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児童デイ ワンハートの写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

児童デイ ワンハート

〒7760014 徳島県吉野川市鴨島町鴨島字本郷244番地2
JR徳島線鴨島駅より徒歩6分(500m)

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

児童デイ ワンハートについて

・休校日は一緒に昼食を買いに行く ・リトミックやサーキット運動 ・車内置き去り防止安全装置を設置 ・エピペンや心肺蘇生法の講習

事業所の特色

6〜18歳対象、自立と社会性を育む放課後等デイサービス

児童デイ ワンハート(鴨島)は、学校通学中の6歳〜18歳のお子さまを対象とした放課後等デイサービスです。チャレンジする力・自分で考える力を育み、生活能力向上のための支援を継続的に行っています。集団活動や体験活動を通して社会性を身につけ、学校教育と相まってお子さまの自立促進と就労を見据えたサポートを行う方針です。

個別支援計画に基づく一人ひとりに合った療育

利用開始時にお子さまの個性や特性、ご家庭の希望を伺い、現在の状況に即した個別支援計画を作成します。計画に沿って一人ひとりに合った療育・支援を進めていく体制です。基本的な生活習慣の確立を基盤として、個別課題や集団活動の時間を通じてお子さまの可能性を引き出す支援を行っています。

送迎サービスあり、土曜・祝日・長期休暇も利用可能

ご自宅または学校と事業所間の送迎サービスがあります。土曜日・国民の祝日・長期休暇も利用可能で、日曜日・お盆・年末年始がお休みです。休校日は午前中からのサービス提供となり、昼食の持参が必要ですが、買い物支援としてお子さまと一緒に昼食を買いに行くサービスも案内されています。

5領域を網羅した体系的な支援体制

法人共通の支援方針として、厚生労働省が示す5領域(健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性)すべてに対応した支援プログラムが体系的に整備されています。各領域ごとに具体的な活動内容が明示されており、お子さまの発達を多角的に支援する仕組みが特徴です。

3事業所合同の活動による交流機会

法人全体の特色として、鴨島・穴吹・阿波の3事業所合同での活動(合同球技大会、合同夏祭り、合同プール、ジャグリング鑑賞、ダンスなど)が年間を通じて実施されています。普段とは異なる仲間との交流機会があり、より広い集団での社会性を育む環境が整えられています。

安全対策への取り組み

車内置き去り防止安全装置の設置や、エピペン・心肺蘇生法講習、マナー研修などスタッフ向けの研修が実施されていることが公式サイトで案内されています。消防訓練・避難訓練も定期的に行われており、お子さまの安全確保に向けた取り組みが確認できます。

療育内容

5領域に基づく支援プログラム

法人の支援内容として「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」の5領域に基づくプログラムがあります。手洗い・歯みがき指導、園芸活動、食育、体操やダンス、ビジョントレーニング、パズルや迷路、読み聞かせ、グループ活動、外出活動など多岐にわたる活動が含まれています。

集団活動・創作的活動・季節の体験活動

集団生活に適応するためのレクリエーションや運動を通じてルールや友達との関わり方を学ぶ集団活動、季節ごとの工作や自然に触れる創作的活動が行われています。鴨島事業所では壁面工作、おやつ作り、公園外出、図書館利用、園芸(芋苗植え・収穫)、リトミック、サーキット運動など年間を通じた多彩な活動が実施されています。

日常生活の基本動作訓練と個別指導

食事・排泄・整容・移動などの身辺自立に向けた個別指導が行われています。また、買い物支援として休校日にお子さまと一緒に昼食を買いに行くサービスもあり、実践的な生活スキルの訓練も取り入れられています。連絡帳を通じてご家庭との情報共有も行われています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 集団生活や社会性を身につけたいお子さまに集団活動や体験活動を通して社会性を身につける支援を行っているため、友達との関わり方やルールを学びたいお子さまに向いています。グループ活動、ごっこ遊び、地域交流、外出活動・体験活動など多様な集団プログラムが用意されており、対人関係スキルや社会ルールの習得を目指すお子さまのニーズに応えます。
  • 日常生活の自立や生活習慣の確立を目指すご家庭に食事・排泄・整容・移動などの身辺自立に向けた個別指導や、手洗い・歯みがき指導、身だしなみチェック、持ち物管理、時間を意識した行動の切り替えなど、基本的な生活習慣の確立を支援しています。日常生活における基本動作の訓練を重視しているため、生活スキルの向上を目指すご家庭に適しています。
  • 将来の就労も見据えた支援を求める保護者の方に学校教育と相まってお子さまの自立を促進するとともに、就労を見据えたサポートを行う方針が示されています。買い物支援などの実践的な生活スキルの訓練も行われており、将来の自立や就労に向けた力を少しずつ育てたいとお考えの保護者の方のニーズに応える施設です。

営業時間

平日
12:00 ~ 18:00
土曜日
09:30 ~ 17:30
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    22人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士
  • 介護福祉士
  • 相談支援専門員
  • 作業療法士(OT)

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

事業所の通常の事業の実施地域は、吉野川市、阿波市、名西郡、板野郡、徳島市とする。

地図・アクセス

〒7760014 徳島県吉野川市鴨島町鴨島字本郷244番地2
JR徳島線鴨島駅より徒歩6分(500m)

Googleマップで開く

最寄り駅

  • 鴨島駅まで徒歩4分
  • 麻植塚駅まで2km (車:約4分)
  • 西麻植駅まで2km (車:約4分)
  • 阿波川島駅まで4km (車:約8分)
  • 牛島駅まで4km (車:約8分)

近くの小学校

  • 吉野川市立鴨島小学校まで徒歩6分
  • 個別指導塾スタンダード 鴨島教室まで徒歩10分
  • 吉野川市立知恵島小学校まで2km (車:約3分)
  • 吉野川市立飯尾敷地小学校まで2km (車:約3分)
  • 吉野川市立森山小学校まで2km (車:約4分)

近くの中高校

  • 個別指導塾スタンダード 鴨島教室まで徒歩10分
  • 個別指導塾スタンダード 石井教室まで9km (車:約18分)
  • 個別指導塾スタンダード 上板教室まで9km (車:約18分)

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務29%
  • 1〜3年 勤務43%
  • 3〜5年 勤務14%
  • 5〜10年 勤務14%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

この施設の掲載情報

公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。

  • 施設の紹介文掲載あり
  • 営業時間掲載あり
  • 送迎の有無掲載あり
  • 送迎エリア掲載あり
  • 空き状況掲載あり
  • 写真施設から情報提供がありません。
  • プログラム掲載あり

掲載すると、こんなメリットがあります

検索結果に表示されやすくなる

送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。

閲覧数・お問い合わせが増える

多くの保護者が比較検討しており、問い合わせにつながりやすくなります。

施設の魅力をしっかり伝えられる

写真・プログラム・スタッフ紹介など、詳しく伝えることで信頼度がアップします。

今なら無料で掲載相談ができます!

あなたの施設の集客アップを、イクデンがサポートします。

掲載について問い合わせる(無料)30秒で完了・掲載まで費用はかかりません
  • 掲載無料
  • 30秒で完了
  • しつこい連絡なし

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

近くの重心施設

吉野川市の他施設

FAQ

徳島県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

徳島県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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