イクデン
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放課後等デイサービス空きなし送迎あり

なないろの空

〒6910001 島根県出雲市平田町7256
公共交通機関に関しては雲州平田駅から徒歩15分です。 バスは島根県出雲市平田町中ノ島中から徒歩5分です。 公共交通機関での移動が難しい場合は事業所からの送迎をしています。

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

なないろの空について

子どもにとって一番良いことを大切にしながら、その子らしさを尊重し 自分で考えて行動できるように関わること、そうした支援を通して子供が安心して 自分らしく過ごせるウェルビーイング「場所」を目指します。

事業所の特色

「遊び」を中心に子どもの成長を支える放課後等デイサービス

なないろの空は、島根県出雲市平田町にある放課後等デイサービスです。「放課後をたのしもう」をコンセプトに、遊びを通じてコミュニケーション力や社会性を自然と身につけられる場を目指しています。発達に心配のある子どもや、コミュニケーションが気になる子どもたちが安心して楽しく過ごせる環境を提供しています。

さまざまな体験活動を通じて将来を生き抜く力を育てる支援方針

支援方針として、子どもの生活環境の中に意図的・計画的にさまざまな体験活動の場や機会を作ることを大切にしています。子どもの頃からさまざまな活動に挑戦し経験を積み重ねることで、将来社会を生き抜く力を身につけた大人になることを目指しています。個別支援計画を重視し、作成・実施・評価・改善のサイクルで支援の質を高めています。

月~金の利用で送迎あり(平田町所在)

所在地は島根県出雲市平田町7256です。利用時間は平日13:00〜17:00、夏・冬・春休み等は10:00〜16:00です。営業時間は月~金9:00~18:00で、月曜日~金曜日及び長期休暇中等は送迎ありとされています。ただし計画的に送迎を実施しているため、送迎をお断りする場合がある旨が記載されています。利用曜日は決まった曜日での利用となります。

遊びを支援の中心に据えた独自のコンセプト

「放課後をたのしもう」を法人コンセプトとし、遊びという言葉を大切にしています。子どもたちがとにかく楽しいと思える場をみんなで創り上げることにチャレンジしており、遊びの中で感情・想像力の発達、言葉の習得、友達づくり、ルールの理解など、あらゆる面での成長を促す方針が特徴です。

個別支援計画を重視した質の高い支援体制

個別支援計画の内容が放課後等デイサービスの内容そのものであり、その質がサービスの質になるという考えのもと、課題の整理と優先順位づけを行っています。子どもの変容に合わせた修正を重ね、作成・実施・評価・改善のサイクルを回すことで、職員の専門性向上と子どもに寄り添った支援の実現を目指しています。

福祉・医療・教育の経験を活かした移行支援と地域連携

豊富な福祉・医療・教育活動で培った経験を活かし、子どもの健やかな成長をサポートしています。学校から社会へ、子どもから大人へという移行期を支えるため、福祉・教育・医療・行政・労働等を含んだネットワークを築き、将来のニーズに沿った円滑な移行支援を行う方針を掲げています。

療育内容

5領域に基づく多様な支援プログラム

健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性の5領域に沿った支援プログラムを実施しています。健康・生活では手洗い・うがいの実施、身辺自立支援、整理整頓、調理、野菜の栽培・観察などを行い、生活スキルの獲得を目指します。社会性の育成として地域行事への参加や地域資源の活用も行っています。

運動・感覚と認知・行動の活動内容

運動・感覚の領域では、トランポリン、バランスボール、ボールを使った運動、体操、ダンス、縄跳びなどの粗大運動や、折り紙、粘土創作、アイロンビーズ、紐通しなどの微細運動を実施しています。認知・行動では点描写、点つなぎ、迷路、間違い探しなど目と手を使った活動や、制作活動を通じて達成感と自信につなげるプログラムを提供しています。

言語・コミュニケーションと季節のイベント

言語・コミュニケーションでは、絵本の読み聞かせ、俳句作り、四季や文化に触れる活動で語彙力を育て、ジェスチャーゲームや伝言ゲーム、SSTなどで言語・非言語のコミュニケーション力を伸ばします。季節の行事として花見、夏祭り、ハロウィン、クリスマスのほか、事業所で採れた野菜や季節の食材を使ったおやつ作りも行っています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 発達やコミュニケーションが気になるお子さまに発達に心配のある子どもたちや、周りとのコミュニケーションが気になる子どもたちを対象としています。遊びを中心とした活動の中で、自然とコミュニケーション力を身につけたいお子さまや、さまざまな体験を通じて感性や想像力を伸ばしたいお子さまに向いている施設です。
  • 自分で考え主体的に行動する力を育てたいご家庭に「自分で考え、主体的に行動できる力(自立していける力)を身につける」ことを目標に掲げています。子どもたちが持つ無限の可能性を見出し広げることを目指しており、遊びや体験の中で自ら個性や興味のあるもの、夢中になれることに出会える場を求めているご家庭に合う施設です。
  • 家族支援を重視し保護者の心理的負担軽減も大切にする方針保護者・家族の思いや悩みを話し合うことを大切にし、家族サポートを支援の柱に据えています。保護者・家庭の心理的負担を軽減し、子どもが安心・安定した生活を送れるようにすることが、これからの生活を豊かにする支援につながるという考え方です。家族ぐるみでの支援を求める方に適しています。

営業時間

平日
13:00 ~ 17:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    中度
  • 昨年度利用者数
    12人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士
  • 社会福祉士
  • 介護福祉士

この施設の特徴

  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

出雲市

地図・アクセス

〒6910001 島根県出雲市平田町7256
公共交通機関に関しては雲州平田駅から徒歩15分です。 バスは島根県出雲市平田町中ノ島中から徒歩5分です。 公共交通機関での移動が難しい場合は事業所からの送迎をしています。

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務17%
  • 10年以上 勤務50%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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出雲市の他施設

FAQ

島根県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

島根県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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