すための基盤を作ります。

ご自宅・学校への送迎支援

ご自宅・学校への送迎支援

当施設では、ご希望に応じてご自宅や学校への送迎 を行っています。 指定の時間にお迎えし、療育終了後はご自宅までお送りします。 ※職員や車両の台数に限りがあるため、ご希望に添えない場合がございます。 詳細は各事業所窓口へお問い合わせください。

営業時間

平日
11:00 ~ 16:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    120人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 作業療法士(OT)
  • 保育士

この施設の特徴

  • 超大規模店舗
  • 四半世紀を超える活動実績
  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

諫早市その他近郊

地図・アクセス

〒8590405 長崎県諫早市諫早市多良見町中里129-9
市布駅徒歩15分

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評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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近くの重心施設

諫早市の他施設

FAQ

長崎県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

長崎県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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