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放課後等デイサービス空きなし送迎あり

放課後等デイサービスこどもプラス久留米教室

〒8300061 福岡県久留米市津福今町499-1

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

放課後等デイサービスこどもプラス久留米教室について

事業所の指導員等は、学校教育法に規定する学校(幼稚園、大学を除く)に通学する児童に対し、授業の終了後又は休業日において、生活能力の向上のために必要な訓練を行い、また、社会との交流を図ることができるよう、その児童の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて、適切な指導及び訓練を行うものとする。事業所の指導員等は、児童及び保護者の意思及び人格を尊重し、常に児童及び保護者の立場に立ってサービスの提供を行う。事業の実施に当たっては、地域との結び付きを重視し、関係市町村、他の障害福祉サービス事業者、地域の保健・医療・福祉・教育サービス等との綿密な連携を図り、総合的なサービスの提供に努める。

事業所の特色

運動療育を主軸とした放課後等デイサービス

こどもプラスは、運動療育を主軸に学習やあそびを取り入れた総合的な療育を提供する放課後等デイサービスです。久留米教室はこどもプラスの教室のひとつで、法人共通の支援方針として「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」の5つの領域から総合的にアプローチし、お子さま一人ひとりの目標達成に向けた支援を行っています。

法人共通の理念:自立に向けた支援と成長の場

法人理念として、運動あそびを通してこどもたちの発達・成長をサポートし、一人ひとりの自立に向けた支援を行うことを掲げています。「やる気と自信をめばえさせる」「自分で考えて行動する力を付ける」「楽しく運動する」を支援方針とし、こどもたちが自信を持ちひとつでも多くのことができるようになることを目標にしています。

送迎ありの放課後等デイサービス

公式サイトには放課後等デイサービスとして「送迎あり」と記載されています。ただし送迎範囲や詳細条件は久留米教室固有の情報として明示されていないため、具体的な条件はお問い合わせください。

脳科学に裏付けされた運動療育プログラム

法人全体の特色として、脳科学で裏付けされた運動療育を提供していることが挙げられています。柳沢運動プログラムは運動あそびが大脳活動の発達を促し心と身体の発達に寄与するという理論に基づいており、NHKに取り上げられるなど全国的にも注目されているプログラムとして紹介されています。

5領域からの総合的アプローチ

法人共通の支援方針として、運動療育を軸にしながらも「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」の5つの領域から総合的にアプローチしています。運動だけでなく、学習・言語指導・SST・生活スキルなど多面的な支援を組み合わせている点が特徴です。

家族支援・地域連携の充実

法人共通の取り組みとして、保護者への相談援助・ペアレントトレーニング・保護者同士の交流機会の提供・きょうだい支援・レスパイト対応など家族支援が充実しています。また学校や放課後児童クラブ、医療機関等との情報連携や移行支援にも取り組んでいます。

療育内容

柳沢運動プログラムによる運動療育

法人共通のプログラムとして、松本短期大学名誉教授・柳沢秋孝氏が約40年にわたる研究と10,000人以上の指導実績をもとに体系化した「柳沢運動プログラム」を実施しています。ジャンプ力・支える力・ぶら下がる力の3つの力を軸に、スモールステップで運動能力を身に付け、達成感や意欲を育みます。

言語指導・SST・学習支援

法人共通の支援内容として、絵カード(フラッシュカード)を活用した語彙力向上や自発的な発声の促し、絵本の読み聞かせやディスカッションによる言語習得支援、SST(ソーシャルスキルトレーニング)を行っています。また運動保育士は脳機能アドバイザーの資格も有し、特に言語指導に力を入れていると紹介されています。

季節行事や社会体験活動

法人共通の取り組みとして、年間を通じた季節行事(七夕・夏祭り・運動会・ハロウィン・クリスマス会・お餅つき・節分・ひなまつりなど)や誕生日会を実施しています。また施設外での社会体験活動も取り入れ、日常生活や社会生活に必要なスキルの向上を目指しています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 体を動かすことが苦手なお子さまに発達の特性があるお子さまには体を思い通りに動かすことが苦手な傾向があるとされています。こどもプラスでは運動あそびを通じて、姿勢の改善・転倒防止・体のバランス向上・ボディイメージの形成などに取り組んでおり、運動面に不安を感じている保護者の方に向いています。
  • 集団活動やコミュニケーションに課題があるお子さまにSST(ソーシャルスキルトレーニング)や異年齢での運動あそびを通じて、ルールの理解・他者との協調・コミュニケーション力の向上を目指しています。集団活動が苦手なお子さまも段階的に参加できるよう工夫されており、社会性の発達を支援したい保護者の方に適しています。
  • 学習面の向上も期待したい保護者の方に運動療育に加え、ドリルやフラッシュカードなどの学習教材を取り揃え、運動と学習をバランスよく提供しています。書字能力や識字能力の向上、実行機能(認知機能)の向上も期待されるとしており、学習面のサポートも求める保護者の方に向いています。

営業時間

平日
13:00 ~ 18:00
土曜日
09:00 ~ 16:30
祝日
09:00 ~ 16:30

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 介護福祉士
  • 保育士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

送迎30分圏内

地図・アクセス

〒8300061 福岡県久留米市津福今町499-1

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放課後等デイサービスこどもプラス久留米教室

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最寄り駅

  • 南久留米駅まで徒歩15分
  • 久留米大学前駅まで2km (車:約3分)
  • 西鉄久留米駅まで2km (車:約4分)
  • 櫛原駅まで2km (車:約4分)
  • 花畑駅まで3km (車:約5分)

近くの小学校

  • 久留米市立東国分小学校まで徒歩16分
  • 西国分学童保育所まで徒歩20分
  • 久留米市立西国分小学校まで2km (車:約3分)
  • 久留米市立合川小学校まで2km (車:約3分)
  • 久留米市立御井小学校まで2km (車:約4分)

近くの中高校

  • 久留米学園 東校舎 体育館まで徒歩5分
  • 久留米学園 東校舎グラウンドまで徒歩8分
  • 久留米学園高等学校まで2km (車:約4分)
  • N高等学校 久留米キャンパスまで2km (車:約4分)
  • 学校法人KTC学園 おおぞら高等学院 久留米キャンパス/おおぞら高校まで2km (車:約4分)

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務17%
  • 1〜3年 勤務17%
  • 3〜5年 勤務50%
  • 5〜10年 勤務17%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

福岡県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

福岡県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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