イクデン
第2みのりの家の写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

第2みのりの家

〒6900823 島根県松江市西川津町2547 なし
楽山公園入口バス停より徒歩3分(73女子高、71大海崎、70八束町行き)

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

第2みのりの家について

1.障害児が日常生活における基本的動作を取得し、および、集団生活に適応することが出来るよう、障害児等の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて適切かつ効果的な指導及び訓練を行うものとする。 2.サービスの実施にあたっては、地域の結びつきを重視し、保護者の所在する市町村、その他の事業者、その他のサービスを提供する者との密接な連携に努めるものとする。 3.法令等を遵守し、実施するものとする。

事業所の特色

小学生を対象とした放課後等デイサービス事業所

第2みのりの家は、社会福祉法人山陰家庭学院が運営する放課後等デイサービス事業所で、主に小学生を対象としています。島根県松江市西川津町に所在し、定員は10名です。日常生活習慣の習得や集団での過ごし方など「遊び」と「課題」を組み合わせた支援を行っています。

一人ひとりの個性に合わせた構造化による支援

構造化や個別のスケジュールを取り入れるなど、一人ひとりの個性に合わせて発達を促せるよう支援しています。支援プログラムでは個々の特性に配慮し本人に分かりやすいよう構造化することが明記されており、絵カードなど言葉以外のコミュニケーション手段の獲得支援も行っています。

学校へのお迎えと希望に応じた自宅送迎あり

学校までのお迎えは事業所が行い、自宅への送迎も希望に応じて実施しています。営業日は月曜から土曜まで(祝日・年末年始・お盆は休み)で、平日は14:00(下校時)~17:30、土曜・学校休業日は9:00~17:00の営業です。

構造化と個別スケジュールによる支援の工夫

第2みのりの家では、構造化や個別のスケジュールを取り入れ、一人ひとりの個性に合わせた支援を行っている点が特徴です。支援プログラムでも個々の特性に配慮し本人に分かりやすいよう構造化することが明記されており、見通しを持って活動できる環境づくりに力を入れています。

家庭・学校・関係機関との連携による包括的支援

家庭、学校、関係機関との情報交換を積極的に行い、利用者の得意なところを伸ばせるようニーズの把握に努めています。連絡帳や送迎時の情報共有に加え、必要に応じた面談で保護者の不安や困りごとへの相談援助も行い、包括的な支援体制を整えています。

地域資源を活用した多様な経験の機会

支援方針として地域資源の活用を積極的に行い、さまざまな経験の機会を提供できるよう活動プログラムの充実を図ることが掲げられています。外出支援などの社会体験を通じてルールや社会性を養えるよう支援しており、親子活動や保護者研修会なども実施されています。

療育内容

5領域に基づく支援プログラム

支援プログラムでは「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」の5領域に沿った支援内容が設定されています。粗大運動など体を使う活動、創作活動を通じた感覚の発達、数や形・色の違い等の習得支援などが含まれています。

長期休み・土曜日の多様な体験活動

長期休みや土曜日には、調理活動・創作活動・社会体験・地域交流など、楽しみながらさまざまな体験を重ねていけるような活動が計画されています。季節や地域イベント等に合わせた行事も実施されています。

放課後の自立課題・自由遊び・設定活動

放課後の時間帯では、自立課題、自由遊び、リラックスタイムなど、それぞれのお子さんに合わせた活動が行われています。15:30からは設定活動・個別活動の時間が設けられており、おやつの時間も含めた日課に沿って過ごします。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 日常生活習慣や集団での過ごし方を身につけたいお子さん日常生活習慣の習得や集団での過ごし方を「遊び」と「課題」を組み合わせて支援しているため、基本的な生活スキルを身につけたいお子さんや、集団活動に慣れていきたいお子さんに向いています。構造化や個別スケジュールにより、見通しを持って活動できる環境が整えられています。
  • コミュニケーションや社会性を育みたいお子さん集団活動を通じてルールや順番を守り他者との適切な関わりが持てるよう支援しています。また、絵カードなどを用いた言葉以外のコミュニケーション手段の獲得支援も行っており、お友達との関わりやコミュニケーションに課題を感じているお子さんに適した環境です。
  • 放課後や長期休みの居場所を探している保護者の方平日は学校へのお迎えがあり、土曜や長期休みも利用可能です。連絡帳や送迎時の情報共有、必要に応じた面談など家族支援も行われており、育児の不安や困りごとについて相談できる体制があります。自宅への送迎も希望に応じて対応しています。

1日の流れ

平日の1日の流れ

  1. 1

    14:00 学校へおむかえ

  2. 2

    課題・自由遊び

  3. 3

    15:00 おやつ

  4. 4

    15:30 設定活動・個別活動

  5. 5

    16:30 かえりの会

  6. 6

    送迎・帰宅。学校の授業終了後にお迎えがあり、おやつや活動の時間を経て帰宅する流れです。

学校休業日(土曜・長期休み)の1日の流れ

  1. 1

    9:00 送迎・来所

  2. 2

    10:00 あさの会

  3. 3

    課題・設定活動・個別活動

  4. 4

    12:00 昼食

  5. 5

    設定活動・個別活動・自由あそび

  6. 6

    15:00 おやつ

  7. 7

    16:00 かえりの会

  8. 8

    送迎・帰宅。朝から夕方まで、活動と休憩をバランスよく組み合わせた1日です。

営業時間

平日
14:00 ~ 17:30
土曜日
09:00 ~ 17:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    13人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

松江市

地図・アクセス

〒6900823 島根県松江市西川津町2547 なし
楽山公園入口バス停より徒歩3分(73女子高、71大海崎、70八束町行き)

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務13%
  • 3〜5年 勤務13%
  • 5〜10年 勤務38%
  • 10年以上 勤務38%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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松江市の他施設

FAQ

島根県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

島根県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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