放課後等デイサービス事業所幸愛
〒8160981 福岡県大野城市若草2-22-6
バス:西鉄バス「若草」 下車 徒歩約10分
現在、空き枠がございます。お早めにご検討ください
放課後等デイサービス事業所幸愛について
🌟 幸愛の療育プログラムは、子ども一人ひとりの「想い」を大切にした支援を行っています。 💪 障がいではなく、子どもたちの持つ資源に焦点を当て、個性を活かすプログラムを提供。 🤝 専門性豊かなスタッフが、寄り添いながらサポートし、安心感を与えます。 🎨 子どもたちの関心や願望を尊重し、主体的な活動を通じて成長を促進。 💬 何かお困りのことがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。 ✨ 幸愛で、共に笑顔あふれる未来を築きましょう!
事業所の特色
子どもの自主性を尊重した個別支援が基本方針
放課後等デイサービス事業所幸愛では、子どもたちの自主性を尊重し、一人ひとりの成長に合わせた個別支援計画を作成しています。児童の「関心・願望」など本人の想いを尊重した計画を立て、できないことではなく本来持っている資源に着目した支援を行っています。
安心できる「第2の家」を目指す温かい環境
子どもたちが安心できる場所「第2の家」と思ってもらえるような温かい場所を目指しています。閑静な住宅街の中にあり、徒歩2~3分で行ける公園もあるため、室内遊びだけでなく外でのびのびと体を動かして遊ぶことができます。プライバシーが確保された独立した居室や静養スペースも備えています。
筑紫地区5市への送迎対応・小学生から高校生が対象
対象は小学生から高校生までで、放課後等デイサービスの支給決定を受けている方(または受ける予定の方)が利用できます。利用定員は10名。送迎は大野城市・太宰府市・春日市・筑紫野市・那珂川市に対応しており、学校開校日は学校への迎え、休校日は自宅への迎えを行っています。
本人の「関心・願望」を尊重したストレングス視点の支援
障がいでできなくなったことに着目するのではなく、全ての人が有している様々な資源に着目し、それらを活かす視点で支援を行っています。児童の「関心・願望」など対人援助で最も重要とされる本人の想いを尊重した計画を立てる点が特徴です。
少人数定員10名で家庭的な温かさを重視
利用定員10名の少人数制で、子どもたちが「第2の家」と思えるような温かい場所づくりを目指しています。プライバシーが確保された独立居室や、体調不良時に静養できる環境も整備されています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- お子様の個性や想いを大切にした支援を求める方できないことに着目するのではなく、お子様が本来持っている力や資源を活かす支援方針のため、お子様の個性や意思を尊重した療育を希望される保護者の方に適しています。個別支援計画はご家族の方針や希望を聞きながら作成されます。
- 室内外でのびのび過ごせる環境を求める方近隣に公園があり外遊びも可能な環境のため、室内だけでなく屋外で体を動かす活動も求めるお子様に向いています。定員10名の少人数制で、個別支援と集団療育の両方が行われるため、落ち着いた環境で過ごしたいお子様にも適しています。
- 筑紫地区で送迎付きの放課後の居場所を探す方大野城市・春日市・太宰府市・筑紫野市・那珂川市への送迎に対応しており、学校への迎えや自宅への送りがあるため、送迎を必要とされるご家庭に適しています。午前中に学校が終了した場合も12時からの受け入れが可能です。
1日の流れ
平日・学校開校日の流れ(一例)
- 1
授業終了後に学校へ迎え
- 2
15:30~ はじまりの会・おやつ
- 3
17:45~ 帰りの会
- 4
自宅へ送り。受け入れ時間は授業終了時刻により前後します。12時からサービス提供時間のため、午前中に学校が終了した場合も受け入れ可能です。
土曜日・長期休暇期間の流れ(一例)
- 1
自宅へ迎え
- 2
11:00~ はじまりの会
- 3
11:45~ 片付け・昼食の準備
- 4
15:30~ おやつ・個別活動等・お友達との集団遊び
- 5
16:45~ 帰りの会
- 6
自宅へ送り。提供時間は10:00~17:00です。
営業時間
- 平日
- 12:00 ~ 18:00
- 土曜日
- 10:00 ~ 17:00
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
- 1日の定員10人
対応障害
- 発達障害
- 身体障害
- 知的障害
在籍専門職
- 介護福祉士
- 幼稚園教諭
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
療育プログラム・活動内容
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
大野城市、春日市、太宰府市、筑紫野市、那珂川市
地図・アクセス
〒8160981 福岡県大野城市若草2-22-6
バス:西鉄バス「若草」 下車 徒歩約10分
最寄り駅
- 大野城駅まで3km (車:約6分)
- 水城駅まで3km (車:約6分)
- 下大利駅まで3km (車:約6分)
- 白木原駅まで4km (車:約7分)
- 博多南駅まで4km (車:約7分)
近くの小学校
- 大野城市立平野小学校まで徒歩15分
- 大野城市立月の浦小学校まで徒歩17分
- 大野城市立大野南小学校まで2km (車:約3分)
- 春日市立春日南小学校まで2km (車:約4分)
- 春日市立天神山小学校まで3km (車:約5分)
近くの中高校
- 個別指導塾スタンダード 五条駅前教室まで6km (車:約12分)
- 個別指導塾スタンダード 諸岡教室まで7km (車:約14分)
- 筑紫高等学校南門まで8km (車:約15分)
- 個別指導塾スタンダード 大橋教室まで8km (車:約15分)
- 個別指導塾スタンダード 桜台教室まで8km (車:約16分)
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1〜3年 勤務42%
- 3〜5年 勤務8%
- 5〜10年 勤務50%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
△ 5/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
大野城市近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
大野城市の他施設
福岡県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
福岡県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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