イクデン
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放課後等デイサービス空きなし送迎あり

デイサービストリアス (torius)

〒8112502 福岡県糟屋郡久山町大字山田1095-1
西鉄バス トリアス久山バス停 徒歩1分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

デイサービストリアス (torius)について

日常生活における基本的な動作の支援、集団生活への適応できるよう交流促進を行う

事業所の特色

運動療育を中心とした放課後等デイサービス

「放課後等デイサービス 自信マンマン倶楽部」は、自閉症やADHDなどの発達障害のあるお子様を対象に、運動を通じて「自己肯定感」を高める療育を実施しています。子どもの「今できること」「楽しめること」に注目し、ひとりひとりに合った運動や療育で心と身体の成長をサポートする方針です。

プール・運動スペース・保養所など充実した環境

館内にプールを備え水中での運動プログラムを実施するほか、フロアマットを全面に敷きつめた運動スペース、五感を刺激するスヌーズレン環境を用意。さらに糸島市船越湾に面した保養所を設け、自然体験の場としても活用しています。

送迎対応で通いやすい体制

送迎車両を用意しており、主な送迎エリアは糟屋郡・福岡市東区・古賀市です。学校へのお迎えからご自宅へのお送り、学校休校日はご自宅へのお迎え・お送りを行っています。

館内プールを活用した独自の「プールリハ®」

NPO法人日本水治運動療法協会と共同で作り上げた「プールリハ®」を放課後等デイサービスで提供している点が特徴的です。プールリハ®の経験を積んだスタッフが子どもひとりひとりに寄り添い、成功体験を積み上げることで自信を育てることを重視しています。

糸島市に保養所を設けた自然体験の充実

糸島市船越湾に面した保養所を放課後等デイサービスの一環として設置。海水浴やバーベキューなど普段できない自然体験を通じて子どもたちの成長を促す取り組みは、どの倶楽部に所属していても利用可能です。

運動・水中・感覚刺激を組み合わせた多面的支援

運動スペースでの運動療育、プールでの水中運動、スヌーズレンによる感覚刺激環境と、異なるアプローチを一つの施設内で組み合わせて提供している点が他施設との差別化ポイントです。

療育内容

運動療育(運動スペースでの活動)

マット運動、バランスボール、トランポリン、滑り台、跳び箱、ボール遊びなど発達に合わせた運動と遊びを実施。感覚統合を整える粗大運動や神経系トレーニング、視覚認知の基盤運動を通じて平衡感覚と体幹を整え、協調性・自主性・コミュニケーション力の習得を目指しています。

プールリハ®(水中運動プログラム)

NPO法人日本水治運動療法協会の水野氏とともに作り上げた「プールリハ®」を館内プールで実施。水中歩行・水中エクササイズなど運動やリラックス効果を目的とし、経験を積んだスタッフが子どもひとりひとりの特徴に合わせて楽しく運動を行います。

スヌーズレン(多重感覚環境での活動)

光・音・におい・振動・温度・触覚などの素材を組み合わせて五感を刺激し、楽しみや安らぎを得る活動です。心地よい多重感覚環境の中でリラクゼーションを提供しています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 運動を通じて自信をつけたいお子様に感覚統合を整える粗大運動や体幹トレーニングなどを行っているため、体を動かすことで注意力・判断力の向上や自己肯定感を育みたいお子様に適しています。個別運動療育も実施しており、人との関わり方を学びたいお子様にも対応しています。
  • 水中活動やリラクゼーションを求めるお子様にプールを利用した「プールリハ®」やスヌーズレンによる五感刺激・リラクゼーション環境があるため、水中での運動やリラックスできる空間を必要とするお子様に向いています。
  • 自然体験を通じた成長を望む保護者の方に糸島の保養所を活用した海水浴やバーベキューなどの自然体験活動があり、「子どもを自然の中で元気に遊ばせたい」という保護者のニーズに応える環境が整っています。

営業時間

平日
14:00 ~ 18:00
祝日
10:00 ~ 16:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    49人
  • 1日の定員
    10人

この施設の特徴

  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

糟屋郡・福岡市東区・古賀市

地図・アクセス

〒8112502 福岡県糟屋郡久山町大字山田1095-1
西鉄バス トリアス久山バス停 徒歩1分

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デイサービストリアス (torius)

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務100%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 6/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

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近くで「送迎あり」施設

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糟屋郡の他施設

FAQ

福岡県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

福岡県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

関連リンク

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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