イクデン
せかんどぷれいすの写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

せかんどぷれいす

〒7790105 徳島県板野郡板野町大寺字辻11−3
送迎サービス叉は保護者送迎

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

せかんどぷれいすについて

ソーシャルスキルトレーニング(SST)を中心に、児童一人ひとりと談話を交わしながら療育をしています。選択肢を広げ、能力に応じて活動内容に工夫を加えながら日々の活動に力を入れています。また、職員の教育や

事業所の特色

家の次の居場所「せかんどぷれいす」としての療育

徳島県板野郡板野町にある放課後等デイサービスです。「家の次に居場所となるように」という想いから名付けられ、地域に密着した療育を提供しています。定員10名の小集団の中で社会性を身につけることを大切にしています。

一人ひとりに合わせた療育と家族サポート

理念として「ひとりひとりに合わせた療育」「小集団の中で社会性を身につける場所」「家族のサポーターとしての役割を担うこと」の3つを掲げています。児童発達支援管理責任者1名、児童指導員4名、その他指導員2名の体制で支援を行っています。

広域送迎と充実した営業日で通いやすい環境

営業日は月〜土・祝日で、平日11:00〜19:30、休日8:30〜18:30に営業しています。送迎対象地域は藍住町・石井町・板野町・応神町・上板町・北島町・徳島市・鳴門市と広範囲です。休業日は8/12〜8/15、12/31〜1/3のみです。

SSTを中心としたコミュニケーション支援

SST(ソーシャルスキルトレーニング)を活動の柱として取り入れ、人間関係に対するコミュニケーション能力を伸ばすことに注力しています。定員10名の小集団環境でSSTを実践できる点が特徴です。

「第二の居場所」を目指す施設理念

施設名「せかんどぷれいす」には「家の次に居場所となるように」という想いが込められています。家族のサポーターとしての役割も理念に掲げ、お子様と家族の両方を支える姿勢を明確にしています。

療育内容

SST(ソーシャルスキルトレーニング)

コミュニケーション能力を伸ばすためのSST(ソーシャルスキルトレーニング)を取り入れた活動を行っています。人間関係に対するスキルの向上を目指した内容となっています。

個別学習・身体運動・生活訓練・集団活動

平日は宿題・個別学習、身体運動、生活訓練、外出・集団活動を実施しています。土曜・祝日は個別学習・個別活動に加え、昼食準備なども含めた一日を通した活動プログラムが組まれています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • コミュニケーションや人間関係に課題があるお子様SSTを取り入れた活動を行っており、人間関係に対するコミュニケーション能力を伸ばすことを目的としています。対人スキルや社会性の向上を目指したいお子様に適した環境です。
  • 少人数の落ち着いた環境で過ごしたいお子様定員10名の小集団での療育を行っているため、大人数が苦手なお子様や、少人数の中で安心して社会性を身につけたいお子様に向いています。静養スペースも備えています。
  • 平日の放課後や土曜・祝日も利用したいご家庭平日は下校時間から18:30まで送迎対応があり、土曜・祝日も9:30〜17:30の送迎を実施しています。広域の送迎エリアがあるため、家族のサポートを必要とするご家庭にも利用しやすい体制です。

1日の流れ

平日コース(放課後〜)

  1. 1

    送迎

  2. 2

    手洗い・うがい・体調チェック

  3. 3

    宿題・個別学習

  4. 4

    おやつ・休憩

  5. 5

    身体運動・生活訓練

  6. 6

    外出・集団活動

  7. 7

    SST

  8. 8

    片付け・帰りの用意

  9. 9

    送迎・お迎え

土曜・祝日コース

  1. 1

    送迎

  2. 2

    手洗い・うがい・体調チェック

  3. 3

    個別学習・個別活動

  4. 4

    身体運動・生活訓練

  5. 5

    昼食準備

  6. 6

    昼食・片付け

  7. 7

    休憩

  8. 8

    外出・集団活動

  9. 9

    おやつ・SST

  10. 10

    片付け・帰りの用意

  11. 11

    送迎・お迎え

営業時間

平日
12:00 ~ 18:30
土曜日
09:30 ~ 17:30
祝日
09:30 ~ 17:30

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

藍住町、板野町、石井町、応神町、上板町、北島町、徳島市、鳴門市

地図・アクセス

〒7790105 徳島県板野郡板野町大寺字辻11−3
送迎サービス叉は保護者送迎

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務60%
  • 3〜5年 勤務40%
  • 5〜10年 勤務0%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

徳島県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

徳島県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

関連リンク

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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