放課後等デイサービスキャン (can) モア〜水ヶ江
〒8400054 佐賀県佐賀市水ケ江6丁目5-25
佐賀駅からバスに乗り大崎バス停から諸富方面(南東向かい)へ徒歩約2分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
放課後等デイサービスキャン (can) モア〜水ヶ江について
障害児が生活能力向上のために必要な訓練を行い、社会との交流を図ることが出来るよう、障害児等の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて適切かつ効果的な指導及び訓練を行うものとする。 地域及び家族との結びつきを重視した運営を行い、都道府県、市町村、他の指定障害福祉サービス事業者、指定障害者支援施設その他福祉サービスまたは保険医療サービスを提供するものとの密接な連携に努めるものとする。
事業所の特色
塾経営35年の経験を活かした放課後等デイサービス
Canモア~水ケ江事業所は、佐賀県佐賀市水ヶ江に所在する放課後等デイサービスです。法人全体の方針として、塾経営35年の経験をもとに独自の学習プログラムを加えた療育を提供しています。児童発達支援管理責任者が「机上の学習だけでなく日々の生活のルールも学ぶ」ことを大切にし、子どもの「やりたい」に一緒にチャレンジする姿勢で支援を行っています。
完全送迎付きで保護者の負担を軽減
法人共通の案内として、完全送迎付きであることが明記されています。指定の場所へのお迎え・お送りに対応し、送迎料は利用料に含まれています。また、働くご家族にも寄り添いながら親切・丁寧な対応をモットーとしていることが水ケ江事業所の児発管から示されています。
お子さまと保護者の心のケアを重視
法人全体のコンセプトとして、発達障害のあるお子さまと保護者に優しい療育と癒しの場を提供することを掲げています。一つひとつ丁寧にお子さまと保護者の心のケアに対応し、悩み解決へ向かうお手伝いをする方針です。相談支援専門員有資格者や保育士等が利用手続きのアドバイスも行っています。
塾経営の実績に基づく学習と療育の両立
法人全体の特色として、塾経営35年の実績をもとに学習プログラムを療育に組み込んでいる点が挙げられます。eスポーツと学習のバランスを取りながら、子どもの自信の向上と自己肯定感を高める独自のアプローチを採用しています。漢字検定の準会場指定を受けている塾部門との連携も特徴です。
大人数が苦手な子にも配慮した環境づくり
法人共通の取り組みとして、eスポーツやプログラミングでは一人だけの空間でプレイできるようパソコン配置を工夫しています。大人数が苦手なお子さまも安心して利用できるよう配慮されており、上部の大型モニターで子どもの活動を常時確認できる安心設計も特徴です。
水ケ江事業所の児発管による生活全般の支援
水ケ江事業所の児童発達支援管理責任者は、机上の学習だけでなく食事や車中など日々の生活のルールも学ぶことを重視しています。子どもたちの「やりたい!」に一緒にチャレンジし、楽しくたくさんの「できる!」を体験する方針で、働くご家族への寄り添いも大切にしています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 学習面に不安があるお子さまに法人共通の支援として、教員免許を持ったスタッフや塾の元講師が個々に応じた学習指導を行っています。宿題への取り組みが苦手なお子さまや、学習習慣を身につけたいお子さまに向いています。利用者の声では「宿題を隠さなくなった」「学習するようになった」といった変化が報告されています。
- コミュニケーションや社会性を伸ばしたいお子さまにeスポーツやイベント活動を通じて、友だちと一緒に楽しみながらコミュニケーション能力や協調性を育む支援が行われています。利用者の声では「お友達ができた」「パニックが少なくなった」「片付けができるようになった」など、社会性の成長が報告されています。
- 不登校のお子さまへの支援にも対応法人全体の取り組みとして、不登校のお子さまを対象に午前10時からの通所・学習支援に対応しています。学校と連携し出席扱いとなるようサポートする体制や、ICT教材・個別指導を組み合わせた学習支援、短時間からの利用開始など、お子さまのペースに合わせた関わりが可能です。
営業時間
- 平日
- 13:30 ~ 18:00
- 土曜日
- 10:00 ~ 18:00
- 日曜日
- 10:00 ~ 18:00
- 祝日
- 10:00 ~ 18:00
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 介護福祉士
この施設の特徴
- 日曜営業
- 土曜営業
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
佐賀市、小城市、神埼市、多久市、杵島郡
地図・アクセス
〒8400054 佐賀県佐賀市水ケ江6丁目5-25
佐賀駅からバスに乗り大崎バス停から諸富方面(南東向かい)へ徒歩約2分
最寄り駅
- 佐賀駅まで3km (車:約6分)
- 鍋島駅まで5km (車:約10分)
- 伊賀屋駅まで6km (車:約12分)
- バルーンさが駅まで7km (車:約13分)
- 久保田駅まで8km (車:約16分)
近くの小学校
- 個別指導塾スタンダード 佐賀本庄教室まで徒歩10分
- 佐賀大学教育学部附属小学校まで徒歩17分
- 佐賀市立赤松小学校まで徒歩17分
- 佐賀市立北川副小学校まで2km (車:約3分)
- 佐賀市立循誘小学校まで2km (車:約4分)
近くの中高校
- 個別指導塾スタンダード 佐賀本庄教室まで徒歩10分
- 学校法人佐賀龍谷学園 龍谷中学校・高等学校まで徒歩15分
- 佐賀県立佐賀商業学校跡碑まで徒歩20分
- 佐賀女子高校衛生看護専攻科まで3km (車:約5分)
- 個別指導塾スタンダード 佐賀駅前教室まで3km (車:約6分)
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
佐賀市近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
佐賀市の他施設
佐賀県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
佐賀県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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