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放課後等デイサービス空きなし送迎なし

平戸市療育支援センターあったかさん21

〒8595141 長崎県平戸市山中町689−4
・平戸大橋から車で15分 下中野バス停前 ・生月バス利用で、下中野バス停で下車

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

平戸市療育支援センターあったかさん21について

一人一人の個性や、可能性を大切にし、豊かな育ちを支えながら、保護者や関係機関とのきめ細やかな連携を図り、子供達の生活向上につながる支援を行う。

事業所の特色

平戸市の指定管理による親子療育の場

「あったかさん21」は平成14年より平戸市の指定管理を受け、社会福祉法人親愛会が運営する療育支援センターです。児童発達支援事業と放課後等デイサービス事業を提供し、県北地域・平戸市近郊のお子様が利用されています。

関係機関・専門機関と連携した個別プログラム

保護者一人ひとりのお悩みやニーズを聞き取り、関係機関や専門機関と連携を取りながら、お子様の発達や特性に応じたプログラムを作成し、個別や集団での療育を実施しています。

言語聴覚士・作業療法士が在籍する専門体制

言語聴覚士や作業療法士が個別の支援を行っています。個別訓練室にはマジックミラー付きの観察室と音声モニターが完備されており、保護者や関係機関の方が訓練の様子を見ることができます。

マジックミラー・音声モニター完備の観察室

個別訓練室に隣接してマジックミラー付きの観察室と音声モニターが完備されています。保護者や関係機関の方がお子様の訓練の様子とやりとりをリアルタイムで確認できる設備は、施設の大きな特徴です。

言語聴覚士・作業療法士による専門的な療育

言語聴覚士と作業療法士が在籍し、お子様一人ひとりに個別の支援を提供しています。発達や特性に応じたプログラムを専門職が直接担当する体制が整っています。

平戸市指定管理による地域密着の療育センター

平成14年から平戸市の指定管理を受けて運営されており、地域の保健師や各種検診との連携体制が構築されています。県北地域・平戸市近郊の親子療育の拠点として長年の実績があります。

療育内容

身体を動かす遊びで体幹・社会性を育成

しっかり身体を動かして遊びながら体幹やバランス感覚を養います。お友だちとのゲームの中でルールや順番、応援などの社会性を育てる集団活動も実施しています。

言語聴覚士・作業療法士による個別支援

言語聴覚士や作業療法士が個別の支援を行います。保護者や関係機関の方はマジックミラー付き観察室から音声モニターを通じて訓練の様子を確認できます。

キッズルームでのゆったりとした過ごし方

キッズルームではお友だちとおはなししたり、小学生は宿題をしたり、本を読んだりして、ゆっくりとした気持ちで過ごせる環境が用意されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 日々の子育てや集団生活に困り感があるご家庭幼稚園・保育園・学校などの集団生活の場で困り感をお感じの保護者の方に向けた施設です。保健師や各種検診での紹介をきっかけに通い始める方も多く、療育を必要とされる方や受けたいと思われる方が幅広く利用できます。
  • お子様の訓練の様子を直接確認したい保護者マジックミラー越しの観察室と音声モニターが完備されているため、お子様が個別支援を受けている様子をリアルタイムで見ることができます。お子様の成長や支援内容を把握したい保護者の方に適しています。
  • 体幹・バランス感覚や社会性を伸ばしたいお子様身体を動かす遊びを通じて体幹やバランス感覚を育てる活動や、お友だちとのゲームの中でルール・順番・応援などの社会性を育てる活動が行われており、運動面・社会性の発達に課題のあるお子様に適しています。

営業時間

平日
16:00 ~ 17:00
土曜日
09:00 ~ 17:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

地図・アクセス

〒8595141 長崎県平戸市山中町689−4
・平戸大橋から車で15分 下中野バス停前 ・生月バス利用で、下中野バス停で下車

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平戸市療育支援センターあったかさん21

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務20%
  • 3〜5年 勤務20%
  • 5〜10年 勤務60%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 6/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

長崎県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

長崎県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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