夢門塾ゆうゆう奈良津
〒7200022 広島県福山市奈良津町一丁目2-13
福山駅から徒歩で24分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
夢門塾ゆうゆう奈良津について
生活の基礎となる健康な身体作りと基本的な生活習慣の確立を基盤とし、個別課題や集団療育の時間を通じて、個々の児童の可能性を引き出していく支援を目指します。
事業所の特色
「運動・学習・生活」3つの柱で発達を支援する放課後デイ
夢門塾ゆうゆう奈良津は、広島県福山市奈良津町にある放課後等デイサービスです。夢門塾全体の支援方針として「運動」「学習」「生活」の3つのカリキュラムを柱に、子どもたちの健全な精神の育成と「人生を生き抜く力」を育てることを目指しています。対象は通所受給者証をお持ちの小学生・中学生・高校生で、定員は10名です。
月~土曜日開室、送迎にも対応
開室曜日は月曜日から土曜日で、日曜日と年末年始が休業日です。利用時間は平日15:00~18:00、長期休み等は10:00~16:00です。夢門塾共通の案内として、学校終了後に学校へお迎えに行き、終了後にご自宅にお送りする送迎を行っていると説明されています。事業所番号は3451500312です。
受給者証があれば1割負担で利用可能
放課後等デイサービスは市区町村発行の受給者証があれば9割が自治体負担、1割が自己負担となる制度です。世帯所得に応じた月額上限額が設定されており、世帯所得約900万円までのご家庭は月額4,600円が上限です。見学・体験利用は無料で、契約前にお子さまと一緒に教室の雰囲気を体験できます。
「運動・学習・生活」3本柱の体系的な支援プログラム
夢門塾全体の特色として、運動・学習・生活の3つのカリキュラムを体系的に組み合わせた発達支援を行っています。運動では感覚統合の視点を取り入れ、学習では公文式教材の導入も可能、生活では施設内通貨を使った買い物体験など実践的な活動を取り入れています。5県に39教室を展開する法人の支援ノウハウが共有されています。
保護者連絡アプリ「コドモン」による情報共有
夢門塾全体の取り組みとして、保護者専用アプリ「CODMON(コドモン)」を導入しています。施設での各種伝達事項や保護者からの連絡を円滑にやり取りでき、お子さまごとにマイページが発行されます。スマートフォンをお持ちでない方向けにPC版も用意されています。
視覚支援を取り入れた環境づくり
夢門塾共通の支援方針として、絵や写真、文字などの視覚情報を使って子どもが目で見て理解し行動できるようになることを目的とした視覚支援を取り入れています。ひとりひとりの特性や個性に応じた課題設定と環境づくりを行っていると説明されています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 放課後や長期休暇の居場所を探しているご家庭に夢門塾は、障がいのあるお子さまや発達に特性のあるお子さまが放課後や夏休み・冬休み・春休みなどの長期休暇に利用できる福祉サービスです。家と学校以外の居場所づくりや、お友だちとの関わりを通じた成長を望むご家庭に向いています。土曜日も開室しているため、平日以外の利用も可能です。
- 生活面の基本的なことから支援してほしいご家庭に夢門塾では「うちの子できないんですが…」「トイレも一人では…」「お箸が使えないんです」といった保護者の声に応え、ボタン留め・整理整頓・手洗い・うがい・挨拶・食事マナー・交通ルールなど生活の基本的なことも大切にしています。日常生活の自立に向けた支援を求めるご家庭に適しています。
- 運動や学習の習慣づけを望むご家庭に運動カリキュラムでは体幹や感覚統合の視点を取り入れた身体活動を行い、学習カリキュラムでは宿題への取り組みや工作・読書などを通じて集中力やけじめを育みます。宿題への取り組みが身につくという保護者の声も紹介されており、学習習慣の定着や体力づくりを期待するご家庭にも向いています。
1日の流れ
平日の1日の流れ(夢門塾共通の例)
- 1
15:00 お迎え・始まりの会・健康チェック・手洗い・うがい・おやつ
- 2
15:30 学習カリキュラム(宿題・創作)
- 3
16:30 運動カリキュラム(身体活動)
- 4
17:30 帰り支度・掃除・帰りの会
- 5
18:00 お送り。※施設によりスケジュールが変更になる場合があります。
長期休暇中・一日利用の流れ(夢門塾共通の例)
- 1
10:00 お迎え・始まりの会・健康チェック・おやつ
- 2
10:30 学習(宿題・創作)
- 3
11:30 運動
- 4
12:00 昼食(各自持参)・休憩
- 5
13:00 個別活動(読書・音楽)
- 6
14:00 運動
- 7
15:30 おやつ・帰り支度・帰りの会
- 8
16:00 お送り。※施設により変更の場合があります。
営業時間
- 平日
- 15:00 ~ 18:00
- 土曜日
- 10:00 ~ 15:00
- 祝日
- 10:00 ~ 15:00
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数42人
- 1日の定員10人
対応障害
- 発達障害
- 知的障害
在籍専門職
- 介護福祉士
- 保育士
- 作業療法士(OT)
- 社会福祉士
- 精神保健福祉士
この施設の特徴
- 超大規模店舗
- 土曜営業
- 同法人が保育所等訪問支援を運営
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
- 同法人が障害児相談支援を運営
療育プログラム・活動内容
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
福山市
地図・アクセス
〒7200022 広島県福山市奈良津町一丁目2-13
福山駅から徒歩で24分
最寄り駅
- 福山駅まで2km (車:約4分)
- 備後本庄駅まで3km (車:約6分)
- 横尾駅まで3km (車:約6分)
- 東福山駅まで4km (車:約7分)
- 神辺駅まで5km (車:約9分)
近くの小学校
- 福山市立西深津小学校 西深津放課後児童クラブまで徒歩8分
- 福山市立西深津小学校まで徒歩8分
- 福山市立桜丘小学校まで徒歩8分
- 福山市立 桜丘小学校 桜丘放課後児童クラブまで徒歩9分
- 福山市立 東小学校 東放課後児童クラブまで徒歩14分
近くの中高校
- 並木学院福山高等学校まで徒歩12分
- 東高校まで2km (車:約3分)
- 希望高等学園 福山校まで2km (車:約3分)
- 学校法人佐藤学園ヒューマンキャンパス高等学校福山学習センターまで2km (車:約4分)
- 学校法人KTC学園 おおぞら高等学院 福山キャンパス/おおぞら高校まで2km (車:約4分)
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務50%
- 1〜3年 勤務13%
- 3〜5年 勤務13%
- 5〜10年 勤務25%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
福山市の他施設
広島県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
広島県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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