イクデン
いとキッズの写真 1
放課後等デイサービス送迎あり

いとキッズ

〒8191102 福岡県糸島市高田4‐15‐24
JR九州 筑肥線 周船寺駅より徒歩15分

いとキッズについて

- 🌟 自宅での介護が難しい方のためのショートステイが可能 - 🍽️ 一人ひとりに合わせた食事や入浴、排泄のサポートを提供 - 🛏️ 定員は9名、個室と多床室があり、ゆったりとした環境 - 🏡 バリアフリー設計で、車いすの方も安心して利用可能 - 🎨 様々な楽しい活動を通じて、子どもたちの成長をサポート - 📅 年中無休で営業、いつでも利用しやすい環境を提供

事業所の特色

一人ひとりの特性を理解し将来を見据えた療育を行う施設

いとキッズの放課後等デイサービスは、就学児童を対象に、一人ひとりの発達に関する障がいをよく理解し、それぞれに合った関わり方で成長の目標を共有する療育を大切にしています。支援方針として「特性を理解し個々に合った支援でご本人の能力を引き出す」「仲間との関わりにより互いに認め合い支え合う」ことを掲げています。

バリアフリー環境と看護師配置で安心して通える体制

施設内はバリアフリーとなっており、車椅子のお子さまも過ごしやすい環境が整えられています。また、看護師が配置されているため、医療的ケアが必要なお子さまも利用可能です(応相談)。充実した設備とあたたかいスタッフが迎えてくれる施設です。

福岡県糸島市にある多機能型施設の放課後等デイサービス

いとキッズは福岡県糸島市高田に所在する「さんすまいる伊都&いとキッズ」内の放課後等デイサービスです。原則として就学児童で放課後等デイサービス受給者証をお持ちの方が対象となっています。定員は10名です。

看護師配置により医療的ケア児も利用可能

いとキッズの放課後等デイサービスでは看護師が配置されており、医療的ケアが必要なお子さまも利用できます(応相談)。バリアフリー環境と合わせて、身体面で配慮が必要なお子さまの受け入れ体制が整っている点が特徴です。

家族支援や移行支援にも取り組む包括的な支援体制

支援プログラム(PDF)では、発達状況や特性の理解に向けた相談援助、子育ての困りごとへの個別相談、レスパイトや就労等の預かりニーズへの対応が記載されています。また、進学や卒業後の進路に向けた移行先との調整・協力も行われています。

毎月の事業者内研修で職員の質の向上を図る体制

支援プログラム(PDF)によると、事業者内研修を毎月1回程度実施しているほか、公的機関が開催する法定研修やスキルアップ研修、専門研修にも参加しています。継続的な研修を通じて職員の質の向上に取り組んでいます。

療育内容

運動・音楽・創作活動・外出行事など多彩な活動

公式サイトでは放課後等デイサービスの特徴として「運動、音楽、創作活動、外出行事など」が挙げられています。支援プログラム(PDF)では、運動あそびによる筋力の維持・強化、ストレッチやマッサージによる拘縮予防、移動能力の向上支援なども記載されています。

5領域に基づく本人支援プログラム

支援プログラム(PDF)では「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」の各領域ごとに支援内容が定められています。視覚的な要素を取り入れた情報整理や、言葉・身振り・カードを用いた意思表現の支援なども含まれています。

季節行事や農業体験などの行事プログラム

支援プログラム(PDF)によると、毎月の誕生会のほか、初詣・節分・七夕・夏祭り・運動会・クリスマス会などの季節行事が行われています。また、芋ほりや稲刈りなどの農業体験も実施されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 運動や創作活動を通じて成長を促したいご家庭にいとキッズの放課後等デイサービスでは、運動・音楽・創作活動・外出行事などの活動が行われています。体を動かすことや多様な体験を通じてお子さまの成長を促したいと考えるご家庭に向いています。
  • 医療的ケアが必要なお子さまや車椅子利用のお子さまにも看護師が配置されており医療的ケアが必要なお子さまも利用可能(応相談)です。また施設内がバリアフリーのため、車椅子のお子さまも安心して過ごせる環境です。身体面での配慮が必要なお子さまの受け入れ体制が整っています。
  • 仲間との関わりの中で社会性を育みたいお子さまに支援方針に「さまざまな仲間との関わりにより互いに認め合い支え合うことを大切にする」とあり、集団活動を通じて他者の思いを知ったり感情をコントロールする力を育む支援が行われています。小集団での社会性の成長を期待するご家庭に適しています。

営業時間

平日
14:00 ~ 17:00
土曜日
10:00 ~ 17:00
祝日
10:00 ~ 17:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    19人
  • 1日の定員
    10人
  • 医療的ケア
    対応

対応障害

  • 重症心身・医療ケア児

在籍専門職

  • 看護師職員
  • 保育士
  • 介護福祉士
  • 社会福祉士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

福岡県糸島市、福岡市西区

地図・アクセス

〒8191102 福岡県糸島市高田4‐15‐24
JR九州 筑肥線 周船寺駅より徒歩15分

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務36%
  • 1〜3年 勤務21%
  • 3〜5年 勤務14%
  • 5〜10年 勤務21%
  • 10年以上 勤務7%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 6/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

糸島市近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

糸島市の他施設

FAQ

福岡県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

福岡県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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