イクデン
ホハルの写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

ホハル

〒7101304 岡山県倉敷市真備町尾崎915-22

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

ホハルについて

・子どもが自分で決めて考える時間 ・子ども会議や子ども銀行の仕組み ・宿題を楽しい方法に変換 ・発達課題を整理し個別支援計画を作成

事業所の特色

「まなび、あそび、なかま」を大切にする放課後等デイサービス

ホハルは「船に帆を張って海に漕ぎ出す」という意味を持つ施設名のとおり、子どもが自分から進もうという気持ちが育つことを大切にしている放課後等デイサービスです。岡山県倉敷市真備町に「ホハル真備」を構え、子どもの「すすむ気持ち」を支える支援を行っています。

個性豊かで経験豊富なスタッフ体制

児童発達支援管理責任者は東京都特別支援学校で9年勤務・学校経営に関わった経験を持ち、作業療法士や保育士資格を持つ児童指導員、児童センターで20年以上の経験がある指導員など、多様な専門性と経験を持つスタッフが在籍しています。

子どもが自分で決めて考える時間を大切にする方針

ホハルでは子どもが自分で活動を決めて考え、話し合って仲間をつくることにたくさんの時間を使う方針です。大人の都合を押し付けず、子どものエネルギーを本当にやりたいことに繋げられるよう、実現できる方法を一緒に考えることを重視しています。

子どもの主体性を徹底的に尊重する独自の仕組み

子どもが自分でルールや予定を決め、失敗も経験として受け止める方針が特徴です。イベント計画書の提出、子ども会議での承認、子ども銀行による予算管理など、子ども自身が責任を持って活動を運営する具体的な仕組みが整えられています。

多様な専門性を持つ個性豊かなスタッフ陣

特別支援学校経験者で現代美術家でもある児童発達支援管理責任者をはじめ、作業療法士、保育士、元料理人で木工も手がける指導員、元幼稚園長のボランティアなど、多彩なバックグラウンドを持つスタッフが揃い、幅広い活動を支えています。

被災を乗り越えたチームワーク

ホハル真備は2018年7月の豪雨災害で水没した経験を乗り越えて再建された施設です。その経験から培われたスタッフのチームワークが、施設運営の土台となっています。

療育内容

5領域に基づく個別支援計画の作成と見直し

ホハルでは「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」の5領域に分けて個々の発達課題を整理し、個別支援計画を作成しています。定期的な評価・見直しを行い、さまざまな活動を横断しながら総合的な力を育む支援を行っています。

創造的な学習支援と子ども主体の活動

宿題を楽しい方法に変換する創造的な学習支援のほか、子どもがイベント計画書を作成して子ども会議で承認を得る仕組みがあります。子ども銀行から購入・拠出を行うなど、計画・実行・振り返りを子ども自身が担う活動が特徴的です。

遊びを通じた社会性の育成

「仲良くしなさい」と強要せず、自分のやりたいことを進める中で一人ではできないことに気づき、助けてもらう経験から仲間の大切さを感じる支援を行っています。自発的な友達づくりや集団参加を自然な形で促す方針です。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 自分のペースで活動を選びたいお子さんにホハルでは「仲良くしなさい」「一緒にしましょう」と強要せず、自分でやりたいことを進める中で自然に仲間の大切さを感じる経験を重視しています。集団活動を強制されることが苦手なお子さんや、自分のペースで取り組みたいお子さんに向いている環境です。
  • 学習への苦手意識があるお子さんに宿題を「我慢してやる」のではなく、楽しい方法を一緒に考える支援を行っています。音読をラップでしたり、漢字練習で新しい言葉を作ったりと、創造的なアプローチで学びにつなげるため、勉強に苦手意識があるお子さんにも取り組みやすい環境です。
  • 主体性や自己決定力を伸ばしたいご家庭に子どもに予定やルールを自分で決めさせ、失敗も経験として成長につなげる方針です。大きな行事や買い物ではイベント計画書を子どもが提出し、子ども会議でお金の申請をする仕組みもあり、主体性や責任感を育てたいと考えるご家庭に合う施設です。

営業時間

平日
14:30 ~ 17:30
土曜日
09:30 ~ 15:30
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    中度
  • 昨年度利用者数
    87人
  • 1日の定員
    15人

在籍専門職

  • 作業療法士(OT)
  • 保育士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

プログラムの情報はまだ施設から掲載されていません。

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

倉敷市全域、総社市、矢掛町など

地図・アクセス

〒7101304 岡山県倉敷市真備町尾崎915-22

Googleマップで開く

最寄り駅

  • 吉備真備駅まで2km (車:約3分)
  • 備中呉妹駅まで2km (車:約4分)
  • 川辺宿駅まで4km (車:約8分)
  • 三谷駅まで6km (車:約11分)
  • 清音駅まで6km (車:約12分)

近くの小学校

  • 倉敷市立箭田小学校 ことばの教室まで徒歩16分
  • 倉敷市立箭田小学校まで徒歩17分
  • 倉敷市立呉妹小学校まで2km (車:約4分)
  • 倉敷市立薗小学校まで3km (車:約6分)
  • 倉敷市立穂井田小学校まで4km (車:約7分)

近くの中高校

  • 岡山県立水島工業高等学校まで7km (車:約13分)
  • 一護カヌー練習川まで7km (車:約14分)
  • 倉敷工業高校野球部グラウンドまで8km (車:約16分)
  • 精思高校霞丘校まで9km (車:約17分)
  • 山陽高校グランド駐車場まで9km (車:約17分)

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務8%
  • 1〜3年 勤務8%
  • 3〜5年 勤務46%
  • 5〜10年 勤務38%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

この施設の掲載情報

公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。

  • 施設の紹介文掲載あり
  • 営業時間掲載あり
  • 送迎の有無掲載あり
  • 送迎エリア掲載あり
  • 空き状況掲載あり
  • 写真施設から情報提供がありません。
  • プログラム施設から情報提供がありません。

掲載すると、こんなメリットがあります

検索結果に表示されやすくなる

送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。

閲覧数・お問い合わせが増える

多くの保護者が比較検討しており、問い合わせにつながりやすくなります。

施設の魅力をしっかり伝えられる

写真・プログラム・スタッフ紹介など、詳しく伝えることで信頼度がアップします。

今なら無料で掲載相談ができます!

あなたの施設の集客アップを、イクデンがサポートします。

掲載について問い合わせる(無料)30秒で完了・掲載まで費用はかかりません
  • 掲載無料
  • 30秒で完了
  • しつこい連絡なし

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

近くの重心施設

倉敷市の他施設

FAQ

岡山県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

岡山県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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