イクデン
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放課後等デイサービス送迎あり

はるるん

〒8340122 福岡県八女郡広川町一條1357

はるるんについて

🌟 放課後等デイサービスや児童発達支援の特徴 🌈 少人数で家庭的な雰囲気を大切にした環境で、安心して過ごせる場所です。 🎨 個別療育や集団療育を通じて、子どもたちの成長をサポートします。 🚸 放課後や休日には友達と楽しく遊ぶ時間を大切にし、社会性を育てます。 🌻 様々なイベントやアクティビティを通じて、自己表現やコミュニケーション能力を高めます。 🍂 四季折々の行事を楽しむことで、地域とのつながりを感じられます。 👩‍👧‍👦 保護者との連携を重視し、家庭とのコミュニケーションを大切にしています。 ✨ 笑顔と明るい雰囲気で、安心して子どもたちが過ごせる環境を提供しています。

事業所の特色

「できることを増やす」がコンセプトの集団療育中心の放デイ

はるるんは小学1年生~高校3年生の知的障害・発達障害のお子様を対象とした放課後等デイサービスです。『遊び』から学ぶ集団療育を中心に、お友達や指導員との関わりの中で一人ひとりの可能性を伸ばすお手伝いをしています。定員は1日10名で、児童発達支援管理責任者1名、指導員4名(社会福祉士・児童指導員を含む)の体制で支援を行っています。

卒業後を見据えた社会経験と地域交流を重視

週に1回は外出し、DVDを借りたりおやつをお店で選んだりする中で、お会計や袋詰めの役割分担を子ども同士で決めて行うなど、社会と触れ合いながらルールや人との関わり方を学んでいます。高校生は法人内の赤坂園・第二赤坂園の作業に参加し、卒業後を見据えた支援も実施しています。

送迎サービスあり・広川町周辺エリアに対応

福岡県八女郡広川町に所在し、広川町・八女市・筑後市・久留米市を対象に送迎サービスを提供しています(送迎可能と判断した地域、要相談)。広川ICから車で5分とアクセスしやすい立地です。平日は12:00~18:00、土曜日は8:00~17:00(延長18:00まで)、学校休業期間は8:00~18:00の利用が可能です。

集団療育に特化した放課後等デイサービス

はるるんは集団療育を中心に行っている点が特徴です。同法人には個別療育を中心に行う「ぱっそ」があり、お子様のニーズに応じて併用される方も少なくありません。はるるんでは集団の中だからこそできる体験を重視し、お友達との関わりを通じた学びを大切にしています。

卒業後を見据えた法人内連携による作業支援

社会福祉法人筑陽会が運営しており、法人内の赤坂園・第二赤坂園と連携して高校生に作業参加の機会を提供しています。放課後等デイサービスの利用期間中から卒業後の生活を見据えた支援につなげられる体制は、法人の総合力を活かした特徴です。

療育内容

遊びを通じた集団療育と個別課題への取り組み

プレイルームでマットの上で運動したり様々な道具を使って学んだりする集団療育が中心です。宿題のほか、言葉の練習や日常生活動作(ハサミ・鉛筆・お箸等)の個別課題にも個室で集中して取り組みます。少人数グループでの療育も実施しています。

週1回の外出活動と社会体験

週に1回は外出し、買い物でのお会計や袋詰めの役割分担など実践的な社会体験を行っています。ボウリングや工場見学、芋掘り・苺狩りなど季節を感じる行事、市民プールや学園祭への参加など、施設外での多様な活動を通じてお子様の経験の幅を広げています。

おやつの準備を通じた生活スキルの学び

おやつの時間には、施設外活動で自分たちが選び購入したものを食べます。準備の係を決めたり、皆が揃うまで待ったりすることで、協力することやルールを守ることを日常の中で自然に学んでいきます。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 集団の中でコミュニケーション力を伸ばしたいお子様集団療育を中心に行っており、お友達と一緒に遊びや活動を通じてコミュニケーションの取り方やルール、周囲との関わり方を経験できます。集団の中で協力しながら役割分担を行う場面も多く、社会性を育みたいお子様に適しています。
  • 日常生活動作の習得や「好きなこと」の発見を支援してほしい方ハサミや鉛筆、お箸の練習など日常生活動作の習得に取り組める個室も用意されています。また余暇時間を大切にし、お子様の「好きなこと」に気づくきっかけづくりを積極的に行っているため、お子様の興味や可能性を広げたい保護者の方にも向いています。
  • 卒業後の将来を見据えた支援を求める高校生の保護者高校生を対象に法人内の障害者支援施設での作業参加の機会があり、卒業後の生活を見据えた支援を受けられます。「これからどうすればよいか」と悩まれている保護者に対しても、スタッフが一緒にお子様の将来について考える姿勢を示しています。

1日の流れ

平日の1日の流れ(14:00~18:00)

  1. 1

    14:00 学校送迎開始

  2. 2

    15:00 活動(遊びを通じた集団行動・宿題・個別課題・少人数グループ療育)

  3. 3

    16:00 おやつ(自分たちで選んだものを役割分担して準備)

  4. 4

    17:00 送迎開始(希望者のみ)

  5. 5

    18:00 受け入れ終了

土曜日の1日の流れ(8:00~17:00)

  1. 1

    8:00 自宅送迎(希望者)

  2. 2

    9:00 ホームルーム

  3. 3

    9:30 活動

  4. 4

    11:45 昼食(施設で食事を用意)

  5. 5

    13:00 活動(外出等を積極的に実施)

  6. 6

    15:00 おやつ

  7. 7

    16:00 送迎開始(希望者)

  8. 8

    17:00 受け入れ終了

営業時間

平日
08:00 ~ 18:00
土曜日
08:00 ~ 18:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    47人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士
  • 社会福祉士
  • 作業療法士(OT)

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

久留米市、八女市、筑後市、広川町、大木町

地図・アクセス

〒8340122 福岡県八女郡広川町一條1357

最寄り駅

  • 西牟田駅まで2km (車:約3分)
  • 羽犬塚駅まで4km (車:約8分)
  • 荒木駅まで5km (車:約9分)
  • 三潴駅まで5km (車:約9分)
  • 犬塚駅まで5km (車:約9分)

近くの小学校

  • 筑後市立筑後北小学校まで徒歩8分
  • 広川町立下広川小学校まで2km (車:約3分)
  • 久留米市立西牟田小学校まで3km (車:約5分)
  • 筑後市立松原小学校まで3km (車:約6分)
  • 筑後市立西牟田小学校まで3km (車:約6分)

近くの中高校

  • 西日本短期大学附属高等学校 創立35周年記念館まで4km (車:約7分)
  • 個別指導塾スタンダード 筑後教室まで4km (車:約8分)
  • 個別指導塾スタンダード 三潴教室まで5km (車:約10分)
  • 個別指導塾スタンダード 八女教室まで6km (車:約11分)
  • 久留米市立久留米商業高等学校まで6km (車:約12分)

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務17%
  • 1〜3年 勤務17%
  • 3〜5年 勤務17%
  • 5〜10年 勤務33%
  • 10年以上 勤務17%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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八女郡の他施設

FAQ

福岡県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

福岡県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

関連リンク

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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