イクデン
夢門塾ゆうゆう井原の写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

夢門塾ゆうゆう井原

〒7150006 岡山県井原市西江原町935−1
井原駅より車で5分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

夢門塾ゆうゆう井原について

生活の基礎となる健康な身体作りと基本的な生活習慣の確立を基盤とし、個別課題や集団療育の時間を通じて、個々の児童の可能性を引き出していく支援を目指します。

事業所の特色

夢門塾ゆうゆう井原の基本情報

岡山県井原市西江原935番地1にある放課後等デイサービスです。定員10名で、小学生・中学生・高校生(小1~高3)が対象です。事業所番号は3350700054、月~土曜日に開室しており、日曜日と年末年始が休業日です。利用には障害児通所受給者証が必要です。

夢門塾全体の支援方針

夢門塾は「人生を生き抜く力」を育てることを目指し、ご家族に寄り添いながらお子さまの成功体験を培う場所として運営されています。療育の観点から個別療育・集団療育を行い、子どもたちが健全な精神を育んでいくことを重点としています。やる気や自信、集中力、達成感など、子どもが自ら成長していくことを実感できる支援を行っています。

利用料金の仕組み(夢門塾共通)

受給者証があれば9割が自治体負担、1割が自己負担です。世帯所得に応じた月額上限額が設定されており、非課税世帯は0円、世帯所得約900万円までは4,600円、約900万円以上は37,200円です。別途おやつ代が1日あたりかかります(教室によって異なります)。

「運動・学習・生活」3本柱の発達支援

夢門塾全体の特色として、運動・学習・生活の3つのカリキュラムを柱とした発達支援を行っています。単なるお預かりではなく、感覚統合の視点を取り入れた運動、公文式教材も活用可能な学習、施設内通貨を使った生活訓練など、体系的なプログラムが組まれています。

視覚支援やアプリによる保護者連携

夢門塾全体の取り組みとして、絵や写真・文字などの視覚情報を使った視覚支援が行われています。また、保護者専用アプリ「CODMON(コドモン)」を使用し、施設での伝達事項や保護者からの連絡を円滑にやり取りする体制が整えられています。

見学・体験利用が無料で可能

夢門塾共通の案内として、契約前に教室見学や体験利用が可能で、費用はかかりません。お子さまが実際に通いたいと思ってから手続きを進める方針です。土曜日の体験も可能とされており、お子さまと一緒に教室の雰囲気を確認できます。

療育内容

運動カリキュラム(夢門塾共通プログラム)

夢門塾全体の支援内容として、マット運動・トランポリン・綱引き・卓球・跳び箱・ラダーなどを用いた運動カリキュラムが紹介されています。固有感覚や前庭感覚を身につけ、感覚統合の視点を取り入れた身体面と認知面の成長を図ります。近所の公園での外遊びも行われます。※施設により設備が異なる場合があります。

学習カリキュラム(夢門塾共通プログラム)

夢門塾全体の支援内容として、宿題への取り組み、工作、読書、パズルなどの学習カリキュラムが紹介されています。学習と運動の時間・場所を明確に分けることでけじめと集中力をつける訓練を行います。希望者には公文式教材を活用した個別学習も可能です(一部教室では未実施の場合あり)。

生活カリキュラム(夢門塾共通プログラム)

夢門塾全体の支援内容として、挨拶・身の回りのこと・集団行動での協調性を育む生活カリキュラムが紹介されています。施設内専用通貨「ゆうゆうドル」でのお買い物体験、料理、掃除の役割分担、始まりの会・終わりの会による見通しの確認、おでかけによる社会性の育成などが含まれます。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 発達に特性のある小学生~高校生のお子さまに障がいのあるお子さまや発達に特性のあるお子さまが対象です。自閉症やADHDなどの診断があるお子さまのほか、療育手帳を持っていなくても受給者証があれば利用できます。著しい自傷や他傷がある場合はお断りされることもありますが、まずは相談が可能です。
  • 放課後や長期休暇の居場所を探している方に夢門塾共通の方針として、学校の授業終了後や夏休み・冬休み・春休みなどの長期休暇中にも利用できます。家と学校以外の居場所づくりや、お友だちとの関わりを通じた成長を期待する保護者の方に向いています。学校との連携も必要に応じて行われます。
  • 生活面の基本的なことも支援してほしい方に夢門塾では衣服のボタン留め・整理整頓・手洗い・うがい・トイレ・挨拶・食事マナー・交通ルールなど、生活の基本的なことも大切にしています。「うちの子できないんですが…」という不安にも対応する姿勢が示されています。

1日の流れ

平日の1日の流れ(夢門塾共通の例)

  1. 1

    夢門塾全体の共通スケジュール例として紹介されています。15:00お迎え・始まりの会・健康チェック・手洗い・うがい・おやつ

  2. 2

    15:30学習カリキュラム(宿題・創作)

  3. 3

    16:30運動カリキュラム(身体活動)

  4. 4

    17:30帰り支度・掃除・帰りの会

  5. 5

    18:00お送り。※施設によりスケジュールが変更になる場合があります。

長期休暇中の1日の流れ(夢門塾共通の例)

  1. 1

    夢門塾全体の共通スケジュール例として紹介されています。10:00お迎え・始まりの会

  2. 2

    10:30学習カリキュラム

  3. 3

    11:30運動カリキュラム

  4. 4

    12:00昼食(各自持参)・休憩

  5. 5

    13:00個別活動(読書・音楽)

  6. 6

    14:00運動カリキュラム

  7. 7

    15:30おやつ・帰り支度・帰りの会

  8. 8

    16:00お送り。※施設によりスケジュールが変更になる場合があります。

営業時間

平日
15:00 ~ 18:00
土曜日
10:00 ~ 16:00
祝日
10:00 ~ 16:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    54人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士
  • 理学療法士(PT)
  • 社会福祉士

この施設の特徴

  • 超大規模店舗
  • 土曜営業
  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

井原市、矢掛町、笠岡市及び福山市(離島を除く)

地図・アクセス

〒7150006 岡山県井原市西江原町935−1
井原駅より車で5分

最寄り駅

  • 井原駅まで2km (車:約3分)
  • 早雲の里荏原駅まで3km (車:約5分)
  • いずえ駅まで4km (車:約7分)
  • 子守唄の里高屋駅まで5km (車:約10分)
  • 小田駅まで6km (車:約12分)

近くの小学校

  • 井原市立西江原小学校まで徒歩10分
  • 井原市立木之子小学校まで2km (車:約4分)
  • 井原市立井原小学校まで2km (車:約4分)
  • 井原市立出部小学校まで3km (車:約5分)
  • 井原市立荏原小学校まで3km (車:約6分)

近くの中高校

  • 興譲館高等学校 みどり寮まで徒歩13分
  • 興譲館高等学校 通信制課程まで徒歩18分
  • 岡山県立井原高等学校 精研農場まで3km (車:約6分)

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務38%
  • 1〜3年 勤務13%
  • 3〜5年 勤務25%
  • 5〜10年 勤務25%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

岡山県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

岡山県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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