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放課後等デイサービス送迎なし

通園(デイサービス)事業おれんじくらぶ

〒7984110 愛媛県南宇和郡愛南町御荘平城5272番地
車 :松山自動車道→津島岩松ICより国道56号を愛南町方面へ 約35分

通園(デイサービス)事業おれんじくらぶについて

- 🌳 自然豊かな環境で、子どもたちがのびのびと過ごせる場所 - 🎨 創造力を育むための多様なアート活動を提供 - 🤝 社会性を養うためのグループ活動やゲームの実施 - 🍏 健康的な食事を提供し、食育にも力を入れている - 🏞️ アウトドア活動を通じて、自然とのふれあいを大切にしている - 🎉 季節ごとのイベントや行事を通じて、楽しい思い出を作る機会を提供

事業所の特色

愛南町の児童発達支援センターが運営する放課後等デイサービス

愛媛県南宇和郡愛南町にある「愛南町児童発達支援センター おれんじくらぶ」が提供する放課後等デイサービスです。社会福祉法人御荘福祉施設協会が運営し、原則0歳から18歳までの発達に障がいのある児童を対象に、早期から継続的な発達支援を行うことを目的としています。城辺保健センター内に所在しています。

5領域の視点を踏まえたオーダーメイドの個別支援

子どもの発達状態を的確にアセスメントし、5領域の視点を踏まえた個別支援計画を作成してオーダーメイドの支援を行う方針です。身辺自立・運動・認知・情緒・社会性・コミュニケーション等の発達を高める専門的な援助のほか、将来の自立や地域生活を見据えた訓練、創作活動、地域交流や余暇の機会も提供しています。

保護者支援と関係機関との連携による途切れない支援

保護者とともに子どもの状態や発達の特性を理解し、よりよい子育てを支える家族支援を行っています。相談支援専門員・保健師・児童相談所・医療機関・教育機関・放課後児童クラブなどとの連携や自立支援協議会への参加により、途切れない支援を目指す方針が掲げられています。

児童発達支援センターとしての専門的・継続的支援体制

児童発達支援センターとして、児童発達支援と放課後等デイサービスの両方を提供しており、就学前から就学後まで途切れない支援を受けられる体制が特徴です。関係機関との連携や自立支援協議会への参加を通じて、地域全体で子どもの発達を支える仕組みが整えられています。

カヌー体験やデイキャンプなど地域資源を活かした活動

カヌー体験やデイキャンプ、芋ほり体験、畑作りなど、愛南町の自然環境や地域資源を活用した体験活動が年間行事に組み込まれています。児童館やボランティア、地域住民等との交流を積極的に図る方針が掲げられており、地域に根ざした支援が行われています。

中高生向けクッキングなど年齢に応じたプログラム

中高生クッキング(2か月に1回)や小学生クッキング(年3回)など、年齢層に応じた活動が設定されています。将来の自立や社会生活を見据え、生活スキルの向上につながる実践的な活動が計画されている点が特徴です。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 発達に障がいがあり継続的な支援を必要とするお子さまさまざまな原因で発達に障がいのある児童が対象です。早期支援がその後の発達に大きな影響を与えるという考えのもと、必要に応じて継続的な支援を行い、子どもの自立や社会参加につながる発達を促す方針です。就学後も途切れない支援を求めるご家庭に向いています。
  • 個別支援と集団活動の両方を求めるご家庭日課表では個別支援の時間と集団活動の時間が設けられており、一人ひとりの実態に合わせた支援と集団適応訓練の両方が提供されています。子どもが自己決定・自己選択できる機会を持ち、自己肯定感を育めるよう支援する方針のため、個別と集団のバランスを重視するご家庭に合います。
  • 将来の社会生活の自立を見据えた支援を望むご家庭将来その子に適した教育機関への入学やその後の社会生活の自立促進を目指し、子どもが自分らしく生きられるよう支援する方針です。地域交流や余暇活動の機会も提供されており、社会参加に向けた経験を積ませたいと考えるご家庭のニーズに応えています。

営業時間

平日
09:00 ~ 17:00
土曜日
09:00 ~ 17:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    28人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

地図・アクセス

〒7984110 愛媛県南宇和郡愛南町御荘平城5272番地
車 :松山自動車道→津島岩松ICより国道56号を愛南町方面へ 約35分

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通園(デイサービス)事業おれんじくらぶ

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務17%
  • 1〜3年 勤務17%
  • 3〜5年 勤務17%
  • 5〜10年 勤務0%
  • 10年以上 勤務50%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 6/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 2/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
△ 1/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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南宇和郡の他施設

FAQ

愛媛県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

愛媛県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

関連リンク

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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