つむぎ大和
〒7161554 岡山県加賀郡吉備中央町西362−1
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
つむぎ大和について
〜つながりの先にあるゆたかな未来の創造〜 私たちは、適切な支援によって「横糸」をつむぎ、その支援が途切れることなく「経糸」をつむぐことで、ゆたかな社会の創造を目指します。 つむぎの一員としての自覚と誇りを持ち、障害があっても地域の中で努力が認められ、失敗しても笑い合いながら支え合える社会の実現を目指します。
事業所の特色
吉備中央町にある放課後等デイサービス事業所
つむぎ大和は、NPO法人発達支援ネットワークつむぎが運営する放課後等デイサービスです。所在地は加賀郡吉備中央町西362-1です。こどもの発達全般や障害の特性・行動の特性に応じた根拠ある発達支援を提供し、インクルーシブ教育の観点を持った支援を行っています。送迎は支援プログラムに「あり」と明記されています。
法人共通の理念に基づく5つの支援方針
法人理念「つながりの先にあるゆたかな未来の創造」のもと、①根拠ある発達支援の提供、②社会的バリアを取り除く合理的配慮、③保護者との共通理解に基づく家族支援、④インクルーシブ教育の観点を持った支援、⑤地域の中で切れ目のない一貫した支援の創造、という5つの支援方針を掲げています。
大学講師による専門指導や多機関連携の体制
法人全体の取り組みとして、川崎医療福祉大学の諏訪利明先生による療育スキルアップ指導を実施し、支援の質向上に取り組んでいます。また、学校や園の先生との会議・訪問見学、保健師・児童相談所との多職種連携、自立支援協議会への参画など、地域の関係機関と協働した支援体制が整えられています。
大学講師による療育スキルアップ指導
法人全体の特色として、川崎医療福祉大学の諏訪利明先生による療育スキルアップ指導を実施しています。実際の支援場面を見ながら専門的なアドバイスを受け、その内容を全事業所でオンライン共有する仕組みが整えられており、支援の質向上に継続的に取り組んでいます。
法人全体での学び合いの仕組み
法人共通の取り組みとして、理事長による巡回相談、管理者が各事業所を訪問する公開療育、職員学習会・実践発表会、週1回の支援会議、毎日の連絡会とICT(WAWAオフィス)による情報共有など、組織的に支援の質を高める仕組みが複数設けられています。
保護者支援と地域連携の充実
ペアレントトレーニングや療育参観週間、不登校の保護者の座談会など保護者支援が手厚く、学校・園・保健師・児童相談所等との多機関連携やケース会議の実施、要観察教室への参加(町からの委託事業)など、地域と連携した支援体制が特徴として挙げられます。
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 生活スキルや社会性の向上を目指すお子さまに排泄・着脱・みだしなみなどの基本的な生活スキルの獲得支援や、集団活動への参加を通じた仲間づくり・社会性の支援が行われています。日常生活の自立や集団参加に課題を感じているお子さまに向いた支援内容です。
- コミュニケーションや認知面に課題があるお子さまに言葉だけでなく表情・身振り・コミュニケーションカードなど多様な手段を用いた意思のやりとりの支援や、読み書き能力の向上支援が明記されています。また、認知特性に応じた情報処理や状況理解の支援も行われており、コミュニケーションや学習面に困りごとがあるお子さまに対応しています。
- 不登校や子育てに悩む保護者の方にも不登校のこどもを持つ保護者同士の座談会や、ペアレントトレーニング(全6回1クール)、事業所内相談支援(3か月~6か月に1度、もしくは随時)など、保護者向けの支援が充実しています。子育てに不安を感じている保護者の方が相談・学びの場を得られる環境です。
営業時間
- 平日
- 08:15 ~ 18:00
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数37人
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 保育士
この施設の特徴
- 同法人が保育所等訪問支援を運営
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が居宅訪問型児童発達支援を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
- 同法人が障害児相談支援を運営
療育プログラム・活動内容
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
吉備中央町、高梁市、総社市 そのほか措置対応あり。
地図・アクセス
〒7161554 岡山県加賀郡吉備中央町西362−1
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務14%
- 1〜3年 勤務71%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
近くで「送迎あり」施設
加賀郡の他施設
岡山県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
岡山県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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